財団法人 福島県障害者スポーツ協会
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2009年03月16日

東北ブロック障害者スポーツ協議会

年度末ですね。3月の会議報告をまとめていますが、先に一昨日、仙台市にて行われました。
「東北ブロック障害者スポーツ協議会」の会議の出席報告をしていと思います。

この会議は、東北ブロックにある障害者スポーツ協会と障害者スポーツ指導者協議会の合同会議です。

会長は、宮城県障害者スポーツ協会長 小玉一彦氏(東北福祉大学教授)、副会長は本県障害者スポーツ指導者協議会の武田会長です。

会議では、平成20年度の事業報告・収支決算の見込報告、21年度の事業計画・収支予算が話しあわれたほか、各県の報告が行われました。

なお、21年度の事業計画では、20年度の事業が行われなった分、3件のブロック講習会の開催が決定されました。

福島県 7月25日(土)~26日(日)「障害者ディスクゴルフ指導者講習会」

秋田県 開催日未定  「障害者スポーツふれあい講習会」

青森県 開催日未定  「未定」

全国会議については、現在、準備中ですので、しばらくお待ちください。

投稿者 letssports : 13:25

2009年02月25日

2009 IPC障害者アルペンスキー世界選手権大会

2009 IPC障害者アルペンスキー世界選手権大会が韓国で開催されています。

この大会に鈴木猛史(猪苗代町出身)が参戦しています。一昨日、福島県障害者スキー協会より、鈴木猛史がGS(ジャイアントスラローム)にて優勝したとの連絡がありました。

以下、現地からのリポートを掲載します。(掲載における肖像権、著作権等の許可は競技団体より受けております。このサイトからの写真・文の無断転載は禁止です。)

●タイトル
【2009 IPC障害者アルペンスキー世界選手権大会】男子座位で日本勢がワンツー・フィニッシュ

●本文

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【2009 IPC障害者アルペンスキー世界選手権大会】
現地レポート[No.3 2月21日21時00分発信]
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■■ 本日の競技種目 ■■

ジャイアントスラローム(大回転)

■■ 競技レポート ■■

 「2009 IPC障害者アルペンスキー世界選手権大会」の競技2日目は、ジャイアントスラローム(大回転)を実施。きれいな青空が広がる最高のコンディションのもと、日本選手が大活躍を見せてくれました。
 1本目を終えた段階で、男子座位の1位は鈴木猛史。そして2位に狩野亮。ワールドカップのジャイアントスラロームで2連勝している森井大輝が途中棄権に終わるという誤算はあったものの、それでもまだ優勝争いを繰り広げる選手が出てくるところが、今の日本チームの強さです。
 しかも2本目は、日本チームの伴一彦チーフコーチが旗門をセットすることが、あらかじめ決まっていました。トレーニングで滑り慣れた旗門が立てられれば、日本選手は大きなアドバンテージが得られます。実際、鈴木と狩野の両選手は、決して守りに入ることなく、フィニッシュの瞬間まで攻め続ける最高の滑りを、この2本目でも見せてくれました。結局、彼らを追い落とす選手は誰一人として現われず、日本勢によるワンツー・フィニッシュの快挙が達成されました。
 また、女子座位でも、昨日は無念の途中棄権に終わった青木辰子が、確実な滑りを2本揃えて3位を確保。獲りそこねたメダルを、1日遅れで手に入れることに成功しました。
 なお、明日は競技の行なわれない予備日。明後日に実施されるスーパーコンビに備えて、選手たちは軽い調整を行ないつつ、休養をとる予定になっています。

■■ 選手コメント ■■

鈴木猛史(男子座位1位)
「表彰式で“君が代”を流せたことが、最高に良かったと思います。昨日のスラロームで失敗していますが、だからといって頑張ろうという気持ちではなく、あえて普段の自分の滑りをしようと心がけました。こういう結果を出せて、本当に良かったです」

狩野 亮(男子座位2位)
「とにかくホッとしています。これまで成績を残せていなかったのですが、今日はいつもどおりの滑りをすることだけをめざしました。めざす滑りができて良かったです」

青木辰子(女子座位2位)
「昨日、逃した魚(優勝)が大きかったので、今日は完走をめざした滑りになってしまい、攻める気持ちが足りなかったような気がします。次のスーパーコンビで、スラロームのリベンジをねらいます」

■■ 日本選手成績 ■■

【女子座位】
1位 ステファニー・ビクター(アメリカ)
2位 クラウディア・ロシュ(オーストリア)
3位 青木辰子(株式会社キッツ)

【男子立位】
1位 ゲルト・シェーンフェルダー(ドイツ)
2位 ロベルト・ムースブルガー(オーストリア)
3位 キャメロン・ラルス・ラブラ(オーストラリア)
15位 三澤 拓(順天堂大学)
23位 井上真司(菅平高原スキークラブ)

【男子座位】
1位 鈴木猛史(駿河台大学)
2位 狩野 亮(株式会社マルハン)
3位 アンドレアス・カプフィンガー(オーストリア)
12位 谷口 彰(株式会社相模組)
14位 横澤高徳(サキナビューティースペース)
15位 山本光文(名豊観光株式会社)

※1本目途中棄権
大日方邦子、森井大輝、夏目賢司

※1本目失格
田中佳子

※2本目進出不可
小池岳太

(写真)

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■■ 添付写真の解説 ■■

[1枚目]
男子座位カテゴリーで優勝した鈴木猛史


[2枚目]
ワンツー・フィニッシュが決定し、喜び合う鈴木と狩野

投稿者 letssports : 09:40

2009年01月15日

いわきスポーツフェスティバルが開催されます

「いわきスポーツフェスティバル」が、福島県障害者スポーツ指導者協議会いわき支部主催で開催されます。

目的:
  年齢や障がいの有無を問うことなく楽しむことのできるユニバーサルスポーツをとおして、いわき地区 の障がい者スポーツ活動の向上及び啓発を図る。

共催:
  (財)福島県障がい者スポーツ協会、福島県障害者フライングデイスク協会、福島県ボッチャ協会

日時:平成21年2がつ11日(水)12時から17時

会場:いわきサンアビリティーズ体育館

内容:フライングディスク、ディスクゴルフ、ボッチャ、卓球バレー

申し込み・お問い合わせ
いわきサンアビリテイーズ 菅野 電話0246-43-7791
(財)福島県障がい者スポーツ協会 電話024-521ー717、FAX024-521-7929

投稿者 letssports : 11:35

2008年12月26日

第2回全国スペシャルトランポリン交流大会の開催

主催 社団法人日本トランポリン協会

主管 神奈川県トランポリン協会

期日 2009年3月28日(土)~29日(日)
    28日(土)夕方から会議・懇親会
    29日(日)競技会(15時に終了)

会場 神奈川県 厚木市、厚木市睦合北公民館 
 
※スケジュールの詳細は申込者へ通知。競技ルールなどは日本トランポリン協会のホームページに掲載。

日本トランポリン協会公式サイト↓
http://www.japan-trampoline.com/

投稿者 letssports : 10:52

2008年12月02日

県立あぶくま養護学校PTA様よりご寄付いただきました!

12月2日(火)午前10時半

県立あぶくま養護学校PTA会長の鈴木早苗様、 同理事の青山裕子様、県障害者スポーツ指導員の資格を持ち、県立あぶくま養護学校教員の但馬正幸先生が、(財)福島県障がい者スポーツ協会赤城常務理事を訪れ、本県障がい者スポーツの振興に役立ててください。とご寄付をいただきました。

先日、(財)福島県障がい者スポーツ協会が、県の財政状況悪化による補助金・助成金の削減に加え、当協会の財源である賛助会費の収入が年々減少していることが報道されました。
 また、本来は県が派遣する全国障害者スポーツ大会の選手団ですが、今年は割り当て人数の52名の予算が確保できませんでした。
 全国障害者スポーツ大会への派遣は選手とその家族、指導者にとって大きな影響を与えることから、なんとか一人でも多くの選手を派遣したいと思い、当協会が運用財産を取り崩し、選手・役員7名分の派遣費用を当協会が負担しなんとか45名の派遣を行うことができました。
 現在の収入減の状況で、運用財産を取り崩すということは、この先の運営が困難になることは明かであり、本県障がい者スポーツの振興が黄色信号とマスコミ各社が一斉に報道しました。
 新聞やテレビを見て心配してくださった「あぶくま養護学校のPTA」様が中心となり、募金活動を行ってくださり、なんと「73,114円」もの募金をいただくことになったのです。
あぶくま養護学校は、県内で一番人数の多い特別支援学校。本県の特別支援学校は、学校、校長会、教育委員会、保護者、教員が一体となって、在校生をはじめ、卒業してからもスポーツのできる環境を整えようと積極的に活動をしています。スポーツを支えていただいているみなさんに今回、ご心配をおかけし、事務局一同なんとか踏ん張らなければと考えているところです。
 とても可愛いラッピングをされたBOXを開けると、、、、さらに丁寧に金種ごとに小分けされていました。
お心遣いに感謝申し上げます。

報道の後は、多くの方々より心配や励ましのお電話、選手、施設利用者さんよりご連絡をいただきました。どこもお金がないご時世ですが、みなさまのお気持ちになんとか応えていけるよう、知恵を絞り、みなさんjと一緒に今後もがんばりたいと思います

投稿者 letssports : 15:03