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2005年12月20日

福島民報(20051217)

続いて民報の記事です。
 私も何度かパラリンピックに出場する機会があったので、こうした記事を読んでいていまだから感じることがありますが、選手がここまで育つのに家族の力や地元の声援は特別として、もっと記事に対して欲を言えば、常に指導にあたっている地元障害者競技団体に関してのコメントがあっても良いと思うんですね。 こうした世界大会が決まったときって、そこの辺が取り上げられないのが残念だよね(^_^;)
 特に障害者競技団体の場合、技術指導だけでなく、本人がスポーツに取り組む過程に障害を自然に受容していくことを配慮したり、また競技団体などでの人間関係の構築の中で社会復帰をする手助けをしたり、また家族に対しても悩みや困りごとなどを聞いてアドバイスするなど、一般のスポーツより競技団体の役割が大きいと思うんですよね。そうしたところも配慮してほしいなぁ。なんて、つぶやいてみました。

投稿者 letssports : 2005年12月20日 15:06