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2005年12月20日
車椅子ダンサー斎藤徳一選手
平成17年12月4日(日)に「第4回全日本車椅子ダンススポーツ選手権大会併催競技車椅子ダンススポーツビギナー競技会」が国立オリンピック青少年総合センターにおいて開催されました。
本県からは、長年競技に取り組んできた斎藤徳一さんが悲願の大会出場を果たしました。
徳一さんは県内にパートナーがいないため、ひとりで福島市内の体育施設で練習を重ねてきました。4・5年前からよく体育館で会うとお話をしたり、練習をこっそり覗かせてもらったりしていましたが、ひとりの練習でも黙々と決して妥協することなく練習に励んでいました。
今回は、宮城県在住の佐々木典子さんとペアを組み『ラテン(チャチャ・ルンバ)』と『スタンダード(ワルツ・タンゴ)』に出場し、スタンダードでは初出場で決勝まで進み6位入賞を果たしました。
以下、斎藤徳一さんの感想です。
「長年、出場を夢見てきました。今回ついに出場できました。福島の選手と紹介されたとき感激しました。みなさんのご声援ありがとうございました。」
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明日、保健福祉部長へ表敬訪問し、大会の報告に来庁します!
投稿者 letssports : 2005年12月20日 14:24