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2005年12月21日

車椅子ダンス 斎藤徳一さん表敬訪問

 本日、午後3時より村瀬保健福祉部長(県障がい者スポーツ協会常務理事)の元へ、車椅子ダンサー斎藤徳一さんが表敬訪問いたしました。(写真1番目 左から:斎藤徳一さん、付添いで友人桑名さん(ストロークハウス)、斎藤昭夫さん(福島市障がい者スポーツ協会)
 徳一さんからは車椅子ダンスの大会に出るまでの苦労した話や、悲願の大会出場して感動したこと、そしてひとりの辛い練習も友人に支えられがんばれたことなどをお話しを聞かせていただきました。
 村瀬部長は写真やビデオをご覧になりながら、徳一さんとの話に華を咲かせて大変に盛り上がりました。
 現在、車椅子ダンスの競技人口は少ないのが現状。石巻からわざわざ福島に徳一さんの指導者であり今大会のパートナーの佐々木先生が指導に来てくださっています。徳一さんは仲間を求めています。ビデオや写真で車椅子ダンスの魅力を熱く語ってくれた徳一さん。ぜひ、一緒にダンスを!という方がおりましたら、福島県、福島市の障がい者スポーツ協会どちらでもいいのでお問い合わせください!きれいな女性と手をつなぐことは若さの秘訣だそうですよ!!(徳一さんの付添いの方の談) 
 本日の民報新聞にも載ってますのでぜひご覧ください!
  

投稿者 letssports : 2005年12月21日 15:24