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2006年01月27日
福島県盲・聾・養護学校体育連盟(仮称)
今年で4回目となった「盲・聾・養護スポーツ大会」の実績を踏まえ、いよいよ待ちに待った福島県盲・聾・養護学校体育連盟(仮称)が設立されることになりました。
奇しくも準備委員会委員長の斎藤校長先生(あぶくま養護学校長)は、若かりし頃に養護学校初の部活動(車椅子バスケットボールや卓球など)を郡山養護学校で指導した言わば、養護教育界における障がい者スポーツの草分け的な存在。このとき部活動を経験した卒業生は、現在も県内各地でスポーツをこよなく愛し、団体・クラブの設立に携わり、本県障がい者スポーツの中核的人材へと成長し活躍しています。
障がい者スポーツがいかに生徒の可能性を引き出すかを知っている先生方が、障がい者スポーツ指導者の資格を取得し、勤務時間外のフリーな時間を保護者と一緒に活動している。まさにいま養護教育のスポーツの歴史が作られている瞬間にみなさんは立ち会うことになります。
投稿者 letssports : 2006年01月27日 13:48