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2006年04月20日
福島県盲・聾・養護学校スポーツの新たな取り組み
4月18日付の福島民報に、福島県養護学校体育連盟(仮)の設立に向けての記事が掲載してありました。
福島県の障がい者スポーツの基盤のひとつである養護学校が、新たな取り組みをはじめました。
現在、盲・聾・養護学校の教職員において、公認障害者スポーツ指導者の資格を取得している人は40名。みなさん、各所属する学校において地道に積極的に活動しています。
はじめは、養護学校においてスポーツに取り組むことが理解されず、肩身の狭い思いをしていたとおっしゃっていました。
が、しかし!30年以上前、福島県の養護学校の体育や部活動に、スポーツを取りこんだ当時の先生方が、校長・教頭先生として各学校や県教育委員会に赴任したこと、また、トリノパラリンピックに出場した、チェアスキーヤーの猪高3年鈴木選手をはじめ、車椅子バスケットボールジュニア日本代表候補の平商3年豊島選手などジュニア世代の活躍が追い風となり、学校全体、生徒本人や保護者のスポーツの関心も高まり、いよいよ6月の設立となったわけですね!
投稿者 letssports : 2006年04月20日 17:09