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2006年06月12日
6月10日(土)、11日(日)のできごと
☆第17回日本身体障害者陸上競技選手権大会
まず、はじめに、6月11日(日)大阪市長居陸上競技場において、第17回日本身体障害者陸上競技選手権大会が開催されました。
本県からは、県身障陸連所属の八巻智美選手と松浦辰雄選手が出場。
個人の応援で単独で行ったスポーツ指導員のNさんも現地入りしており、大会のようすが届いていました。
まず、松浦選手は1500m予選で運悪く、チョークと一緒になり・・予選敗退(-_-;)しかし800mでは、3位に入賞しました。
そして、八巻選手は、なんと!あの大ベテラン田中照代選手を破りました!!!さらには、1500mは「日本新記録」を樹立!今後、八巻選手から目が離せません!おめでとうございます!!
☆第6回全国障害者スポーツ大会 知的障がい者サッカー東北・北海道ブロック予選
先週末は、県内外で第6回全国障害者スポーツ大会の東北・北海道ブロック予選が開催されました。
本県では、あづま陸上競技場と第2多目的広場において、知的障がい者サッカーの予選が開催されました。
福島県は、今大会が初めての東北・北海道地区予選への参加。選手・スタッフとみんなで力を合わせてがんばりました。5位という結果は、次への糧です。がんばりましょう!
<知的障がい者サッカー大会結果>
1位 札幌市(東北・北海道代表)
2位 秋田県
3位 宮城県
4位 仙台市
5位 福島県
☆第6回全国障害者スポーツ大会 車椅子バスケットボール東北・北海道ブロック予選
車椅子バスケットボールは、岩手県営体育館で開催され、大ヤケドやインフルエンザ等の体調不良で主力3名を含む4名の選手を欠きながらも、若手中心の小さなチームですが、スピードとトランジション、アウトサイドシュートを武器になんとか3位に入賞することができました。
今回は、青田和之選手(相馬市)を主将に、日本代表の佐藤聡選手(郡山市)がゲーム展開の中心となり、平商3年豊島英選手(ジュニア日本代表候補選手)、野村選手(日本代表B)など10代・20代の選手がコート狭しと走り、ベテラン遠藤選手、増子が年の功でゲームの流れを変えるなど、新旧総力戦でがんばりました。このほか、期待の新人安藤選手(須賀川市)がゲームに挑み、長峯選手(日大東北1年バスケ部)が初めての公式戦参加を果たしました。来年は全員揃って挑みたいと思います。
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<車椅子バスケットボール結果>
1位 仙台市(東北・北海道代表)
2位 北海道
3位 福島県
4位 山形県
5位 岩手県
6位 札幌市
7位 青森県
8位 秋田県
※画像は後日アップします。
投稿者 letssports : 2006年06月12日 08:59