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2007年02月26日
東北ブロック指導者研修会 その3 実技編
研修会2日目(時間の関係でちょこちょこ更新します)
カーリング競技を体験しました。会場は、トリノオリンピックで大ブレイクした「あの」チーム青森のホーム「青森市スポーツ会館」で行われました。
「青森市スポーツ会館」は、国内に3施設しかないカーリング競技の専門コートがあるスポーツ施設です。
この日は、車椅子カーリングを体験。氷の上だとタイヤがツルツルとスリップして滑ってだめなのでは??と考えますが、結構だいじょうぶ!ブレーキの際にちょっと滑るけど、全然氷上を歩くのも平気でした。
立位のほうはというと、一般カーリングを体験。片足にシューズを履きます。とは言っても、自分の上靴にかぶせるだけ!しかも、わざと滑るような構造で、裏面はツルツルすべすべ、両足でうまく足を滑らし氷上を移動します。
写真では、白い靴の人が黒いものを履いている人が見えると思いますが、とても薄い感じです。
ストーンは1つ20kgもあるピカピカに磨かれた御影石!それに取っ手がついたもので、お値段一個ん十万円!!ということは、カーリング競技の用具1セットで300万円くらい!?という代物!さすが御影石!漬け物石みたいなんて思っていたら罰があたる思いです!
(カーリングのルール 以下、青森県カーリング協会のルールより抜粋)
カーリングの1チームは4人。ストーンを相手チームと交互に1人が1個ずつ2回滑らせるように氷上に投げ、ハウスという円(的)の中心に近づけます。
投げる順番は、スキップ(主将)のリードで、「リード」、「セカンド」、「サード」、「スキップ」の順に
車椅子の場合は、1チーム4人の中で、女性を一人入れなければなりません。
一人が投げるときは、一人が後ろで車椅子を固定します。
(3月1日)
投稿者 letssports : 2007年02月26日 16:29