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2009年09月18日

アジアパラユースゲーム 陸上競技日本代表 佐藤智美選手来庁

さきほど、アジアパラユースに陸上競技で出場した佐藤智美選手が県庁を訪れました。

佐藤智美選手は、T13クラス100mで銅メダル、走り幅跳びでは銀メダルを獲得しました。

さっそくメダルをかけてもらって記念に一枚撮らせていただきました。今後もご活躍を!!

投稿者 letssports : 14:31

2009日本IDフルマラソン選手権大会の開催

2009日本IDフルマラソン選手権大会を下記のとおり開催いたします。出場の申込みについては、下記ホームページからアクセスして申込を行ってください。とのことです。

期日 平成21年11月29日(日) 午前7時半スタート
受付 11月28日(土)午後1時~午後6時まで
会場 山梨県富士河口湖町河口湖周回コース
部門 男女フルマラソン・男女ファンラン
※フルマラソンの制限時間は6時間です。
問い合わせ
大会事務局 富里福葉苑内 浅野
電話 0476-93-8133
FAX 0476-93-4129

ホームページアドレス
http://www.fukuyo.or.jp

投稿者 letssports : 08:37

2009年09月16日

アジアパラユースゲームズ、デフリンピック結果

 アジアパラユースゲーム、本県代表選手も昨日ぶじ自宅に到着。ひさしぶりの我が家にホッとしていることと思います。

 今回のユース大会の結果は、陸上の佐藤智美選手が100mで銅メダル、走り幅跳びで銀メダルを獲得しました。
 ボッチャ競技は、五十嵐翔平選手が団体戦銅メダル、ペア銀メダル、個人6位入賞となりました。
 高濟智史選手は、9位と残念ながらメダル獲得にはなりませんでしたが、前にも言いましたが、このユース大会は、すべての経験が意味のある大会です。メダルを獲った選手は更なる向上を目指し、今回メダルを獲れなかった選手は、その「悔しさを最大の武器」に今後につなげていってほしいと思います。
 私もいままで競技を続けているのは、勝つ楽しさもさることながら、負けた悔しさで伸びてきました。悔しさは最大の武器というのは、アスリートにとってエネルギーとなります。お互い、この気持を忘れずにがんばりましょう!
 とにかく、みなさんすばらしい経験をしたこと、そして、自分が競技をするうえで多くの方に支えられていることを知り、感謝することは何よりも大事なことを学んだと思います。
 
 陸上は、現在、自己練習が主で団体が確立されていないのが現状です。佐藤智美選手もきっかけは盲学校の文化体育大会で全国一になり、全スポ出場を経て、就職をしてからは福島大学の陸上部にお世話になり才能を伸ばしてきました。
 才能ある選手やスポーツをしたいという希望にこたえられる環境をなんとか整備したいものですが、スポーツ協会単体、個人の思いだけではどうしようもない部分があります。
 いろんな問題もありますが、障がいをもって生まれ、または途中で障がいを負った人たちが、一般の方と同様のことを挑戦ではなく、みんなが普通にやっていることを日常的に経験ができ、それに対して、自然にサポートできる社会こそが目指すユニバーサルなことなのではないかなと思う今日この頃です。

 また、デフリンピックに出場した山田選手も本日、台湾から帰国します。山田選手は、今回2度目のデフリンピック出場で、前回は世界ろう陸上選手権にも出場し、入賞しています。今回、かなり気温が暑いなかのレースで体力も消耗する中、2時間51分44秒のタイムで5位に入賞しました。
 本人はメダルを狙っていただけに、結果は悔しいと思いますが、メダルを獲るまで走り続けてください!

 役員のみなさん、おつかれさまでした。村上先生、國分先生、審判の村上先生、ほんとうにおつかれさまでした。そしてやはり選手同様いい経験をされたと思います。
 今回、運営面がいろいろ大変だったようですが、それでも福島県で鍛えられた応用力で乗り切れたことと思います(笑)

ボッチャの審判で参加した村上普子先生より、メッセージが届いてます。

 アジアユースパラが無事終わりました。たくさんの応援ありがとうございました。村上も本日戻って参りました。選手も無事に家に帰りました。疲れたようすでしたが、充実した日々を過ごすことができたと思います。結果はご存じと思いますが、ご報告します。
 
(中略)

 個人戦は残念な結果になりましたが、五十嵐は一勝することができ、とても自信がついたようでした。
 智志については、悔しい結果となりましたが、今後の人生に今回の経験は必ずプラスになると思っています。2人とも家庭を離れてあのような生活をすることは今までなかったことですし、初めての経験もたくさんでき、一回り大きくなったように感じます。この経験を今後に生かしていけるようにサポートしていきたいと思っています。
 スポーツ協会、指導者協議会のみなさんをはじめ、たくさんの方々に応援をいただき、支えられここまでやってこれることができました。本当にありがとうございました。
 今後、ますます福島県でボッチャが普及されるよう努力していきたいと思います。今後ともよろしくお願いします。
 
 以上、村上先生よりのメッセージをご紹介しました。

投稿者 letssports : 08:00