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2009年10月26日

福島県障がい者フライングディスク大会 第10回記念大会

福島県障害者フライングディスク大会第10回記念大会開催
 平成21年10月24日(土)  会場あづま総合運動公園陸上競技場 

 平成21年10月24日(土)あづま総合運動公園陸上競技場において、「第10回福島県障害者フライングディスク大会 10周年記念大会」が開催されました。

 今回は、10周年記念ということもあり、競技のほかにもさまざまなアトラクションが準備され、多くのみなさまに楽しんでいただきました!
 日本障害者フライングディスク連盟の刈安理事長に東京からわざわざお越しいただきごあいさつをいただきました。
 県からも阿久津保健福祉部長はじめ、照山成信福島県手をつなぐ親の会長、スポーツ協会大槻次長など、多くの方に来ていただきました。
 来賓のみなさんはすぐには帰らずに、一緒に競技をしたり、ばんざいをして選手を称えていただきました。普通はあいさつだけして帰ってしまうのが多いのですが、福島県の偉い方は、いつも競技をじっくり見て応援してくださり、また時には選手に混ざっていってくれます。ほんとうに有難いことです。 

 また、今回は、連続で出場したいただいていた福島おおなみ学園、ふくしの家、個人のみなさまに感謝を込めて記念品を送らせていただきました。

種目は、アキュラシー 3m、5m、7m、ぺア、団体、ディスタンス、そして記念アトラクション:10mホールインワン、ストラックアウト、ディスクボウリングを実施しました。

 
         

福島県の障害者フライングディスクの歴史
 重度の障がいをお持ちの方が、身近なところで気軽・手軽にでき、障がいのある人もない人が競い、みんなで楽しめる競技はないだろうか?と模索していたときに出会ったフライングディスク競技。現在、本県にとって大きな広がりを見せています。
また、障害者スポーツ指導員が資格を取得しても指導の特技がないなどの意見が出されたことを踏まえ、福島県障害者スポーツ指導者協議会が主体となり競技団体を運営することで、大会や教室などの企画・運営、指導力向上のために、平成9年に「福島県障害者フライングディスク協会」を設立しました。各地域でフライングディスク教室や指導者講習会を開催しながら、翌々年には第1回福島県障害者フライングディスク大会を開催してまいりました。その大会も今回で10回目となりました。フライングディスク競技はいまでは、県障がい者総合体育大会では、陸上が900名に対し、ほぼ変わらない出場者数の800名の出場者数があるほど愛好者が増えています。今後はバリアフリーディスクゴルフ
など、変化を持たせますます普及を図りたいと考えています。

福島県障害者フライングディスク協会 設立のようす 平成9年
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投稿者 letssports : 09:17

2009年10月18日

車椅子でのアクティビティ 結果

 先日、ブログに書いたスカイレジャーショーについて報告です。

 6時半に起き、指定駐車場のひとつ十六沼運動公園多目的広場へ8時半に着。前列は埋まっていたもの、まだまだ入る余裕があった。
 
 まず、嫌な予感は朝から的中。誘導の指示に従い駐車場へ。降りたとたんテンションが下がった。
 
 駐車場自体がボコボコの雑草の伸びた土。。。朝露で濡れ、土は表面は泥と化していた。また、雑草に隠れてところどころ溝があり、一人で移動できるような状況ではない。
 見兼ねた友人が、「押しても車椅子が進みにくいので、道路の近くに場所を移動できませんか?」と、尋ねたところ、「前のほうや道路側はすでに埋まっているので」とのこと。
 力持ちの友人が苦労をしながら約100mほど車椅子を押してシャトルバスのほうへ。すると、あいてないはずの道路に近い駐車場は数台分空いていた。確認もせずに「ない」と返事をしたのだ。
 朝から汗をかきながら苦労した友人は、文句を言いたいのを我慢した。ここで言ってもしょうがないとあきらめたのだ。

 そして、その先には、黄色いスタッフジャンバーを着たバス会社のスタッフがたくさんいた。

 駐車場内(多目的広場)は土手で囲まれている。その黄色いジャンバーの人が、土手登れますか?と聞いてきた。「愚問だ・・・登れるわけがない。」と思った。
 土手が切れている場所がないか聞いてみると、上まで行かないとないとのこと。上を見ると200mくらいはある。このぼこぼこを200m押してもらい、アスファルトを300m近く下るのか?押す人が大変だ。だんだん腹がたってきた。
 
 しかし、よく見たら下のほうが少し低くなっていたので、そちらから道路に出ようとして車椅子を進めた。
ここでも友人が、介助をしてくれてなんとかクリアした。ほんと友人に申し訳なかった。

 そして、問題のシャトルバス。

 在来線運行の乗合バス。実は、向かう途中で郡山から応援に来たと思われる、真ん中が両開きになるバスと信号待ちで隣合わせた。

 表には車椅子マークが。「これが十六沼に一台でもあったらいいのにね。」「言ったから十六沼に配車するんじゃない?」「でも、方向違う方に言ったねーー。」「対応できないって言ってきたから、それが対応したと思って何にもしないと思うよーー」と話しながら来た。

 そして、予想は裏切らず、普通の乗合バスが待機していた。「車椅子では乗れない」という声が聞こえた。が、すかざす、「事前問い合わせをしたところ、みなさんで対応していただけることでしたので」と伝えた。

「どう手伝ったらいいか教えてください」という。
乗合バスの狭い階段、どう手伝ってもらったらいいか私が聞きたい。正直、狭すぎて・高すぎてどうしようもないからなにも思いつかない。人数がいたところでどうしようもない。
 外には車椅子のマーク「車椅子はたたんでお乗りください。」という青い車椅子のステッカーが貼ってあった。

 「??」車椅子を降りて、たたんで乗れる車椅子ユーザーは、私の周りでは見たことがない。車椅子をたたんで、あの高い乗降口を自力で登って乗る車椅子ユーザーっているのかな?

 狭いところをおんぶされたりしては、両ひざを間違いなく打ち付けて痣になるだろうし、横になったらお尻をひっかける。マヒ部位は傷や痣がついたら治りにくい。最大限気をつけなければならない。

 ましてや知らない人にはおぶりたくないし(おんぶは膀胱が圧迫されて尿が漏れますし、それに知らないおっさんに胸が当たる)、友人におぶってもらったりしては、後ろから知らない人にパンツでも見られるのもとんでもない(いつもおしゃれ着はスカートだからね。おぶるときは膀胱をからっぽにしなければならない)

 抱えてもらうのが一番安心だが、慣れてないと落とされる可能性が高い。数人で抱えられると、わきの下に手を入れられ、失礼にも胸をられたり、腕を上にしたりすると痛くてしかたがない。そして、ひざを抱えられるため、おしりが下がり、肩に負担がかかり腱が伸びてさらに痛い。さらに、わきの下に擦過傷や圧迫の痣ができるのは容易に想像できる。だんだんみじめになってきた。

 さて、ここまで手をかりることに拒否をするには、それなりに理由がある。

 はじめてナショナルチームに入ったときの最初の合宿。1人の選手が夜到着予定だった。そのころの東京の在来線の駅にはスロープやエレベーターがあまり設置されていないとき(15年くらい前)で、駅員さんや通りすがりの乗客数人(4人抱え方法)で車椅子で持ちあげて階段を上っていた。

 その選手は新幹線で来たため、在来の駅でそうして運んでもらっていた。ところが、あろうことか、この選手を手伝ってくれた1人が、そう途中でバランスを崩したのだ・・・車椅子を持ち上げるとき4人運びが一番安定するが、4人の足取りや高さを合わせないと実は難しい作業なのだが、このとき、一人は華奢な男性だった・・・。
 そして、車椅子ごと階段の途中から落とされてしまい腕をけがをしたのだ。。。手伝ってもらった手前何も言えず、大丈夫ですと言ってそのまま痛い腕を押えて合宿所へ来た。
 医者にかかったら結構なけがで合宿もできなかったが、その後の選手生活にも響いた。
 世の中親切な人は多い、私たちも手助けがいる。でも、その手助けをしてもらう私たちは若干命がけでもある。 私も数度落とされたが、幸いにも大事には至らなかった。

 手伝いますか?と声をかけてくださる方がいるときは、まず、その人の体格を見てしまう。
 そして人によってはお断りする場合もある。そう、不快感を与えないように笑顔で答える。大丈夫じゃないけど「大丈夫ですありがとうございます。」と。

 さて、いくら考えてもどうしようもないので、一か八か車椅子バスケで鍛えた腕力を生かすことにしてみた。そう、腕力だけで手すりをつかってよじ上る作戦だ。

 ただ、これにも心配ごとがある。万全の体調であれば、今回の問い合わせなどしなかった。でも、今回それができない、いや、したくない理由があった。
 それは、昨年の北京パラの準決勝で痛めた肩のことだ。その肩のけががもとで1年間苦しんだ。そしてかばって練習したため、現在は肘を痛めて、物をつかむと激痛が走り体を支え切る自信がないのだ。
 そうした理由もあって、できるだけその手段はとりたくなかった。

 でも、結局は痛みをこらえ腕力で登った。言うことをきかないみぞおちから下を上半身でコントロールするにはテクがいるし、かなりの力がいる。

 そして結果、、肘の痛みが増してしまった。スカイパークに着いて降りる時もがんばった。
 そのため、帰りはその方法ができる状態ではなくなってしまった。携帯をつかむだけで痛くなってしまったのだ。。。

 結局、そうした困難はあったものの、室屋さんやユルギスのフライトは素晴らしいものだった。
 空き時間に室屋さんと直接お話しができ、命をかけてアクロバティックをする人を目の当たりにし感激だった。しかも、とっても有名なのに気取らない素晴らしい人柄に一瞬でも触れることができ、移動の件を除けばほんとうに行ってよかったと心から思った。
 
 そして多くの子どもたちが来ていた。でも、その中に車椅子や障がいのある子どもの姿は私の目には入ってこなかった。そして、目についたのは割と高齢のおじいちゃんたち。飛行機好きなのか一人で見に来ている人が多かったように思う。
 障がいのある人は、白杖をついた方、高齢者の車椅子(息子さんが押していた)この方は、スカイパークの坂道を延々と車椅子を押していた家族。一生懸命押す中年の息子さん。見ていて気の毒だった。

 周囲を見渡した。ほんとうにどうしようもできなかったのかと。そのスカイパークの言ったはみだすほどの関係車両があったかというと、私の目に映ったのは、余裕のある駐車スペースだった。
 実際、車を持ちこんだ場合、最後まで出せないのも気の毒なので、入れられないと断られた経緯があったが。見たところ関係者駐車場のスペースは3分の1以上空いていたし、大会が終わる前に関係者とは思えない家族づれの車が関係者駐車場へ出入りをしていた。その車が出るために高齢者の方を押す車椅子の方が下り坂の途中で止められていた。

 また、障がい者トイレも一般の人は使えないようにはしていたが、車椅子トイレの前に大きなケーブルがテープで固定されていて車椅子や足の不自由な高齢の御婦人の歩行の妨げになっていた。

 その車椅子トイレの脇に芝生のスペースに関係車両が停まっていたが、かなりのゆとりがあった。

 こうしたことを考えると、思いつかない・対応できないのではなく、手間がかかるから対応したくないのだということがわかる。
 思いつかない段階は過ぎている。それは、私が電話で対応を協議したときにおおよそのことは思案して提案したからだ。それでも対応しないのは、したくないのだ。

 残念なことはほかにもあった。

 花火大会の実行委員もそうだが、すべての人に楽しんでもらいたいと言いながら実行しないのは、心から思っていないことなのだ。

 さて、スカイショー自体の楽しい時間は過ぎた。問題は帰りのバスだ。私は、20年間車椅子に乗っていて、これほど恥ずかしく、そしてみじめに思ったことはなかった。
 正直、帰りのバスの中で涙を流した。車椅子であることがこれほど苦痛に感じたことはないほどだった。こうした体験をしたことは、私にこの報告と今後、この問題に対する戦いを決意させた原動力ともなるが、ほんとうにみじめな思いをした。

 乗るときもそうだが、腕が痛く指先と肘を使えないため地べたをはいずりバスを降りた。バス会社の職員は断っているにも関わらず、体を触り不快だった。

 それより、来るときに見た両開きのバスを発見。坂道の途中に停まっていたのを見つけスタッフに「あのバスを十六沼行きにできませんか?」とダメ元で頼んでみた。
そうしたら、できることになった。案外簡単に。

 そしてそのバスがきた。目の前に止まったバスが開いた。でも、開いてびっくり!そのバスには車椅子のマークがあるにも関わらず、真ん中が仕切られていて、乗車券を取る機械が真ん中にあり、2段もの段差があり、車椅子を持ちあげて乗れるスペースがない!そのサイズの入口があると普通は想像するじゃないですか?
 段差だけならスペースがあればなんとかなるが、半分に区切られているために4点保持で上がれない。車椅子を乗せることができるバス??そしたらあんな設計するのかな?というか、あれを導入した人も、車いすが乗車できると本気で思ってるのかが目が点だった。
 車椅子じゃないのにお洒落だといって車椅子マークを貼っている若者がいる。
 乗れないのに車椅子マークを貼っているバスがいる。わたしどもは車椅子乗車を拒否してないというアイテムとして貼っているのか?実際に乗ることができないのに。それはどうなんだろう。問題ではないのだろうか??

 私の車椅子は幅が狭いほうなのに、それでも乗るこができるものではない。意味ないよね。
そしてここからが、ここで語りたくない思い出したくもない悲劇の最後を迎えたのだった。


 最後に残ったのは破れたストッキング(80デニールもあるからタイツ)と足にできた痣。

 同じ料金を払い、ほかのひと同じサービスや安全を受けられなかったのは言うまでもない。

 今後、福島県のユニバーサルデザインの心が浸透してほしいことを切に願う。

投稿者 letssports : 16:24

2009年10月16日

いまどきの障がい者のアクティビティ(県内バージョン)

 障がいのある人もない人も共に生きる社会と言われて久しいですね。

 県内の障がいをお持ちのみなさんは日常生活でそれを実感されていますでしょうか?

 何度もお伝えしていますが、私、事務局も車椅子ユーザー。ノーマライゼーションから始まり、バリアフリー、ユニバーサルデザインへ世の中は移行し、少しはよくなってきたのかなと思う今日この頃。
 周囲を見渡せば、多目的トイレも増え、昔のように出先でのトイレの心配はだんだんとなくなってきました。

 車椅子マーク・よつばマーク、もみじマーク、妊産婦・ケガなどで一時的に利用できるおもいやり駐車制度も実施され、エレベーターも補助ボタンや鏡がついていることが多くなりました。

 海外遠征などで渡航の経験が多い私ですが、ここ日本の日常生活のハード面でのアクティビティは都市部を中心に先進国の中においても上位に入るほどになってきたように思います。

 特に国内では大阪がダントツで、車椅子でのアクティビティに配慮され、一人でも思いつきで行きたいところに行き、気楽に移動ができます。重度の障がいをお持ちの方も介助者と一緒に比較的容易に移動できていると感じます。ソフトもハードも国内一のような感じを受けます。

 車椅子などのアクティビティが広がるのはありがたいこと。わたしたちの諸先輩方が声を出し、行政・地域・企業・県民のみなさんと一体となり進めてきた結果ですね!
 車椅子であっても、どんな障がいであっても、一般人たちと同じサービスを受け、しかも通常にしてできないことは、工夫や配慮で不便なことを補い、同じスタートラインに立たせるのが社会の責任。
 
 しかし、ここにきて私が最近県内で経験したことは、ユニバーサルデザイン・バリアフリーを推進している最中にもかかわらず、ひじょうに残念な出来事が起きています。
 それらの出来事は単なるプライベートでの出来事ではおさまらないことのように思います。

 はじめ起こったことは、ある中核市で行われた花火大会。もうひとつは今年10月に開催される航空ショーでの出来事。

 いずれの大会も参加者は数万人規模。移動手段は、臨時駐車場に車を停めてシャトルバスでの移動となること。
 ここで共通しているのは、シャトルバスでの移動と数万人規模の参加者になること。そのため周辺は大混雑になるためシャトルバスでの移動が唯一の手段になる。

 車椅子でシャトルバス、、、んー、乗れるかな??と当然心配になる。
 福島市内や郡山市内においては、ノンステップバスやワンステップバスが数台運行されているらしいが、実際にお目にかかったことはないし利用したことがない。車椅子マークを貼ったバスは見かけるが、自家用車が足なので利用したことがないからだ。

 私達の日常は自家用車なくしては語れないし、車椅子の次に自家用車は必要なものと言っても過言ではない。
 
 こうしたイベントではどういった車両が運行されるのか、また、居住地域外の常磐方面や会津方面での情報が皆無の私にとっては、大会実行委員会に直接聞くしかない。
 もしかして、問い合わせれば車椅子用の駐車スペースの確保などの何がしかの対応があることも無きにしもあらずだし。そのためわからないことは問い合わせることにしている。 

 まずは花火大会の実行委員会に電話で問い合わせてみることにした。その結果は、シャトルバスはすべて従来の路線バスで車椅子は乗れないという。
 また、数万人規模のため車椅子を乗せる対応は不可能で、車椅子対応でないバスですが、そのシャトルバスに乗れるのであれば来て下さい。との乱暴な答えだった。

 これ以上話しをしても、どうしようもないので一応チケットだけ申しこんだ(升席ね)
 でも。。。。夜、考えた。混雑の中、後ろを待たせて、おんぶに抱っこ、落とされたらケガをするし。やめようかな。心から楽しめないし。ということで、翌日メールをして断った。

以下、メール。

実行委員会事務局 様
 おはようございます。昨日、お電話をいただきました。増子恵美です。
昨晩、よく考えまして、大変お忙しい中サポートいただきみなさまのお手を煩わすことも恐縮ですし、駐車場の確保なども考えますと、若干、モチベーションが下がってしまいまして、今回はチケットのキャンセルをさせていただきたくお願いします。
もし、発送済みでございましたら購入いたしますが、行くことはないと思います。
よろしくお願いします。
増子恵美


以下、返信。

増子恵美様
○○○○まつり実行委員会の○■▽×です。
 このたびはご期待に添えず、誠に申しわけありませんでした。個人的にはあらゆる方に喜んでいただける大会にすべきだと思っておりますので、そうでない方がいらっしゃるとすると、とても残念です。
会場の状況もありましてなかなか十分な設営ができない現実がありまして、今後改善ができないか模索してみたいと思います。
 また、障碍を持たれた方に対し、どのような形を取れば大会をお楽しみ頂けるのか我々に分からない部分もありますので、最低限どのような条件が必要なのか、さらに快適にご覧頂くにはどうであればいいのか、むしろご教示をいただきたいとも思います。

 ○○○港は広大なエリアがありますが、当日の数万人の人出を裁くには意外に空間の使い方が難しく、ボランティアで構成される実行委員会は毎年四苦八苦しながら設営を行っております。そうしたこともご理解いただきながら、より良い大会のためにご意見を頂ければ幸いです。
今後ともよろしくお願いいたします
  

 翌年度以降のためにアドバイスがあれば改善します。とのこと。ただ、個人的にはと入っているところを見ると実行委員会として意見ととっていいのかがまた微妙な責任逃れを感じてしまう。
 いま、来年度のために障害者が参加するための方法を練っている。完成次第メールするつもりだ。が、地理もわからないので、地元の障がいをお持ちの方に意見を聞いていただきたいとも思った。
  
 さて、なぜこんなにシャトルバスや公共交通機関を利用するのに苦労をしなければならないのか考えてみたい。
 自家用車、ヘルパーさんを頼まないと移動できない。それが福島県の現実だからだ。ユニバーサルデザインと言われて久しいと書いた。公共交通機関の変化は新幹線ホームだけと言っても過言ではない。
 また、乗合バスも車椅子マークが付いているのを見かけるようになったが、パッと見限りだが、段差や幅を考えると実際に車椅子ユーザーが一人で乗れるかは疑問だ。


 狭い乗降から乗って、おんぶだだっこだとされて落とされてけがをした日には日本代表として危険を予測し回避できないという自覚がないと反省するしかない。
 でも、反省したところでケガは治らないし、周囲に迷惑をかける。そうした状況を作らないためにも慣れている介助者を一緒に連れていく必要がでてきてしまう。

 アクティブな事務局としては、日常をアクティブに動き回ることで、日常の障壁をひとつずつ取り除き、多くの車椅子ユーザーや障害のある人が自分の行きたい場所に、行きたい時に行けるように普段から活動している。だから今回のこともプライベートでありながらも赤裸々にここで語らせていただいている。
もちろん上司の許可を得て。

 あの有名なドン・キホーテやビレッジヴァンガードなどの狭くてどうしようもない通路をしょっちゅう通うことで、下におかれていた商品が取り除かれ、車椅子でも通れるくらい通路が広くなった。
 いわゆる「物言わず、通ってなんぼ作戦」を決行したため店長や店員の心を動かし?改善されていく。

 でも、こうした単発でのイベントでは、その方法は通用しない。では、もし私が企画を担当する人だったらどうするか。

 まず、障がいのある人が不安を抱え問い合わせてきた場合どうするだろう。
 航空ショーの主催者のひとつである東京事務局は「そこまで手が回らないので、直接バス会社に電話して対応を協議してください。地元でないので詳しくわかりません」
 物の言い方は親切だった。地元のスカイパークに電話をして車両が入れるか確認してくれたが、結局、改善されないということは何も対応はされなかったに等しい。

 福島県と福島市の後援をもらっておいて、誰もが明るい社会生活を送るためのユニバーサルデザイン推進県のお膝元で、車椅子の対応ができなくて見れないとは言わせない。
 本来であれば、小心者なので、昨年の花火大会のように行かないことも考えたが、今回ばかりは前から楽しみにしたいたし、諦めるのも嫌だ。それに対応に腹も立って引かないことにした。

 東京での対応は地元じゃないということでわからないということなので、実際に「ふくしまスカイパーク」に電話をかけてみた。ここには、飛行機の展示や各種イベントやプライベートでフラッとよく出没する所。施設の状況や敷地内は十分熟知しているつもりだ。

 開催地の福島スカイパークは、日本が誇るレッドブルエアレースに参戦しているあの世界の室屋義秀さんの所属するディープブルースの拠点。
 室屋さんのおかげで、ほとんどあることさえ知られていなかった片田舎の農業滑走路が一躍メジャーとなり、老若男女誰もがイベントを楽しみ、身近なところで航空ショーが見られるという、飛行機好きにはたまらなく有りがたい場所と変貌した。

 企業は生き残りをかけ必至。でも、よく考えてみてほしい。いままでのように同じサービスを提供できない場合は障がい者割引サービスなどの制度がある。また、障がい者世帯は低所得であることが少なくない。それに介助者を必要とする人が多いので、2人で1人分の料金となるように公共施設は割引・免除制度がある。

 ただし、イベントなどは自分が好きで行くもの。どうしても行きたいのもは、貯めたりして高いお金を出しても行く。
 例えば東京オリエンタルランドは、障がいがあってもなくても同じサービスを受けることができるし、毎日行くところではないし、楽しむことができるということで障がい者割引は一切ない。
 これで乗れるものほとんどがないと言ったら同じサービスを提供できないのに高い入場料をとるのか!となる。
 そして、もうひとつ。障がい者が1人でイベントに行くことはまずない。家族や友人、だれもいないときはホームヘルプサービスを利用してヘルパーさんにお願いするなど必ず付添なり介助者がつく。 
 そう、余暇については「同じ料金+介助者」の料金がついてきて、普通の倍の収入があることを気づいた企業は賢いと思うんだけど。ちょっと手間をかければ収入が増えるのだ。


 話しを戻すが、ふくしまスカイパークでは、航空運搬車両、テントの設営、関係車両がいままでの比ではないので自分たちの車両も入れない状況で、下の神社から閉鎖するためシャトルバスでの移動になりますとのことだった。
 では、そのシャトルバスは車椅子対応の車両もありますか?と聞いたところ、バス会社でないとわからなにので、直接聞いてくださいとのことだった。対応はとても親切だが、内容は東京と一緒だった。
 私も無理やり車を中に入れて欲しいと言っているわけではないし、今回は大所帯になってしまうという説明を聞いて、車両が入れないと言うのも、あの敷地を想像してみても十分納得できた。

 しかし、車両乗り入れはだめ、シャトルバスも車椅子対応かわからない、近くまで送ってもらってもスカイパークの敷地内には入れず、またスカイパーク下の坂道(結構、急な坂道なんです)までも封鎖するので一般車は入れない。送ってもらっても降ろすのも下の神社までなので、福祉タクシーも友人の送迎も無理。シャトルバスのみは入れるとのことだが、、、。神社から車椅子押してもらって自走で登るしか方法がないとでも???なんだそりゃ。。。

 ここで納得したりあきらめてははいかん!!どうしても見たい。と言うか、そんな理由で諦めたらバス会社や主催者もそれでよかったというふうになり同じことを繰り返す。
 職場の上司に相談。そこで上司である県障がい福祉課長がひとこと。「なんだべ、まがりなりにも農業用運搬空港と言ったら県や市が関わってるところ。そこを使ったイベントでそんなことが、、、俺が責任持つから、納得するまで話し合い、そして今回のことをブログにかけ!」と。これは私に戦えということだ。だから気合いを入れて書いている。

 では、それらの手段が使えず、シャトルバスも車椅子で乗れる車両がなかったらどのようにしてスカイパークまで行ったらいいですか?と問い合わせた。結局は、シャトルバスに乗ってくるしかない。ということで、最後の手段の一歩手前のシャトルバスの確認を自分でした。(ちなみに最後の手段は自走ですよ。)そう、結局、バス会社の電話番号を教えてもらい今度はバス会社へ電話した。 
 
 まず、経緯を説明。その回答として、ワンステップが出ているか、たとえ出ていてもどの時間帯に配車されているかは把握していない。とのこと。
 シャトルバスの配車の把握ってそんなに難しいことなのかな?大阪の路線バスみたいに、ここの時間帯はノンステップバスとかわかればいいのにね。
 大阪だと、ワンステップバスに乗ろうとすると、大阪のおっちゃんという表現がぴったりな運転手さんが、「次、ノンステップやから、急いでないならそっち乗ったらええよー。一人で乗れんの?急いでんなら手伝うたるけどな。」と教えてくれる。
 こうしたイベントで何時間かおきにノンステップバスの運行とかできないものなのかな。そんなに困難なことなんだろうか。そのほうが安全だし、ほかの足腰が弱い人にも親切なのに。
 

 この時間帯はノンステップとか、ワンステップにするとかできないですか?
 ワンステップ車両は何台あるのですか?と聞いてみたり。いろいろ質問をした。質問した回答をヒントに、こうしたらどうか、ああしたらどうかと提案した。
 でも、結局はなんの解決考えられず、すべて否定となり通常のシャトルバスのみ運行ということだ。
 「結局、どんな補助がほしいんですか??」と何をしてほしいんだと言わんばかりの発言があった。聞き違いかと耳を疑った。普通だったらここで切れるところだが我慢した。
 どんな補助とかじゃなく、みんなと同じくシャトルバスに乗って航空ショーを見れることを願っているだけだ。その移動に心配をしているから電話をして確認しているだけ。
 
 では、そのバス会社にはリフトつきバスが一台もないのかというとそうではない。実際、先日開催された全国障害者スポーツ大会福島県選手団を新潟へ輸送するときは、その会社のリフト付きバスを使った。それは路線バスではないが、たしか2台保有していると聞いた。
 
 それなら車椅子や身体に障がいをお持ちの方、乗合バスに乗れない方には、親水公園なり、平野車庫なり十六沼のいずれか1か所に集まってもらい、一台を運行すればいいのではないだろうか。
 一番効率がいいのが十六沼公園多目的広場が会場に近いので、往復しても30分だ。車椅子対応のバスを30-40分または1時間おきに運行すればいいと思う。乗る人がいなければ待機させるか一般のお客さんを乗せればいいのではないか。
 帰りも時間を決めて運行すればなんの問題もないはずだ。ようは対応できないのでなく、対応しないのだ。
 
 たまたまその日の夜が最後の航空ショーの会議ということで話しあった結果、バス会社の職員が現場にいるから、声をかけて乗せてもらってください。という結末だった。

 結局、普通の乗り合いバスに手を貸すから乗れということだ。さて、あの狭い乗合バスに明日あたったら乗れるのだろうか。席に移って車椅子はたためるけど、その席までどうやって移動したらいいのだろう。
 ちなみに代表の自覚として、ケガを予防するために、介助経験のない人におんぶと抱っこはしてもらわない主義は貫くつもりだ。乗せてもらうとしたら、車椅子ごと4点保持で持ち上げてもらいたい。

 はじめは、仕方ないなで終わらせ、友人数人を連れてシャトルバスにだまって乗るつもりだった。でも、よく考えてみると、シャトルバスの代金は1500円、単純で6000円だし、話しの流れ的に納得いかない。本来2人で行く予定が4人だと、、6000円!?それこそ割引がいるな(怒)

 ということで、怒りのタイピングで昼休みが終わってしまった。明日、その臨時駐車場まで移動してみる。報告はまた後日。

投稿者 letssports : 12:55

2009年10月13日

選手団 到着 

15時30分 ぶじ県庁前に到着しました。

ケガも病気もなくみんな元気で帰ってきました。最後の最後に忘れ物がありましたが(*_*;ご自宅に郵送します☆

最後に全員で記念撮影をして解散しました!おつかれさまでした。

選手・役員のみなさん、明日は学校や仕事を休まないように!!!

投稿者 letssports : 16:50

ちょっと一息 過去の記録

第1回宮城大会(平成13年) 金14、銀10、銅10 計34
第2回高知大会(平成14年) 金12、銀6、銅6 計24
第3回静岡大会(平成15年) 金7、銀13、銅13 計33
第4回埼玉大会(平成16年) 金8、銀3、銅8 計19
第5回岡山大会(平成17年) 金12、銀9、銅10 計32
第6回兵庫大会(平成18年) 金12、銀9、銅5 計26
第7回秋田大会(平成19年) 金8、銀10、銅12 計30
第8回大分大会(平成20年) 金7、銀11、銅8 計26
第9回新潟大会(平成21年) 金13、銀7、銅7 計27

以上です。メダルの数がすべてではないですが、掲載してみました。
派遣人数は、例年とあまり変わらないですね。
今年は、フライングディスクのメダルが過去最高でした。と、思いましたら、史上2番目でした。お詫びして訂正します。すみません!史上最高は、9個獲得の岡山大会でした。

投稿者 letssports : 13:01

全国障害者スポーツ大会 トキめき新潟大会まとめ

メダル(今年:金13、銀7、銅7個、計27 大会記録2、大会新記録3)都道府県別 65中/32位
    (昨年:金7、銀11、銅8 計26 大会記録6、大会新記録1)

陸上競技(金メダル7個、銀メダル3個、銅メダル3個、大会記録2つ、大会新3つ)

200m 松浦 辰雄31秒 44 1位 大会新記録、 800m 2分 1秒 20 1位 大会新記録

50m 金子 浩也 7秒 76 1位  大会新記録 、立幅跳 2m 18cm 1位

800m  棚橋 直也 2分 11秒 74 1位 、1500m  4分 34秒 33 2位

スラローム 庭瀬 ひかり 45秒 00 1位 大会記録

1500m  一ノ瀬ヨシ 7分 27秒 32 1位 大会記録 、ソフトボール投 11m 64cm 5位

100m 菅原 節子 22秒 84 2位 、砲丸投げ 5m 50cm 3位

50m 木村欣司 6秒94 2位、100m棄権

立幅跳 森田 修一郎 2m 09cm 3位

50m 熊田 ひかり8秒 77 3位 、立幅跳  1m 52cm 5位

ジャベリックスロー 長島 亜希21m 82cm 4位、100m 16秒 55 5位

400m  一條 朗仁1分 4秒 49 5位 、200m 27秒 01 5位

100m田坂 健太 13秒 05 5位 、200m 27秒 37 6位

50m 湯田 啓博 7秒 61 6位 、100m 14秒 25 8位

50m 小峰 強 7秒 70 7位

スラローム 大堀 誠眞 棄権

4×100mリレー 福島県 53秒 24 4位

FD結果(金メダル2個、銀メダル2個、銅メダル3個)
       アキュラシー    ディスタンス

山口誠也 4投 5位     29*65m 7位

寺内里佳 8投 1位     26*80m 6位

木村勇弥 5投 4位     39*04m 5位

林部友紀 5投 7位     19*62m 6位

斎藤幸子 8投 3位     30*46m 2位

野田真一 0投 8位     26*98m 2位

高橋江美 6投 8位     21*41m 3位

室井 敏 10投(再投3入) 1位     36*76m 3位

今野 幸 6投 7位     21*25m 4位

水泳結果(金メダル1個、銀メダル3個、銅メダル 個)

50m自由形 佐藤 健太  29秒 00  2位 、50mバタフライ 30秒 76  1位

50m平泳ぎ 立谷 佳之  41秒 51  2位 、25m平泳ぎ 19秒50 4位

卓球結果(金メダル3個、銀メダル 個、銅メダル1個)

馳川 清 1位

松本琴美 1位

須田つたえ1位

安斎浩樹 4位

STT 宍戸春男 3位

アーチェリー結果

大竹 公 7位

投稿者 letssports : 10:15

2009年10月12日

陸上結果 総合

1日目

50m 小峰 強 福島県 7秒 70 7位

50m 湯田 啓博 福島県 7秒 61 6位

50m 熊田 ひかり 福島県 8秒 77 3位

800m 松浦 辰雄 福島県 2分 1秒 20 1位   大会新記録

800m 棚橋 直也 福島県 2分 11秒 74 1位

50m 金子 浩也 福島県 7秒 76 1位  大会新記録

400m 一條 朗仁 福島県 1分 4秒 49 5位

2日目

1500m 棚橋 直也 福島県 4分 34秒 33 2位

1500m 一ノ瀬 ヨシ 福島県 7分 27秒 32 1位 大会記録

100m 菅原 節子 福島県 22秒 84 2位

100m 長島 亜希 福島県 16秒 55 5位

100m 湯田 啓博 福島県 14秒 25 8位

100m 田坂 健太 福島県 13秒 05 5位

スラローム 庭瀬 ひかり 福島県 45秒 00 1位 大会記録

立幅跳 森田 修一郎 福島県 2m 09cm 3位

立幅跳 熊田 ひかり 福島県 1m 52cm 5位

ジャベリックスロー 長島 亜希 福島県 21m 82cm 4位

砲丸投 菅原 節子 福島県 5m 50cm 3位

ソフトボール投 一ノ瀬 ヨシ 福島県 11m 64cm 5位


3日目

200m 田坂 健太 福島県 27秒 37 6位

200m 一條 朗仁 福島県 27秒 01 5位

200m 松浦 辰雄 31秒 44 1位  大会新記録

立幅跳 金子 浩也 福島県 2m 18cm 1位

リレーはどうなったろう!?

投稿者 letssports : 11:30

応援団より結果報告

新潟大会応援団より結果が送られてきました。

100mなど競うのは観ていて面白い!11秒、12秒台前半とかすごいですね(+o+)

ひかりちゃんのスラロームも完ぺきで金メダルでした!おめでとう!

メダルをとった人、取れなかった人 どちらにしてもすべてが素晴らしい経験の連続です。

明日、選手団は帰県します。

写真は、金子くん、一ノ瀬・大野組、庭瀬ひかりちゃん金メダル!

アーチェリー大竹さんは7位!


投稿者 letssports : 07:36

2009年10月11日

大会2日目 FD結果

FD結果のです。
1日目アキュラシー
山口4投5位
寺内8投1位
木村5投4位
林部5投7位
斎藤8投3位
野田0投8位
高橋6投8位
室井10投1位
今野6投7位

FD結果2日目ディスタンス
山口29*65m7位
寺内26*80m6位
木村39*04m5位
林部19*62m6位
斎藤30*46m2位
野田26*98m2位
高橋21*41m3位
室井36*76m3位
今野21*25m4位
以上メダルは計7つでした。みんな、元気に楽しんでプレイできたようですm(_ _)m

以上、監督 斎藤さんより


フライングディスク競技、すべて終了です。
風雨に悩まされた2日間で、実力が発揮できず悔しい思いが残った選手もいましたが、最後は爽やかな青空に見送られ、みんな笑顔で会場をあとにしました。
実施本部員の松本さん&上野さん、サポーターの関本さん、ホントにお世話になりました。
とても気持ち良く過ごすことができました。
福島県の審判さん5人も心強い存在でした。見守っていただきありがとうございました。
明日は閉会式。楽しい思い出が増えますように

以上、事務局 柿崎より


投稿者 letssports : 22:54

2009年10月10日

フライングディスク速報

福島県FD選手団のアイドル、寺内りかちゃん、アキュラシーで8投、金メダル獲得です!

フライングディスク、斎藤さちこさん、アキュラシー銅メダル獲得です!
職場から大応援団が駆け付けてくださいました!

フライングディスク、室井さとしさん、アキュラシー10投、さらに再投3投のパーフェクトで金メダルです!

室井さん悲願の金メダル

投稿者 letssports : 13:07

2009年10月09日

移動2日目 フライングディスク競技

海笛(かいてき)の宿に宿泊しているフライングディスク担当の事務局柿崎から朝のリポートが届きました。


おはようございます!ただいま宿近くの日本海まで散歩してきました。

素敵な散策路でした。

これから公式練習に向かいます。

今はいい天気ですが、午後からは雨の予報です。

投稿者 letssports : 09:37

2009年10月08日

元気に出発 全国障害者スポーツ大会新潟大会

11時45分、県庁前から2台のバスに乗り新潟市と長岡市に出発しました。

今日は、台風18号の影響で福島市は雨。ここまでの道のりも大変だったと思います。

出発に先立ち、結団式がありました。旗手は、棚橋直也選手(あぶくま養護)、決意表明は庭瀬ひかり選手(光南高校)が務めました!

福島県知事(県障がい者スポーツ協会理事長)より、堀団長へ県旗が授与され、堀団長より棚橋選手へ手渡されました。

選手団はいざ新潟へ向かいました。台風の目の中へ。。。

大会は、10日から12日まで。明日は公式練習です。

  

   

投稿者 letssports : 12:15