2009年10月26日
福島県障がい者フライングディスク大会 第10回記念大会
福島県障害者フライングディスク大会第10回記念大会開催
平成21年10月24日(土) 会場あづま総合運動公園陸上競技場
平成21年10月24日(土)あづま総合運動公園陸上競技場において、「第10回福島県障害者フライングディスク大会 10周年記念大会」が開催されました。
今回は、10周年記念ということもあり、競技のほかにもさまざまなアトラクションが準備され、多くのみなさまに楽しんでいただきました!
日本障害者フライングディスク連盟の刈安理事長に東京からわざわざお越しいただきごあいさつをいただきました。
県からも阿久津保健福祉部長はじめ、照山成信福島県手をつなぐ親の会長、スポーツ協会大槻次長など、多くの方に来ていただきました。
来賓のみなさんはすぐには帰らずに、一緒に競技をしたり、ばんざいをして選手を称えていただきました。普通はあいさつだけして帰ってしまうのが多いのですが、福島県の偉い方は、いつも競技をじっくり見て応援してくださり、また時には選手に混ざっていってくれます。ほんとうに有難いことです。
また、今回は、連続で出場したいただいていた福島おおなみ学園、ふくしの家、個人のみなさまに感謝を込めて記念品を送らせていただきました。
種目は、アキュラシー 3m、5m、7m、ぺア、団体、ディスタンス、そして記念アトラクション:10mホールインワン、ストラックアウト、ディスクボウリングを実施しました。
福島県の障害者フライングディスクの歴史
重度の障がいをお持ちの方が、身近なところで気軽・手軽にでき、障がいのある人もない人が競い、みんなで楽しめる競技はないだろうか?と模索していたときに出会ったフライングディスク競技。現在、本県にとって大きな広がりを見せています。
また、障害者スポーツ指導員が資格を取得しても指導の特技がないなどの意見が出されたことを踏まえ、福島県障害者スポーツ指導者協議会が主体となり競技団体を運営することで、大会や教室などの企画・運営、指導力向上のために、平成9年に「福島県障害者フライングディスク協会」を設立しました。各地域でフライングディスク教室や指導者講習会を開催しながら、翌々年には第1回福島県障害者フライングディスク大会を開催してまいりました。その大会も今回で10回目となりました。フライングディスク競技はいまでは、県障がい者総合体育大会では、陸上が900名に対し、ほぼ変わらない出場者数の800名の出場者数があるほど愛好者が増えています。今後はバリアフリーディスクゴルフ
など、変化を持たせますます普及を図りたいと考えています。
投稿者 letssports : 2009年10月26日 09:17