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ぷよぷよマイケル ようこそ いらっしゃいました
最終更新日 1998.4月(1)

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4月15日
■ 発売当日は、また大騒ぎするんでしょうか。
Mac使いもけっこう気になる米マイクロソフト次期OS、Windows 98。

アメリカ国内での発売予定(英語版)を 6月25日と発表 しておりました。

肝心の日本語版は1ヶ月程度の遅れで発売されるのではないか、と噂されております。

きくところによると、マイクロソフトのスケジュールの中でPC.OSのWindowsも、この98がシリーズ最後のバージョン。幾度かのマイナーなアップはあるでしょうが、今後は現在Network OSとして並走しているWindows NTへの統合だそうです。

ま、いまさらMS-DOSが見え隠れするようなOSでもしょうがないし、Networkが基本でしょう、パソコンも。

しかし、マックユーザーにとっても対岸の火事ではありません。発売当初は業界全体に影響が予想されるからです。

前回のWindows 95も、発売当初ユーザーのメモリー需要が急に高まり、それによって一時的なメモリー不足と価格の急騰がありました。今回も98の必要とされるスペックを満たすための一時的な混乱が十分予想されます。

裏話ですが、メモリー業界もそれらを十分考慮し、そして増産体制を整えていることでしょうから不足することはないとしても、一時的な価格の上昇は避けられないと思われます。

メモリーチップ輸出国の一つである韓国の経済危機を筆頭に、アジア経済の混迷によるドル高の影響で、今の秋葉原はメモリーが低価格で潤っています。Windows 98を本当に待ち望んでいるのは、迷走しているアジア経済なのかもしれません。とすると、マイクロソフトはアジア経済の救世主?

日本の通産省も、間違って「Laroux (ラルー)」(Excelマクロ型ウィルス)を配っている場合じゃないでしょ。


■ With You 2.0.1がでております。
変換ウインドウを入力している側に移動させるソフトです。

Apple純正ノートパットやExcel 4.0、その他インライン入力ができないアプリケ(ソフト)を使用するとき、通常は変換ウインドウがモニター画面中、下のほうに表示されますが、これは入力したい場所の真下へ変換ウインドウを表示させますので、インライン入力に近い変換作業が可能になります。

フォントサイズや変換ウインドウの大きさも自由に変更できますので、Mac標準の12ポイントでは小さすぎるという方は14ポイントかそれ以上にしておくと便利です。また常時使用するのであれば、変換ウインドウの幅を短め(10cmくらい)にしておくことをお奨めします。

◇With You 2.0.1 (75KB) ダウンロード



4月14日
■ マウスポインタが自動で動けば便利ですよね。
Windowsの画面の中で、普段動くはずのないマウスポインタが自動的に、そしてスマートに動いているのを見て、「便利そうだなー」と思ったMacユーザーも多いはず。

Windowsの世界では有名な「ちゅうちゅうマウス」がその役目を果たしているのですが、Macにも「マウスポインタをダイアログアラートへ自動的に移動させる」タイプのものがあります。

しかし、この手のマウスポインタ移動系ツールには「Mouse Navigator」や「Snap-To」「Alertia」等たくさんあるのですが、ほとんどが瞬間的に移動してしまうので、マウスポインタを見のがし、かえって不便な場合もあります。

そんな中で、この MoveMouse 3.0 はマウスポインタを、まるでアニメーションを見ているかのようにアラート内の「保存」などの上まで、自動的にわかりやすく移動させることができます。
まるで意志をもっているかのように、スーっと、そんな感じで移動していくのです。
うーん、さすがユーザーに優しいMac。

MoveMouse 3.0 の詳しい設定のページを作ってみましたので、 Macの救急箱 か、 MoveMouse 3.0 の設定方法についてをごらん下さい。

◇MoveMouse 3.0 (39KB) ダウンロード

◇MoveMouse 3.0 の設定方法について

(こちらは画像をたくさん使ってしまいました、重くなってすみません。)


4月13日
■ Desktop Resetter 1.1 がでております。
デスクトップ上のアイコンの配置位置を記憶し、リストアすることができます。

ゲーム等で解像度を変更した後、デスクトップ上のアイコンの位置が乱れてしまった場合などに便利です。

◇Desktop Resetter 1.1 (85KB) ダウンロード

■ URLCountUp1.6 がでております。
画像の閲覧を売りにしているホームページを利用する時、なにしろ面倒なのが次の画像に進む操作です。

移動用の矢印ボタンがない場合には、いちいち最初のページに戻るか、URLアドレス欄の数字をカウントアップしなければならず、そのつど電話代が気になってしまいます。

このURLCountUpは、規則性のあるページアドレスを自動的に生成して、ボタン操作だけで次のページに移動することを目的にした小物ツールです。

(Netscape,Explorer両ブラウザに対応)

◇URLCountUp1.6 (160KB) ダウンロード



4月11日
■ やっぱり速いG3。
昨日G3(233MH)に触れる機会があり、興味本位でいろいろ試し、あらためて感じました。

販売戦略の上で主力商品となるデスクトップ中機種タイプの外見は、ここ数年まったく同じであり、良きにつけ悪きにつけ、不要なコストを抑えるAppleの趣旨が反映しています。ですから新機種が発売されても、外見では新鮮味がないのも事実です。

私だけでなく、きっと皆さんもG3を目の前にしたなら「なんだ、今までと変わらないんじゃない?」と感じるかもしれません。しかし一度電気屋さんなどで触れてみて下さい。ストレスなく反応し、きびきびと動くMacに、その考えが一掃されると思います。

短時間で起動し、重いソフト(アプリケ)も瞬時に立ち上がり、Finderの反応も速い。簡単で判りきった事なんですが、ホントに速いです。


■ いまだにデータのやり取りはMOなんです。
フロッピーやZIP、CD-RやInternetなど、データをやり取りするメディアや方法はたくさんあります。
しかし現実にやり取りする上で、事実上のスタンダードといえば限られてしまいます。もちろんフロッピーが確実であることには違いないのですが、なにせ容量が少ないです。

そんな中、写真業界も含めたDTPの世界では、何がなくとも230MのMOがないと仕事になりません。作った画像をMOに保存して出力センターへ持ち込んだり、仕事仲間とのやり取りなど、相手が使用できることが当然のように流通しています。

スピードが遅かったり、容量が中途半端だったりと不平不満はあるのですが、こればかりは業界全体が変わらないことには、なんとも。
もっとも、それに変わる手頃なのがないことも事実なのですが・・・。
(個人的には1枚140円のCD-Rで、音楽CDを丸ごとコピーしたいと考えている今日この頃です。)



4月8日
■ 生体肝移植のため、4月11日渡航決定。
ページタイトルの部分に「お知らせ」として正式公認のリンクをしております 「若林 正君を救う会」 によりますと、若林 正君の渡航日が今月4月11日に決定したそうです。

「前金の19万6000ドル全額が集まり次第マイアミへ渡航する予定でしたが、正君の病状の進行を考慮すると、できるだけ早く渡航する方がよいと判断し、4月11日に出発することになりました。成田発12時の便でマイアミに向かいます。」とのことですが、目標の総額30万ドル(約4000万円)にはまだ達しておりません。引き続き募金を募っておりますので、よろしくお願いします。

(インターネットのアコシスを使って簡単に募金もできます。)

◇「若林 正君を救う会」


■ PowerBook 2400c/240ついに発売。
Apple唯一のサブノート PowerBook 2400c/240(コードネームMighty Cat) がとうとう発売開始しました。

先代モデルが、そのコードネーム「コメット」の愛称で親しまれいたため、外見上ほとんど変わらない 今回発表の「マイティーキャット」 も一部では「コメット2」と呼んでるところもあるようです。

私の元へもさっそく業者よりメールが届きまして、9日納入にて販売価格28万7000円でした。他社もその程度の価格になるのかと思われますが、初ロッドにしては安い価格設定だと思いません?
時間の経過とともに、こなれてくるのが楽しみです。

先代との相違点ですが、(1)名前の240の通りCPUがクロックアップされています。(2)それに伴う熱対策として自然放熱の工夫がされているそうです。(3)ハードディスク容量が1.3Gから2G(正確には2.1Gでは?)に変更されました。

でもハードディスクが2Gでは少ないと思いませんか?他社Windowsの多くが大容量なのに比べると、はっきりいって少ないです。

皆さんもご存じの通り、このPowerBook 2400cは先代も含め、Appleとしては初めて日本市場にターゲットを絞って開発した製品で、キーボードも日本人向けの小振り。開発はAppleがディレクションを行ない、IBMが製品を小型化するための技術ノウハウを投入する形で行なわれ、神奈川県のIBM藤沢工場で製造してます。

ですから、内部ボードの多くがIBM社調達のパーツと設計回路によってできあがっています。であれば、同IBM製の3G(製品番号DTCA-23240)や4G(製品番号DTCA-24090)のハードディスクも十分検討機種に入っていたはず。

う〜ん、Apple Japanの戦略、思い切りが足りないのでは? ねー原田社長。


■ 「お気楽なび」が始まりました。
NTTより、検索用のページ 「お気楽なび」が4月7日より始まりました。
以前よりあった NTT DIRECTORY のホームページ情報を、使う人の嗜好にあわせて自動的に選択し紹介するサービスです。

さっそく使用してみましたが、ひらがなをたくさん使った読みやすさや、1日4回更新されるホームページアクセスランキングなど、他社検索エンジンとの差別化がはかられ利用しやすいページになっていくのではないかと思います。
始まったばかりで、ん?と思われる部分もありますが、きっとこれからが楽しみです。

◇お気楽なび



4月5日
■ MacOSの「イージーアクセス」を知ってますか。
頭を洗うときに使うシャンプーとリンス。目を開けなくても、手触りで識別できるサイン(イボイボ)が付いていて、ふだん目が不自由でない人でも大変便利ですよね。
少しずつですが、私たちの生活の中にも「バリアフリー」が浸透しています。

みなさんが使っているパソコンもそうなんですよ。Windowsが車椅子マークをつけて盛んに宣伝している「フレンドリーサポート」もその一つです。しかし「ユーザーが使いやすい」がコンセプトのMacintoshはずっと前からフレンドリーなんです。

その中でも、わりと知られていない便利ツールの一つが「イージーアクセス」です。

おもに入力に支障のある、手や指に障害のある方をサポートする目的で開発された、漢字トークに標準付属するアップルコンピュータ社標準のコントロールパネルですが、マックの派手な機能と比較してあまり注目されることなく、インストールもユーザー自身が行わなければならないなど、その存在自体がひっそりとしていました。

しかしほとんどのキー操作が片手で済んでしまうので、面倒が嫌いなマックユーザーにはとても便利です。

たとえば、オプションキーとコマンドキー、そしてエスケープキーを同時に押すような操作を、オプションキーを押し、次にコマンドキー、次にエスケープキー。という具合に指一本の操作をも可能にする機能などがあります。

小さい書類ですので、これを機会に ダウンロード されてどうぞご利用下さい。また、簡単な設定内容を Macの救急箱 に作成しましので、そちらもごらん下さい。

◇ダウンロード (41KB)

◇イージーアクセスの設定方法について

(イージーアクセスの簡単な解説のページにジャンプします。)
(こちらは画像をたくさん使ってしまいました、重くなってすみません。)



4月3日
■ ICONick 1.4がでております。
簡単に作ってみた絵やデジカムで撮った写真、雑誌等に付いてくるCD-ROMのファイルなど、書類の中身がアイコンの絵に反映されていないモノだと、ファイル名で判断するしかないですよネ。

そんなときはこれが便利です。画像専用のソフト(アプリケーション)で中身を確認しなくても、マウスで「ICONick」にドラッグすれば、すぐにアイコンを作ってくれる便利ツールです。

◇ICONick1.4 (734KB) ダウンロード (詳しくは こちら へ)



4月1日
■ エイプリル・フールなのね?
いつものように情報収集しておりましたら「そんなバカな?」と思えるニュースや記事があちこちに。
やっぱり4月1日はエイプリル・フールなのですね。紹介のリンクをしたいのですが、流れるのは今日だけでしょうし、こればかりは残念です。


■ FinderPopの簡単な設定方法を作成。(こちらはエイプリル・フールとは関係ありません。)
前回(3月26日)に作成しました「FinderPopの簡単な設定方法」ですが、わかりにくい点などを修正しましたので、ご使用前の方は再度 Macの救急箱をご覧下さい。

◇FinderPop設定方法について
(画像をたくさん使ってしまいました、重くなってすみません。)



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