Sorry, in Japanese language only.

いろんな人達が便利に使えるためのMacintosh関連情報を集め提供するサイトです。
使いやすいComputer、そしてバリヤフリーを目指しています。

ぷよぷよマイケル ようこそ いらっしゃいました
最終更新日 1998.4月(2)

過去の記事 INDEX へ戻る




4月29日
■ みどりの日
今日は休日「みどりの日」、ということで映画関係の紹介です。
(なんの関係もない(^_^;)

まずは映画「タイタニック号」のページが公開されてます。

このページには「タイタニック号」のデスクトップイメージ(2種類)やスクリーンセイバー(PPC3517KB)と日記帳(デスクトップ・ダイアリー)がありますが、せっかく書いた日記を保存できないバグがあるようですので日記帳は使用しない方がいいです。

◇映画「タイタニック号」のページ

次は映画「エイリアン4」のページが公開されてます。こちらは「エイリアン4」劇場予告編や3Dゲーム、スクリーンセイバーなどがありますが、スクリーンセイバーのほうは何度試しても動きませんでした。

ちなみにスクリーンセイバー(1815KB)を試される方は、あちこちにファイルがインストールされますので、気を付けて下さい。(試さないほうが良いと思います)

◇映画「エイリアン4」のページ



4月28日
■ ATOK11のバグが直ってます。
日本語変換で有名なATOK11ですが、使用中ディスプレイ上に変な小窓(スクロールバーもどき)が出てくるバグがありました。

ほかの日本語変換(ことえりなど)に切り替え、またATOK11に戻せばもとに戻るもですが、ウインドウのクローズ&オープン時に多く発生するようで、なんとも目障。

ユーザーの私も、はやく「バグ修正版」がアップロードされないかと期待しておりましたが、Macの使用に差し支えるので仕方なくジャストシステムへ電話で問い合わせてしまいました。

すると「申し訳ございません、当社もそのような現象を確認しておりますので、新しく修正された物をお送りいたします。」と回答され、普通の問い合わせ程度の私宛に、なんと速達で「ATOK11バグ修正版CD-ROM」が送られてきました。

なるほど、ジャストシステムとしてはこっそりと秘密裏に解決したい作戦なのね。

でも、見た目もバージョンナンバーも以前と全く同じVer1.0/R1。(情報内容の修正日が新しいのみ)これでは混同しやすいのではありませんか?ジャストシステムさん。

ユーザー登録していない方は、ジャストシステムのホームページでもオンライン登録できますので、急いで登録したほうが良いですよ。

何か納得できないバグ修正でした。



4月26日
■ これは小さい。いろんな用途に使えます。
テレビのバーチャルなシーンでお目にかかる、メガネのような「装着するタイプ」のディスプレイ。

実際に開発販売もされているのですが、まだまだ大きく重いものばかりで一般的ではありませんでした。(SONYさん ごめんなさい)

いつになったら現実的な商品が出るのだろう?と居た矢先、オリンパス光学工業が開発しました。

カメラ(最近はデジカメ)や医療器具(胃カメラ)で有名なオリンパスですが、昔からコンパクトな商品開発には定評のある企業でしたので、6月20日の発売前から期待大です。
(そういえば名機一眼レフ ”オリンパスOM-2 ”も小型だったなぁ。)

このディスプレイ、名前が「Eye-Trek」(アイ・トレック)だそうで、スタートレックのぱくりか〜?と勘ぐってしまいそうな名称ですが、装着時の写真を見る限りではなかなかGood。

定価65,000円もまずまずの価格設定ですし、きっと従来のテレビでは得られなかった臨場感を手軽に楽しめると思います。

ただ、私が注目しているのは、この「Eye-Trek」の簡単な装着性と携帯性。これならベットの上で苦しんでいる方々の、役立つ道具になるのではないかと感じたからなんです。

テレビ鑑賞からパソコンのディスプレイまで、その用途は幅広いと思うのです。
(もしや会津若松市門田の会津工場で製造したりして。)

◇オリンパス光学工業「Eye-Trek」

■ 今年後半から99年初頭、G4チップ搭載マシンがでるそうです。
Appleの開発販売の指針となるロードマップによると、G4チップ搭載マシンは今年後半あたりになるらしいです。

しかし、Macの頭脳にあたるこのPowerPC。601eや603e、604e、620、G3、Project 2K、等々初心者には難解な一般名のため理解されにくい部分がありますよね。

製造元のアメリカ・モトローラー社よりPowerPCのロードマップがでておりますので、興味のある方はご覧ください。

◇アメリカ・モトローラー社「PowerPCのロードマップ」


4月25日
■ 「若林 正君を救う会」の募金活動が、とうとう目標金額に達したそうです。
お知らせにも記載しましたが、「若林 正君を救う会」が行っておりました募金活動が、当初の目標金額4千万円に達したとのことです。

これで金銭的に悩むことなく治療に専念できると良いですね。術後の合併症など心配事はたくさんあるでしょうが、無事に手術を終えられ日本に戻られる日を心よりお祈りします。

「若林 正君を救う会」
(コメントの一部を記載します。)
4月22日をもちまして、目標金額を突破いたしました。これも皆様の温かいご支援のおかげです。
今後、手術後の合併症などにより費用が高騰した場合は 募金活動を再開する可能性もありますが、ひとまず募金活動を中断します。現在の募金総額は40,222,646円です。本当にありがとうございました。(98年4月22日現在)



4月23日
■ SONYの社長がMacユーザーだったとは知りませんでした。
巷で話題の芸能人と言えばダディーこと郷ひろみ。その出版にあたりMacで原稿を書くほどのMacユーザーなのは有名ですが、SONYの社長がMacユーザーだったとは知りませんでした。

だってWINDOWS搭載パソコンの発売に手を染めてしまった企業でしょ。でも montanさんの「マック DE いこう!」の4/21記事を読んで納得しました。

「自分が使いたい物と売れるものは違う」と云うことでPC/AT機を売っているそうです。

あのβ対VHS 戦争で、技術、品質に自信があっても結果的に敗退した経験がありますからね。ちなみに業務用(放送業界)ではSONYのβがシェアのほとんどを独占しているんですが・・・。


■ カルト編はむずかしかった。
日頃Mac使いの方はお試しあれ。個人のHP 「Mac User's License」Macintoshオリジナル能力検査クイズがありまして、初級編はストレートの楽勝だったのですが、カルト編が超難問。

とてもストレートではたどり着くことができない超カルトの連続でした。

◇Mac User's License
(Macintoshオリジナル能力検査クイズ)



4月22日
■ 宛名職人Ver.5の最新ファイルセットがでております。
年賀状作成ツールの定番「宛名職人Ver.5」のアップデートが昨日公開されました。

その内容は、ハガキの宛名にバーコード印刷も併用する場合の、カスタマバーコードのサイズを仕様変更。及び、新郵便番号制に完全移行すべく、すべての宛名レイアウトの桁数初期値を7桁に変更などが目立つところですが、数点のバグ修正も報告されておりました。

で、さっそくダウンロードしましたので、その結果をレポート。

ファイルサイズが大きかったため(3477KB)簡単な内容ではないと予想しておりましたが、やはり「本体のアップデート」のほかに「郵便番号辞書アップデート」と「市外局番辞書」も同封されておりました。

予想ですが、より詳しく7桁新郵便番号に対応した内容も多く含まれているのではないかと思われます。
(実際のところ、前回のバージョンの時は、あまり知られていない田舎の7桁は間違っていて手入力した経験がありました。)

ホントに大きいサイズですので、深夜テレホ・タイムのピーク時(23:00 〜 1:00)はダウンロードを避けた方が無難です。

◇宛名職人Ver.5 最新ファイルセット(3477KB)



4月19日
■ さすが、打たれ強い。
業界が注目する中、アメリカ連邦裁判所から「Internet Explorer(IE)と「Windows 95」との抱き合わせ販売はいかん。といわれてしまったMicrosoft。

その求め通り渋々Windows 95からIEのアイコンを削除したのですが、6月25日に英語版の発売の決まったWindows 98にはそのIEのアイコンを再び置くようです。

その理由は「Windows 98はWindows 95ではない」ということですが、それって屁理屈なのでは?

Microsoftさん、これからもバージョンアップのたびに裁判で争うつもりですか。

◇WIREDNEWS(だって98なんだもん)


■ パソコンの父、語る。
コンピューターの父がアラン・ケイなら、パソコンの父はスティーブ・ウォズニアックだといわれております。

現在広く普及してるパソコンの元祖「Apple」を開発し、スティーブ・ジョブスと共にApple Computerを創立した人です。

今は子供たちへの教育を中心に活動している彼がですが、「Macworld EXPO 東京98」で行われたインタビュー記事が、現在発売中のASAHIパソコン5/1号に掲載されていました。

その中で、注目される内容が2点。まずOpen Doc(Appleが開発していた、小さなソフトをパーツのように組み合わせて、ユーザーの用途に合ったソフトを作り上げる技術)についてMac OS 7.6(日本語版 漢字トーク7.6)から事実上の研究開発を止めてしまった件を、彼は次のように語っております。

「Open Docの理想が実現すれば、パソコンの使い方を、本当にシンプルなものにすることができたはずなのです。」

同感です。私のHard Diskの中も、互いに似たような機能をもつソフトがたくさんありますから。

そして、これからのコンピューターについての問いに、次のような興味深い内容も語っておりました。

「シンプルな操作方法で使える、人に優しい機械になる必要があります。音声入力などの技術なども必要ですし、現在実用化されている例でいうなら、スペル・チェック機能のようなものは、もっとポピュラーになるべきです。Windowsで動くパソコンのように、訳の分からないエラーメッセージを出すようではダメです。これからの個人向けコンピューターは、やはりネットワーク機能が重視されるでしょう。・・・・(以下省略)」

本当に、最近ますます肥大化するOSや多機能を自慢するソフトなど、それを使う私たちを無視するかのように多くの操作方法を強要します。

多くのユーザーは、人に優しい機械を待ち望んでいると思います。



4月18日
■ 岩手ツインバスケの皆さん、お疲れさまでした。
プライベートな話題ですが、社会人スポーツとして現在バスケットを楽しんでおります。ま、ツインバスケという少し変わった内容なのですが。

今日土曜日は、 岩手ツインバスケットの皆さんとの合同練習日。さすがに岩手の皆さんは意志疎通がしっかりしており阿吽の呼吸で試合を進められて、我々は例によって完敗です。

岩手の皆さん、遠方よりおいで下さってありがとうございました。(中村さん、また楽しめると良いですね。)


4月16日
■ MoveIt! 1.4がでております。
前回ご紹介したMoveMouse 3.0の簡略版MoveIt! 1.4がでておりました。
(え〜ん、せっかくMoveMouse 3.0設定例のページ作ったばかりなのに。)

ダウンロード後、68KとPPCバージョンの2つが同封されておりますが、Power Mac本体にも68Kの方をお使い下さい。(PPCバージョンは反応が悪い箇所があるそうです。)

これもシステムリソースを書き換えたり、初期設定ファイルを作ったりしませんので、安全なコントロールパネルデバイスです。ですから、気に入らなかったらゴミ箱へ入れるだけのMac Friendlyな書類です。

最近の多くは、インストールするとあちこちに様々なものができ削除しづらい傾向にありますよね。Windowsじゃないんだから〜・・・ねぇ。

◇MoveIt! 1.4 (57KB) ダウンロード


■ PB2400c/240が解剖された写真がでております。
発売されたばかりのMighty Catですが、さっそくnariさんのページ「極私的PB2400c頁」に解体された写真が掲載されております。

注目のCPUですが、XPC603rrx240RAと書いてあるそうです。
(なんじゃ、そりゃ。603evなのでは?)

添付されてるCD-ROMは、やはり8.0と8.1のほかにPower Book用の8.1アップデータの3構成らしいです。

◇2400c/240を解剖する!(極私的PB2400c頁)

◇添付されてるCD-ROMのスクリーンショット(極私的PB2400c頁)



Macintoshは米国アップルコンピュータ社の商標です.
記載する記事や内容は保証できるものではありませんので、それに基づく事故等の責任はご遠慮ください。