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ぷよぷよマイケル ようこそ いらっしゃいました
最終更新日 1998.5月 (2)

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5月31日
■ Navi iRae 1.13 はお奨めです。(最重要)
5月最後を飾るにふさわしいお知らせができて嬉しい限りです。ウッウ、、。(おいおい泣くなぁ)

すでに定番として定着した「FinderPop」と同じ、Finder関連の超一押しアイテム(コントロール書類)です。

Mac OS 8 以降の標準機能として、ウインドウのタイトル部分をコマンドキーを押しながらクリックすると上の階層を見たり上がれたりするのですが、ご存じでしたか?

私は階層を上がるだけでなく、バックアップやメディア間のコピーに、と非常にコマンドキーを多用しておりました。

なぜなら、ハードディスクにあるフォルダのウインドウと、似たような名前のフロッピーやMOにあるフォルダのウインドウの分別が曖昧な時、ウインドウのタイトル部分をコマンドキーを押しながらクリックするとすぐに判るからです。

(今すぐ試せます、なんせMac OS 8 以降の標準機能ですから。開かれているウインドウのタイトル部分を、コマンドキーを押しながらクリックですよ。)

え〜、前説が長くなりました。 紹介する「Navi iRae 1.13」は「FinderPop」同様、両手を使うことなくマウスクリックのみで上の階層を見たり上がれたりすることができます。

使い方はいたって簡単。マニュアルは英語ですが気にすることはありません。このフリーウェアをダウンロードして「Navi iRae」と書かれたコントロール書類をMacのシステムフォルダのコントロールパネルに入れるだけ。

そのコントロール書類には表示間隔を決めるshortとlongのスクロールがあったり、informationの欄があったりしますが、あまり気にしないで下さい。
(そのままの設定がベストかと思います。)

う〜ん、これで名実共にWindows98を越えたインターフェースになります。(Windowsユーザーさん、すみません) でも一つのボタン(マウス)で操作可能な環境だと、ホントに可能性が広がるんです。たとえば片手が不自由だとか、タブレット使用とか、、、。

◇Navi iRae 1.1.3 (62KB)


■ 核弾頭や長距離ミサイルが我々の幸せを守るのだろうか?
昨日、全世界の注目する中、パキスタンが再び核実験を行いました。そして緊張という名のアジア勢力均衡ができ上がった訳です。

個人の、家族の、地域の、民族の、国の安定と幸せを守る。 そのためにさまざまなものを築き上げてつかむのではなく、同じ人間同士が相手の物を打ち壊し奪い去る幸せが、道義的に存在しても良いのでしょうか?

あ、別に私、宗教色も政治色もありませんので、あしからず。 ただ、障害者になって人の温かさを体験した者の戯言です。



5月30日
■ 今週の「かおりのあとりえ」新作。
やまざきかおりさんの「かおりのあとりえ」より、今週も新作が発表されました。

このところワールドカップ関連の情報が賑わっておりますが、そのワールドカップにちなんだサッカーのカワイイ絵で、タイトル「ボールあそび」です。

◇「かおりのあとりえ」のページ

■ 核の脅威。
インド国内の派閥勢力誇示による、あからさまな仮想敵国(パキスタン)を意識したインドの核実験に端を発した今回の核競争。

インドの国内情勢にあおられることなく、冷静に対処してほしいとの各国の要請を無視する形で行われたパキスタンの核実験実施に、一斉にブーイングが発せられています。

全世界的に見ても、唯一被爆国の日本の姿勢と抗議が注目視されるとおもいますが、圧倒的な軍事力と経済力を背景に世界のリーダーシップたる存在を誇るアメリカが、パキスタンの動向を止めることができなかったのが残念であったと言わざるをえません。

それだけ中国(パキスタンの軍事的支援国)の増大する政治的力が、背景には隠されているのではないでしょうか。

軍事競争の行き着く先は財政圧迫による貧困階層の増大だそうです。たしかに、あのソ連ですら維持できず崩壊した経緯をみてもうなずけます。しかし、隣国北朝鮮に飛び火するやも知れない今回の軍事戦争。冷戦ではあれ核の脅威をかざしての一触即発に、十分関心を持って見守って行きたいとおもいます。

◇村岡官房長官コメント(首相官邸発)

◇グリーンピース・ジャパン
パキスタンの核実験に対する抗議文



5月28日
■ 携帯電話の電話帳データがMacで管理できる?
日経BP社のBizTechに、ディジタル携帯電話の電話帳データをMacで管理できるソフト「携帯ほいほい」が開発中との記事がありました。

電机本舗リュウドの共同開発で98年7月18日から1万2800円で出荷予定だそうで、値段の高いのが気になりますが、こんなのあれば便利ですよね。

携帯電話を購入しても、相手先の番号入力が面倒くさい場合が多く、大抵の方が「一度記憶させたら後はそのまんま」にしていません? (私だけかしら!)

携帯電話って、移動先での電話帳代わりに便利なんですよね〜。 でもこのソフト、PHSには使えないのかな? 少し疑問です。


■ Think differentの旗がいっぱい。
現在Appleが行っている黒リンゴの「Think differentキャンペーン」ですが、首都圏内で派手に行われているようです。

大阪日本橋アーケードは白い旗で埋め尽くされ、東京山の手線ではトレイン一台丸ごとThink differentだそうです。有楽町の巨大バナーも必見らしいですので、近くの方はどうぞ。

お!、danboさん率いる「MACお宝鑑定団」に、大阪日本橋の写真がでておりました。

(黒リンゴの小さいステッカー欲しいよ〜。 どこかで売ってないかな?)


■ 銅チップ時代の到来。
CNET Newsに「銅チップ時代の到来」の記事ががでておりました。「600MHz以上は、銅で回路を接続する技術によるパワーPCプロセッサーを発売する予定。」らしいですが、チップ研磨の研磨技術が大変だったとは、、、なるほど。

そういえば、ファジークロックって最近耳にしませんが、どうなっているのでしょう?



5月27日
■ PowerBook G3がレポートされております。
PowerYuより、先日発売(5/23)されたPowerBook G3 (Main Street) の詳しいレポートがでておりました。

PowerBook G3は使用されるProcessorや液晶サイズ他の違いから、同じボディーで数種用意されております。

740チップ使用のMain Streetと750チップ使用のWall Street(6月上旬発売予定)の2系列が、液晶サイズなどで分化されると理解して下さい。

それにしても、PowerYuのレポート写真にもありましたが何度見てもデカイ!。 ま、大きな液晶(約14インチ)が載るのですから仕方ないサイズではあります。

でもやっぱりデカイよ〜、高いよ〜。 一番注目される、大きな液晶(約14インチ)搭載のG3/292が70万円以上もするのでは、、、、。

と言うことで、毎日新鮮なMac価格情報を提供されている「Mac価格情報 "林檎中毒"」さんのページも紹介します。

◇PowerYuショップレポート「PowerBook G3」について

◇「Mac価格情報 "林檎中毒"」さんのページ


■ ホームページ診断プログラム「i-Checker」公開。
日本IBMの「バリアフリーの扉」に、ホームページ診断プログラム「i-Checker」が公開されました。

新聞雑誌に自主規制があるように、HTMLにもさまざまな配慮が必要です。

そんな中、「ホントに最低限これくらいは配慮してWeb流してね。でなきゃインターネット無秩序地帯になってしまうのよ。」てな具合で、基本的な本当に簡単な項目だけに絞って私たちのホームページをチェックしてくれる診断プログラムです。

このチェックにさえも引っかかってしまう(注意される)ような所は、ディレクトリ探し上げて抹消してあげたいです。(おいおい、あんたはクラッカーかい?)

◇日本IBM「バリアフリーの扉」の
ホームページ診断プログラム「i-Checker」のページ



5月26日
■ NoMeMo Bustersが新しくなりました。(最重要)
一般的な英語版のソフトウェアのメニューに、「Open...」と表示されるべきところが半角の「ノ」や「メ」「モ」等になってしまうのを正しく表示するコントロール書類のバージョンアップです。

Macに限った話ではないのですが、普通に英語版を使用していると、日本語の文字コードの使われ方と世界標準の違いによる誤変換が発生します。

しかしこの「NoMeMo Busters」をコントロールバネルに入れておくだけで、本来の正しい表示に戻してくれる超お便利ツールです。

デスクトップのフォルダ名も、いままでPhotoshopエノ(半角)と表示されていたのが、Photoshop TM(小文字)と正しく表示されるようになります。

コントロールバネルに入れておくだけで機能しますので、付属の細かい設定はしなくて結構です。

◇NoMeMo Busters 1.7.3 のページ


■ 目が不自由なユーザーの生活が一変した。
今まさに急速な勢いで広がって行くインターネット。そんな中、朝日新聞asahi.comのコラムに「障害者に「夢」開くインターネット」の記事がありました。

東京都内で行われた情報バリアフリー・フォーラムの内容についての記事ですが、その中でも大変興味をそそられたのが視覚障害の方々の意見です。

「紙に印刷した新聞は視覚障害者には読むことができないが、インターネットで新聞も読める。」

「点字や人に頼らなければできなかったことが、自分でできるようになった。パソコンは障害者が自立するための生活必需品だ。」

などの言葉に共感を覚えるだけでなく、広まりつつあるバリアフリー環境とフレンドリーな機器開発に今後も多くを期待します。



5月24日
■ 一太郎はどうでもいいのだけれども。
かなり昔の話ですが、デジタルで文章を作る場合「富士通ワープロと付属されているオアシス」VS「NECパソコンと一太郎」という図式がありました。

ブロックを積み上げていくような理解しやすい操作性(なんて言いますか、クラリスワークスのドローモードやペイントモードのように、画面のすきな場所へ入力できたり罫線を引けたりできるインターフェースです。)のオアシスですが、機械としてのワープロの存在意義が曖昧になってゆく中で、次第に忘れ去られてしまったような気がします。

(今もひっそりとソフトとして販売されていますし、親指シフトと共に優秀であったと思います。)

対する一太郎も外国製ワープロソフトにシェアを浸食され、苦境に立たされているのが現状です。

日経PBに「ジャストシステム、97年度決算で1月の下方修正をさらに下回る52億円の経常損失 」の記事がありました。

たしかに、Microsoftの抱き合わせ販売戦略のうまさが原因だと考察しますが、「一太郎」販売元のジャストシステムには他にも優秀な「ATOK8」があります。

日本人として常日頃お世話になるIM(FEP)ですので、なんとか頑張ってもらいたいものです。

また、環境問題になるのでしょうか? 同じ日経PBに「アサヒ「スタイニー」大ヒットの裏に悩み、環境対応の“空き瓶回収”に疑問の声 」の記事がありました。

「回収率8割」がキーポイントですか。


■ ホームページPro 3.0新発売!
最近、HTMLのタグを打ち込むのがだんだん面倒になってきております。スタイルシートを使用しないのもそんな理由なのですが。

けっこう便利そうなホームページ作成ソフトがあるのですが、これといったモノに出会っておりません。たとえば「Adobe PageMill」のように勝手にタグを書き換えられたりすると、結局最初からタグの読み直しをしてたくさんの修正をしなければならず、二度手間になってしまうのです。

巷ではmacromedia社のDreamweaverが好評なのですが、未だ詳細がわからないのでなんとも言えません。

そんな中、 ファイルメーカー(株)より「ホームページPro 3.0」が出ました。

ま、もともと「ファイルメーカー Pro」のWeb機能補足が主体でしょうから多くは期待できないと思うのですが、とりあえず「評価版」を試してみます。

そんなわけで、明日の更新はお休みです。(あしからず)

◇ファイルメーカー(株)ホームページPro 3.0新発売!



5月23日
■ 元気ですか。
私、昨年暮れまでは、某社の開発担当の社員として開発の傍ら、一部の業者(専属の担当員)のサポートもしておりました。

職場の環境は非常に良く、東北の福島県の中心に当たる郡山市の 「福島県ハイテクプラザ」の中におりました。

も〜至る所がバリアフリーで、中で生活する分にはほとんど車椅子を意識することなく仕事に専念できます。

開発の合間にするサポートと言っても、質問内容もそれぞれで、「DBの設計方法としてのコンセプトが当社の意図とは違うのではないか?」とか難しく語ってこられる方から、Windowsユーザーから「フロッピー入れたら次にどうすればいいの?」まで、皆さんの知識に合わせた多種多様な答えを求められる対応をもしておりました。

そんな経験から、相手にいきなり難しいことを告げるのではなく、こちらが先方の少し先のレベルまで戻って、ゆっくり丁寧に、一緒になって進んでゆくと、相手方が理解されるのが早いことが体感として感じました。

そんな経験から、このHPも多くの困っておられる方々への、少しの助けになればと一般公開した次第なのです。

もちろん事実として私も車椅子を使用する頸椎損傷の障害者ですので、自然とその手の情報は沢山蓄積されております。

何でもけっこうです。これからもご質問などを沢山お待ちしております。





5月22日
■ 「かおりのあとりえ」新作発表。
先日(5/6)ご紹介しました「かおりのあとりえ」ですが、新作が公開されております。

例によって今回もカワイイ絵で、タイトル「thanks」です。

◇「かおりのあとりえ」の最新版

◇「かおりのあとりえ」の紹介と第一段目のページはこちら


■ パイオニアより小型24倍速CD-ROM発売。
ノートパソコンにピッタリのCD-ROMドライブが、6月下旬頃パイオニアより34,800円にて発売されます。

写真を見た限りではその薄さに驚きです。CDケースを2枚重ねた程度の大きさだそうです。

業界最小最軽量だそうですが、確かにこの本体とPCカードを組み合わせたなら、モバイルするに十分な環境ですよね。

◇パイオニア・ニュースリリース(CD-ROMドライブ新発売)報道資料


■ 「かたつむり、はいってる?」
そのうち出るだろうなぁ。と思っていましたが、Masayukiさんがやってくれました。

「intel、はいってる」のパロディ版のスタートアップ・スクリーンです。ま、遊びだと思って楽しんでください。

◇「かたつむり、はいってる」のページへジャンプ


■ インターネット麻雀「東風荘」のバージョンアップです。
インターネット ジャン荘「東風荘」とは、インターネットを通して、様々な人々と麻雀の対戦を可能とするものです。手軽に利用できる仮想ジャン荘といったところです。

べつに賭博をするわけではなく、いたって健全な無料で遊べるゲームです。(もちろん電話代はかかりますが、、。)

ダウンロードする場合 lzh 形式にて圧縮されていますので、「MacLHA」や「LHA Expander」などの「像さんアイコン」の描かれている解凍アプリケで解凍してください。

◇東風荘 MJ for Macintosh ver1.76.5 (130KB)



5月21日
■ 定番ツールのバージョンアップです。
FinderPop1.6.2J が発表されました。以前と比べ、あちこち修正されスピードも早くなっております。

このFinderPopは非常に便利で、皆さんに自信を持ってお奨めできるツールです。

圧縮された小さな容量のコントロール書類ですので、忘れないうちにダウンロードし古いタイプとの入れ替えをお奨めします。

実は英語版が発表されてから数日間、なかなか日本語版が出てこなかったので、どうしたのかな?と心配しておりました。

開発者のアイルランドアップル社員Turly O'Conner氏と、それを日本語にローカライズしているosamu氏それぞれのボランティアにより成り立っているのですが、クレーム等に応え頻繁にバージョンアップされるご苦労と、フリーウェアとして公開される精神に感謝します。

◇FinderPop1.6.2J (日本語版)(243KB)

◇Macの救急箱の「FinderPop1.6.2J 簡単な設定方法」のページ
 (画像が多くてすみません)


■ メモリー増設の参考にご使用ください。
いわゆるバッタ屋ではない、信頼できるお店の一つ 「Caravan YU」が、期間限定でメモリーの特売セールをしています。
(Mac販売店では老舗の東京多摩にある「企画室ゆう」が母体のお店です。)

ま、最近ではメモリー相場そのものが安いですので、ほかと比べて数千円程度の話ではありますが、それでも64MB DIMM が\9,800は安い!
(買っちゃおうかな〜。)

と言うことで、もし皆さんも今後増設を考えているのでしたら「Macのメモリータイプと、どのくらいの搭載能力があるのかが判る(かも知れない)一覧表」を掲載しましたので今後の参考にお使い下さい。

◇Macの救急箱の「Macintosh メモリ対応表 」のページ

それと話変わって、macromedia のDreamweaver 使ったことのある方、ぜひ詳しい使用感などお知らせ下さい。お願いします。


■ PixelCat 1.6.8.1が最新版です。
画像データを開く際、わざわざPhotoshopのような大きいアプリを立ち上げるのも面倒なとき、便利な画像ビューアー ”PixelCat ”がフリーウェアとして公開されてまして、私も大変重宝しています。

先日 M 氏が「古いバージョンのものと混ざってしまって、どれが新しいのか判らない。」と言っておりました。

ん〜、そうかぁ。現在公開されている ”PixelCat 1.6.8.1”が最新版です。

一部のPhotoshopデータがカタログに表示されない、というバグなどが修正されて現在に至ってます。

ダウンロードする場合 lzh 形式にて圧縮されていますので、「MacLHA」や「LHA Expander」などの「像さんアイコン」の描かれている解凍アプリケで解凍してください。

さっそくハードディスクを整理して、古いのを片づけてね、 M 氏。

◇PixelCat 1.6.8.1 (372KB)


■ 日経MACからコラム「Mac OS 8.5はこうなる」がでています。
あと4ヶ月後に公開される予定のMac OS 8.5ですが、日経MACが詳しくレビューしています。一度ご覧ください。
(簡単コメントですみません。)

◇日経MAC「Mac OS 8.5はこうなる」へジャンプ



5月20日
■ Apple Computerの障害者のためのプログラムが!
ディスアビリティーをご存じですか?Appleが提供推進するハンディーキャップのある方へのためのプログラムです。

ここの推進する規格やテーマに基づき、各サードパーティーがさまざまな周辺機器を販売しているのですが、どうやらその構図が崩れてくる気配です。

Microsoftと同様、利益への追求が至上主義となってしまった現在のAppleにとって、年間$1,100万もの予算を割り当てることはできないらしいのです。

これらはOSメーカー主導のもとに動いていかなければ、今後サードパーティーが大きな売り上げの望めないマーケットへ、開発費を投入して機器を提供し続けるのは難しいのではないでしょうか。

Windowsのように、各社それぞれのボランティアとしての対応と、一貫性のない機器の開発に収拾してしまうのだけは避けたいと思うのですが、、、。

◇ディスアビリティー


■ ご迷惑お掛けいたしました。
どうも。ようやく一段落しました。締め日間近に風邪をこじらせ、こちらの更新ができずにスミマセンでした。

そんな時に限ってカウンターの数字が伸びておりました。がっかりです。訪問された中には、きっと初めてご覧になる方もいたんでしょうね。

「内容が希薄でつまんない所だ。」なんて印象をもたれてしまったのかな〜、と反省しております。

ところで、最近私が非常に疑問に思う事があります。

地域間の距離をも意識させないNetの情報網は、地方と首都圏の知識入手の格差を補って余りある非常に有効なメディアです。

東京のど真ん中にいなくとも同じく平等に得ることができる。バリアフリーな、いわゆるユニバーサルデザインに基づく環境を提供できるマルチメディアとなっています。

え〜、簡単に言うと「誰でも使いやすい」ということなんですが、その「誰でも」がけっこう幅広くて難しいのですよ。

イメージをつかみやすいマンガを多用すれば、小学生でも簡単にアクセスできるホームページとして情報のやり取りが可能ですし、文字を多用すれば旧型パソコンを使用している方や、視覚に障害のある方でも簡単なアクセスが可能です。

そういった配慮をホームページのコンテンツに盛り込めていかなければ、発信者の自己満足という名の、共有するNet上の迷惑なゴミでしかなくなってしまいます。

で、音楽情報を発信したいのならともかく、訪問者が音楽とは全く関係のないホームページへアクセスして、どうしてバックグラウンドで強制的に音楽が演奏するサイトがあるのでしょう?

訪問する者の意図とは関係なく、そのためだけににデータが送られて、ムダな電話代を負担しなければならないのです。

最初から、どこか目立つ所に「重く大きなホームページです」とでも書いてくれれば良いのですが、そんなサイトに限って選択の余地もない。

それが障害者団体のホームページ(某車椅子バスケット団体)にも存在したりするもんで始末が悪いんです。
(バリアフリーな建物や環境が増えている今、自分の首を絞めてとうするの?)

車椅子使用者の私としては、恥ずかしい限りです。



5月18日
■ 何とか生きとります。
どうも風邪が治らず結構苦労しております。とは言いながらも、こうやって更新しているのですが。

担当者に見つかったら、「明日納期のものがまだ仕上がらずにいるのに、Netの更新している場合かぁぁ.....。」と言われても、返す言葉はありません。(明日までに何とかするから許してね。)

事情があってシステムをMac OS 7.5.3 にして作業する事になり、久しぶりに7.5時代のOSと対面したのですが、シンプルなデスクトップや白地の簡単なメニュー表示、平面で簡単なシステムフォルダ類などが懐かしく、少し感傷にひたってしまいました。

昔の流行歌を懐かしむような、ホントにそんな感じでした。あちこちクリックする度に「あぁ、ここでよく間違えたよな〜。うんうん、これは苦労したんだよなぁ。」など、いろんな所に想い出が詰まっておりました。

(こんどMac OS 7.0や7.1も動かしてみようかな。あの頃は社内の年寄り連中に「ゴミ箱のある変なパソコン。」なんて言われていたっけな〜。)

あ、私「MOドライブ」を繋げておりまして、メディアに入る容量(230MB)のOSを複数持っておるのです。

便利なものを全て1つにしてゴチャマゼにするのではなく、目的別にそれなりのシステムを複数作り上げ準備することによって、コンパネや機能拡張が一つの方向性を持ち、コンフリクト(衝突)しづらい安定たOSができ上がるのです。

まぁ、私だけでなく失敗の許されないPro Useでの常識なんですが、最近はアクセススピードの問題で大容量のHDをWideSCSIで武装し、沢山のメモリーをラムディスクに使用し、メモリー上にシステム展開する方向にあります。

そんな金銭的に余裕のない方も、ハードディスクのシステムのほかに、複数のMOメディアにシステムを構築されることをお勧めします。複数のOSを持ち、目的に応じて使い分けると大変便利ですよ。


■ WindowsのPageMakerでDTPがしたい?
DTPでお世話になってる方なんですが、HPの記事の中に障害を持った方のアドバイスがありました。(こんなコメントを出されていたなんて知りませんでした。)

この文の中で言われている、障害を持たれている方の入力デバイスが、いったいどのような装置なのか?非常に気になります。

なぜなら、ハンディーキャップへの各種周辺機器はMacのサードパーティー(キネックス他多数)が多くサポートをしておりますから。

◇「WindowsのPageMakerでDTPがしたい?」のページ


■ WindowsでどこまでDTPができるのか?
ほとんどの方はご存じないのですが、DTP関連業界(写真・デザイン・出版・印刷)や音楽関連業界ではMacintoshが圧倒的なシェアを誇っております。

カタログやチラシは言うに及ばず、本屋に並ぶWindows系の雑誌さえもMacで出力されているのですから。

深夜に放送される「カウントダウンTV」にリンゴのマークがあるのをご存じでした?

◇「WindowsでどこまでDTPができるのか?」のページ



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