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ぷよぷよマイケル ようこそ いらっしゃいました
最終更新日 1998.9月 (1)

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9月26日
■ 先ずはお知らせ
ユーティリティーソフトとして広く知られておりますシマンテックNorton Utilities for Mac 4.0日本語版が、HFS+、iMac、Mac OS 8.5対応になって10月22日に発売されます。
肝心の販売価格は22,800円、すでにユーザーとして使用されている方へのアップグレードは10,290円だそうです。(アップグレードが10,290円? た、高い!)

また、233MHzのG3PowerPC搭載で早さと安さと格好良さが売り物のiMacですが、巷で噂されている、333MHzのG3チップと1Mバイトのバックサイドキャッシュ(100MHzのシステムバス上で1対1のスピード)を搭載した『赤色ボディーのiMac』については、販売されるかどうか以前に計画そのものの信憑性が確認できません。全くな私見で推測するのですが、現在販売中の製品が落ち着き、アメリカ最大の商戦時期「年末のクリスマス前」頃にはっきりするのでは?

しかし、チップ供給元であるMotorola社ではすでに次の戦略『PowerPC G4』が始まっており、99年上半期に量産が'開始される予定だそうです。(この業界、時の流れが速すぎません?)

肝心のApple FTPでは、アップされたり消されたりしている「QuickTime 3.02 日本語版」ですが、あわてることはありません。もうすぐ発売される「Mac OS 8.5」を待っていたほうが懸命ではないでしょうか。どうしても「新しものが好き」の方は別ですが・・・。

それと恒例の"やまざきかおりさん"の"かおりのあとりえ"新作の紹介です。今週の作品は10月のカレンダー付きにてタイトルは「いろえんぴつ」だそうです。


■ メールの書き方、文章の書き方
原稿用紙に向かって表現するものと違い、ネットの"メール"や"ホームページ上"では文章の表示に特異なものがあります。

スタイルシートを利用したホームページなどでは、相手への読みやすさを考慮して行間を広げる工夫が施されていたりもしますが、ここを含む多くのホームページやネット上のメールでは文字幅も行間も同じ表記になり、ただ書き込んでいると非常に読みづらい文章となります。

そこで文章の区切りをわかりやすく伝えるために、小学校の時に習った「文章の区切りの際に、その次の行の初めをを1字さげる」手法の代用として、段落ごとに1行あけて、行間による表記で段落を意識させるような方式をとって、相手への読みやすさを配慮する工夫がとられているのが一般的です。

ただ、それとは別に、手書きの文体のように段落ごとに1字さげるべきか、さげない方がよいか、は、伝える表現方法にもよりますので、一概に"これ"とは言えないのが現状のようです。

ここでは段落ごとに1字さげないようにして、「、」や「。」がどんな位置に表記されても良いようにしております。
もちろん、紙に書くのと同じように、段落の最初を下げる(ご年配の方に多いようです)方も多くおりますし、意識して統一されていれば美しい形ですので、一概には言えないです。

これらは個人個人の表現方法の一つですので、意識して書かれるのであればどちらでも良いと思っております。

ただ、業務用のメールに於いては文書そのものをコピー&ペーストする機会が多いですので、段落ごとに1字さげることで無用な空白を作ってしまいますので、1字さげることを意識的に止め、段落ごとに1行あける文体に徹していただくと、業務効率が良いことは否めません。

(これをご覧の関係各所の皆さま、私への報告や伝言は段落ごとに1字さげずにお願いできませんでしょうか?後加工が大変なもので・・・、どうぞ宜しくお願いいたします。)

◇構成に工夫を加えると読みやすくなる(メールマガジン作成講座)



9月22日
■ がんばれ彩乃ちゃん!
トップの『お知らせ』の通り、別府彩乃ちゃんと家族の全国的な支援要請をいたします。

彩乃ちゃんの両親への励ましや応援メールでも結構です。直接担当者へメールされても結構ですし『彩乃ちゃん支援情報掲示板』に書き込まれても構いません。

痛くて苦しくて助けを求める我が子を前にして、ご両親も懸命に戦っているそうです。心中では「できることなら変わってあげたい。」そんな気持ちでいるのではないでしょうか?

リンクされて下さい。多くの方々へお知らせして下さい。
一人一人の力は非力でも、たくさんの優しさで補うことができるかも知れません。

◇がんばれ彩乃ちゃん「彩乃ちゃん骨髄移植支援 WebPage」

◇がんばれ彩乃ちゃん「彩乃ちゃん支援情報掲示板」



9月18日
■ まずはご報告!
どもども、すでにお察しの通り、水害やら台風5号やらでハードな日々を迎えておりました。

ま、今回の災害のような緊急時のボランティア活動を体験して実際に感じた事ですが、みんなで一生懸命頑張っている緊急時にも関わらず、同じボランティアが足を引っぱる。そんな見苦しい体験をし、腹立たしく感じておりました。

『ボランティア参加』と言う言葉の中に「無償で参加するのだから」などの自分本位な考えなのか、「このボランティア団体に何年も関わってきた古株なんだぞ」という年功序列の階級制を持ち込み自己の権限を知らしめたいのか、当人しか知り得ないその心中にあるものは私たち周りの人間には知る由もありませんが、実際、睡眠不足と疲労で赤い目をこすりながらも「何考えているんだコイツは?」と感じざるを得ない場面がありました。

「じゃぁ一緒に、私たちとインターネットの管理をしませんか?」と言っても「いや〜、私には・・・。」と参加する意欲もない。いったいどうすりゃ良いの?

普段「創立時から関わっている。」とデカイ顔をしている存在の人間が、こんな大事な時に足を引っぱるかぁ〜?


■ やまとメニュー 1.1.1Jがでております
前回もご紹介しております『やまとメニュー』ですが、多少のバグ修正などでバージョンアップしております。

その名前の通り、業務ソフトからゲームまで、英語版で記入されたアプリケーションのメニューを日本語に変換する大変便利なこのコントロール書類です。

◇やまとメニュー 1.1.1J のページ


■ Geneva2Osaka 080 がでております
これも『やまとメニュー』と同様に英語での表示に関するものです。以前のベータ仕様から正式にアップしております。

主に『GraphicConverte(グラフィックコンバーター)』などの英語ソフトに日本語バッチを当てて完全な日本語環境で作業するのに使用します。

まぎらわしいと思われますので、『やまとメニュー』はコントロールパネルへ入れる、『Geneva2Osaka』は機能拡張へ入れる。と覚えておくとわかりやすいです。

◇Geneva2Osaka 0.80 (15KB)


■ iMac アップデート 1.0 ほか
「売れすぎ」だの「販売店が少なすぎる」だのと言われておりますiMacですが、USBソフトウェアの改良アップグレードがでておりますので、購入された運の良い方はアップデートされて下さい。

友人も販売店の少なさと販売方法にプンプン怒っておりましたが、確かにローカル(私たちが住む首都圏以外の地方)ではその姿さえ見ることが困難です。

Appleも、なんだかんだと言ってないで、もっと沢山作って下さいよ。販売店を見直すとか言ったって、需要に追いつかなきゃどうしようもないでしょ。今まで興味のなかった若い女性層にまで注目されている今のうちに、デパートなどの販売網を積極的に利用する戦略をとるべきだと思うのです。
(競合する機種なんて存在しないのだから市場原理もへったくれもないでしょ、せっかくシェアを伸ばせる機会なのに・・・)

一時期は予想もつかなかった納期ですが、現在はほとんどの販売店が約一週間程度の納期で手元に届きます。

ちなみに地方の方が購入されるのでしたなら、USBに無知な地元販売店で購入するより専門店の通信販売がお奨めです。

PLUS YUやイケショップなどで販売可能ですが、特にPLUS YU(Macの老舗・企画室ゆうが本体の専門店)では、iMac関連製品の通信販売サイト「iMac Order Desk」をオープンさせ、 iMac本体も含めUSB-シリアル変換アダプタuConnect(12,800円)、USB-プリンタポート変換アダプタuConnect for Print(14,800円)、IMATION iMac用 スーパーディスクドライブ(27,800円)など多くの製品を通販で購入することが可能です。支払い方法は銀行振込、代金引き換え発送、ローンの3通りが用意されています。購入後のメンテナンスについては、企画室ゆうの各ショップで行ってくれるそうです。

ま、どこで購入しても同じ値段ではありますが、

いわゆる「仕切」ってやつがiMacの場合90%を軽く越えるそうです。 仮 に94%として、178000*0.94*1.05で175686円、利益が2000円ちょ っと。 このあたりなんでしょうね。 なお、扱えなかった店舗も、「物件対応」として販売先・数量・価格を明記すれば扱えないこともないそうです。小売店をバカにしてますね。 この「物件対応」も供給不足の現状では相手にしてもらえない。(匿名希望)
だそうで、販売する方も大変だったりします。

ま、多くの方が購入するであろうセット内容と、各パーツの一般価格を参考にされて下さい。

iMac本体 178,000円
128MBメモリ 32,000円
VRAM 4MB 7,800円
取り付け工賃 3,000円
送料 1,000円
消費税 11,090円
合計 232,890円



9月10日
■ Adobe PageMaker 6.53J のアップデータです
DTP分野ででクオークと並び称される"PageMaker"がバージョンアップしました。

主な改良点は、Adobe PDF書き出しダイアログ変更、読み込みと保存の設定が拡張されたPDFスタイルの設定に統一などです。

巷ではクオーク社によるアドビ社買収の話が話題ですが、あれはクオーク社の戦略です。プロユースが使用する、いままでのような"Mac OS"内に限られたシェア争いから、マーケットの大きい"Windows"への新規参入を計るには、大きなインパクトが必要と考えたのかも知れません。

もちろんクオーク社と比較して約3倍以上も大きな(売上経常利益)規模を誇るアドビ社は、この戦略を無視したのは言うまでもありませんが、「クオーク社、アドビ社を買収か?」の報道に「計画通り」と微笑んだのはクオーク社に違いない!
(あたしゃドングルは嫌いです。 私見)

◇Adobe PageMaker 6.53J アップデータ (J) (8132KB)のページ


■ 福島県との関係
福祉ボランティア「ハートネットふくしま」の福島県とのいざこざは、無事解決いたしました。

お気遣い頂きましたセキ様、misery様、kouei1様、そして温かく見守って頂きましたハート探偵団の皆様、ご心配頂きましてありがとうございました。

私も知らなかったのですが、福島県知事の秘書から話が伝達され、福島県災害対策本部、福島県企画調整部情報管理課、へと問題が降りていったようです。

で、関係各所が「私が所在するであろう所」へ何度も電話したらしく、自宅へも電話がありまして、いろんな方々が『悪気はなかったので公にしないでください。』と謝罪しておりました。

別に怒っちゃいませんでしたし、「責任問題になりますと、私個人の立場が・・・・」と言われると身につまされるものがありまして、公共の立場にある行政としては異例の『正式ページ上での一部公共団体のリンク公表』をする事で和解しました。(ほんとに可哀想な感じでした。)

たぶん事情を知らない他福祉団体などから「不公平じゃないか?こちらもリンクを掲載してくれ!」などの連絡が、今後福島県側に殺到するのでしょうね・・・。

収集がつかなくなって混乱しなければ良いのですが、それは私の知る由でもありませんので、ま、福島県企画調整部情報管理課様、頑張って下さいネ。

なにせコチラはラジオ等のメディアを使ったことにより、沢山の証人と支援者が存在するもので結構強気なんです。

(企画調整部さん、ほとぼりが冷めた頃に知らんぷりしようと思っているのなら甘いヨ!悪評の高いあんな業者へホームページ作成を発注するからこんな事になるんですよぉ)



9月8日
■ やまとメニュー 1.1 J がでております
業務ソフトからゲームまで、英語版で記入されたアプリケーションのメニューを日本語に変換するコントロールパネル項目です。
英語と日本語の文字列の対のデータが含まれ、メニューが日本語で表示することができます。
英語メニューを日本語表示するために必要な、変換する置き換えデータを前バージョンより2倍以上に増加し、ユーザーのカスタマイズも可能です。

◇やまとメニュー 1.1J のページ



9月7日
■ 死んではいません!
どうも、すっかりご無沙汰しておりました。
別に夜逃げしたわけでも、緊急入院したわけでも、ましてや死んだわけでもありませんのでご安心を!

私の住んでいる福島県は8・27水害にて多くの被災者を出し、当の私もボランティア参加のため、こちら『ぷよぷよマイケル』の方がご無沙汰になっておりました。

お伝えしたい内容の品を沢山抱えておりますが、取りあえず"やまざきかおりさん"の「かおりのあとりえ」だけでも緊急にご連絡します。今回の新作は「あなぼこ」だそうです。



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