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ぷよぷよマイケル ようこそ いらっしゃいました
最終更新日 1999年3月

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3月27日
■ データのやり取り
作成したデータを特定の人に渡したい時、大きく一般的にはフロッピーディスクでやり取りするのが良いように思えるでしょうが、深く考えるとそうでもないようです。

記憶媒体として長い歴史のあるフロッピーディスクには2DDや2HDなどの種類もありますし、フォーマットの種類によって記憶容量も違ってきます。何が違うってWindows用フォーマットやMacフォーマット等があるように、他機種で読めないフォーマットが現存する事実が最大のネックではないでしょうか。

その点インターネットを代表するネットなやり取りは便利ですよ。問題は現在の日本に於いて、もっと簡単にインターネットができる環境にないこと。ややこしい設定や接続を経て接続しても最後にはNTTの電話代は請求されてしまうし、また日本の電話代は高額だし・・・。

だもんでパソコン使用者の多くがインターネットを利用している訳でもなく、結局「メールで送っておくよ」と言う言葉が『便利な方法』という意味でなく『インターネットしているんだぞ的なイヤミ』として聞こえてしまうんでしょうね、今の日本では、きっと。

なんとかならんのですかね、NTT様。「世界と比較してとりわけ高いとは認識しておりません」などとほざいている場合ではありませんよ?



■ ふくしチャンネル
高齢化社会を迎える日本に於いて、今後一層の市場拡大が約束されている分野が『福祉産業』。現状でもさまざまな分野の業種が参与し乱立しております。

今までの『病院や医療関係が、カタログや展示品を取り揃える』という形態ではその種類と業種の幅広さから、今後、そのサポートする形は難しくなっていくことは容易に判断できることでしょう。

ただ、現在でもそうなのですが、福祉・介護という産業分野は広告が下手です。(こんな言い方をしてよいのだろうか?)だもんで、必要としている方々がその商品を知らない。本来の潜在的購買対象者を逃し売り上げを上げられず、でもって薄利多売の原則が構築できず高価な商品がユーザーの元に届く。

メーカーさん、もっと自社商品をピーアールしなさいよ。でもってどんどん売って下さいな。カタログ販売ですら医療関係所に置いてもらわなければユーザーの目にもとまらない現状であれば、インターネットで広告してしまえば良いのですよ。
検索したなら有用なカタログとしてユーザーに検索され購入対象品として目にとまるのですから。

◇ふくしチャンネル のページ




3月17日
■ 最近、日本語入力がおかしくありませんか?
あれ、いつのまにか日本語入力が出来なくなってしまったぞ!キーボードの調子がおかしいのかな?
なんて方が私の身近に増えております。該当される方々、思い出して下さい。もしかして『StuffIt Expander 5.0.3J』をインストールしてから挙動がおかしくなってきませんでしたか?

下記にご紹介しておきながら、その後のサポートを怠っておりました。大変申し訳ございませんでした。と云うことで、詳細をご説明いたします。

前回お薦めした『StuffIt Expander 5.0.3J』は、インストールを行う際『システムフォルダ』の『機能拡張』にある"Text Encoding Converter"を勝手に英語版に書き換えてしまうことがあるのです。(Aladdin社の"おばかぁ")

ちょっと確認してみませんか?方法は簡単です。『システムフォルダ』の『機能拡張』にある"Text Encoding Converter"を、ファイルメニューの"情報を見る"で開き、『バージョン:』と書かれている所が"J1-1.4"となっていればOKなのですが、書き換えられていればただの"1.4"となっているはずです。

もし変更されていても、どうぞ慌てずにバックアップにて保存されていた書類と入れ替えて下さい。

え!バックアップをしていなかった? う〜ん、それではこちらで準備いたしましたので、ダウンロードされて入れ替えて下さい。全て用意したいところなのですが、旧機種(68k)の方、申し訳ございません。Power PC しか用意できませんでしたのでご了承下さいませ。

◇Mac OS 8.5.1 純正"Text Encoding Converter J1-1.4"書類 (472KB)
 (オプションキーを押しながらクリックし、ダウンロード願います)
  (その後 StuffIt Expander にドラッグして解凍してください)


■ Norton Utilities for Macintosh 4.0.3 がでました
みなさんも何かとお世話になっているノートン・ユーティリティが、Disk Doctorでの壊れたUnicode文字列の取り扱い改善や細部改善にてバージョンアップしております。

以前までは"4.0.1"がリリースされておりましたが、今回の"4.0.3"はそれらも全て含めた統合アップデート版と理解していただくと分かりやすいかもしれません。

しかしその結果、約8.5MB と大きなファイルになってしまったので、気合いを入れてダウンロードする事になってしまうようですが・・・。

◇Norton Utilities for Macintosh 4.0.3 (約8.5MB) 直ゲット
 (Symantec ダウンロードサイト)

◇シマンテック社サポートアップグレード情報 のページ




3月13日
■ B'sCrewが早くも3.0.2になりました
前回お知らせしたB'sCrewがアップ早々にまた新たにバージョン3.0.2になりました。(トホホ!)

ちゃんと細部の確認をしてからアップデータは公開してよねBHA社さま。

◇B'sCrew Version 3.0.0 → 3.0.2 アップデータ のページ



■ ソフトハウス更新中
マックのOSが8.5になってから、周辺をサポートするソフトも少しずつ状況が変化してきました。でもって気がつけばソフトハウスで紹介してきた内容も状況にあわないものが出てくるようになってしまっておりました。

そんなわけで現在ソフトハウスを更新中です。項目数が多いため全ていっぺんにはできませんが近日中に完成させますので、取りあえず未完成品集をご了承下さい。




3月8日
■ B'sCrewが3.0.1になりました
ご連絡遅くなりました。
今やMO等ドライバで超有名なB'sCrewが細部改良されバージョン3.0.1になりました。

現在バージョン3.0をお持ちの方は下記にアップデータが公開されておりますのでダウンロードされて下さい。

◇B'sCrew Version 3.0.0 → 3.0.1 アップデータ のページ



■ GraphicConverter 3.6が出ております
画像処理作業に於いて、ファイルタイプを変更する、コンバートするのに重宝しているGraphicConverterが3.6になって登場しました。

いままでの経験からして、しばらくは細部バグ修正にて連日のようにバージョンアップするのでしょう。たぶん。

日本語のバッチを作成されるボランティアの方々も大変ですよね。と言いながら感謝しております。

◇GraphicConverter 3.6ダウンロード専用ミラーサイトausmac (3494KB) 直ゲット

◇GraphicConverter 3.6 のページ




3月3日ひな祭り
■ ダウンロードに使用するStuffIt Expander 5.0.3J です
マックの場合、インターネット上の書類をダウンロードする際に、そのほとんどは、圧縮された書類を元の形に戻すために"StuffIt Expander"を使用しています。もう"Compact Pro 形式"は皆無に近い状況です。(たまに"LHA"の場合もありますが・・・)

で、その"StuffIt Expander"、安定性を重視する私はしばらく"バージョン4.5"を使用しておりました。が、現在のネット状況に於いて"5.0"以降の圧縮形式にてアップされている状況が増え、また"5.0.3"の安定性も踏まえて、"StuffIt Expander 5.0.3J"に移行することを決意いたしました。

皆さんも知っての通り、これはフリーウェア(つまりタダ)です。もちろん今までの旧バージョンと同じく毎度々「自社製品を買ってくれ」とのいらぬコメントが付いてはきますが・・・。

また使い勝手も今までと同じですし"4.0"以前の形式ファイルも問題なく対応しておりますので使用に関しての問題はありませんが、旧バージョンとの混在は誤解を生じさせやすいので、古いバージョンをゴミ箱へ捨て、その後新たにインストールした方が良いと思います。

なぜか?と言うと、ダウンロードする際にネットスケープやインターネットエクスプローラ等のブラウザが、どれを使用して解凍すれば良いのか困ってしまうからなんですね。(なんかいい加減な例えですみません)

使用アプリケーションの指定できちんと指定すれば問題ないのですが、初心者や面倒くさい方はその方法が確実ですし判りやすいと思います。

◇StuffIt Expander 5.0.3J のページ

◇StuffIt Expander 5.0.3J (2892KB) 直ゲット



■ それにしてもiMacの売れ行きはすごい
いやぁiMacが売れている声はよく聞くのですが、ここまでヒット商品として君臨するとは思いませんでした。
それに伴い周辺機器が増えること増えること。あっちこっで専用ページがオープンしております。

あれだけ周辺機器が充実してくる現在、もうウインドウズやマックという議論以前に「初心者はこれが良いですよ」と勧められる状況にあります。だってお店で「iMac用のこれ、あります?」で会話が成り立ってしまうのですもの。

あれは一つのブランドですね、すでに。
また女性が喜ぶような、こんな物まで出回っておりますし・・・。

◇ツクモ電機iMac専用 のページ

◇CaravanClubのiMac専用ページ◇PLUS YUのiMac取り扱いページ




3月1日
■ Tex-Edit Plus 2.5.5J がでました
たびたびお知らせしております"Tex-Edit Plus"が、若干のバグ修正にて新たにバージョンアップしました。

どうぞダウンロードされてご使用下さい。(日本語ローカライズが早く、感謝しております)

◇Tex-Edit Plus 2.5.5J (929KB) 直ゲット (Tex-Edit Plus のページより)



■ ロボット併用し歩行実験に成功
タイトルを読むと「何のこっちゃ?」と疑問に思うでしょう。
実はこれ、脊髄損傷などの障害で下半身に障害をもった方が、機械などを使用して自らの力で移動できるようにする研究の発表なのです。

すでにFES治療という、皮膚の中に埋め込んだ電極を通じて筋肉に直接電気的刺激を与え運動を行わせる技術はあるのですが、今回は歩行補助ロボットを組み合わせた点が注目となっています。

なんだか遠い世界の話のように聞こえるかも知れませんが、結構この手の電極刺激運動回復は皆さんの身近で行われております。ね、経験者のtomu氏。

ただ、今回開発された歩行補助ロボット、重量が100キロもあるだけでなく転倒の危険があるため転倒防止装置などの安全対策も必要なのでは、普段脊髄損傷の障害者が使用している軽量車椅子のほうがマシなのでは・・・。

ま、技術革新に大いに期待しなければいけない分野ですので一方的な批判は置いておいて、これまでの苦労とこれからの推移を応援したいと思います。

ところで、その後どうなったの? tomu氏。

◇ロボット併用し歩行実験に成功(秋田大)両脚動かぬ患者 河北新報2月28日の記事



■ 最近のディスプレイは安い
しばらく前の記事で「液晶ディスプレイが低価格になってきたのに伴い、数年後にはブラウン管のディスプレイも低価格になって行くことでしょう。」などと書いたのですが、何のことはない数ヶ月の誤りです。

この前まで7万円〜9万円の値札で販売されていた有名メーカーのブラウン管ディスプレイ(アパーチャーグリル)が、現在では5万円を切る価格で販売されているですから・・・。

◇TOW TOP ソニー17インチ・三菱RD17GR・48,800円 のページ

消費者としては嬉しい価格ですが、この前までは開発製造の側にいた立場の私からすると、なにか納得できない物があることは事実です。

量産品のほとんどは、販売価格を相手側に提示する際、製造コストと利益を合わせた金額を提示します。

その道に携われた方ならお判りかと思いますが、ある程度の数量が受注できれば原材料等の商品に対する製造コストは極限まで抑えることが可能です。数百万・数千万を投入して作った金型もいずれは利益を生む宝となりますし、成型器を含むラインも同様です。
しかし働く人に対する人件費は容易に下げることはできません。

そこで、安易に考える経営者は工場内にパートさん等をたくさん充填しますし、真剣に考える経営者は人件費が安い国外の工場を建設します。
そうなのです、最大のネックが人件費となってしまうのです。

ですから最近では、人の手のかかる組立や簡単な製造は中国を含む東南アジアへ流失しているのです。同じく日本の技術者も流失しています。(松崎さん、どうしても海外へ行くの?考え直そうよ、ねえ!)複雑な形状や難しい物は日本国内で作り海外へ輸送、そして再び完成品を輸入しているのが現状です。

そんな中、人の手の掛かるパソコン機器といえば検査の多いディスプレイ。だからこそ価格が下がらなかったといえるでしょう。もちろん二流メーカーでは、抜き取り検査回数を減らしたり検査項目を下げるなどの人件費削減を行いその分低価格で卸すわけですから、当然不良率も多いと言えます。
また逆に丁寧に行えば当然高価になることも事実ですし、一流と言われるメーカーがその名を勝ち取る所以もそこにあります。

ですから、ディスプレイは大きく価格を下げることはないであろう。と考えておったのですが、技術革新による自動化の波は予想より速いようです。

一流も一流、世界にその名を知らしめ"ディスプレイ業界のフェラーリ"として超有名なメーカーである『ナナオ』も、低価格のしっかりした商品を発表したのです。

憧れのナナオがこんな値段で手にはいるのであれば良いのではないかな?などとも思ったりしている今日この頃なのです。

◇ナナオ、高画質17型ディスプレイを64,800円で発売 のページ



■ コンピューター・ウイルスのデマ情報
ウイルスと言っても風邪のウイルスではなく、コンピューターに感染し悪さをするウイルスがテレビのニュースで騒がれる昨今ですが、それと同様に、いえ、それ以上にウイルス騒動に便乗した悪質なイタズラメールが出回ることがあります。

本当は存在しない物をでっち上げ危険であるかのように叫び、一般のユーザーの不安をあおることで快楽を得る。そんな情けない輩が存在することは事実です。

多くの場合がこんな呼びかけで始まり、そして終わります。

もし"XXXXX"(それっぽいような適当な名前が付けられます)というタイトルの電子メールを受け取ったら、決してオープンしてはいけません。さもないとハードディスクすべてが消去されてしまいます。これは新しいタイプのとても悪質なウイルスですが、まだほとんどの人がそれに気づいていません。この情報は昨日の朝に"XXXXX"(IBMやAOL等の有名企業の名前が付けられます)がアナウンスしたものです・・・。
このウイルスの拡散を阻止するために、どうかこの情報をあなたのお友達すべてに転送してください。直ちにこのメールをあなたのアドレス帳に載っているすべての人に転送してください。
と・・・。

だまされてはいけません。ウイルスはテキストファイルに感染することはありません。
メールを開いただけでウイルスに感染するようなことはありませんので、こんなメールを信用し、更に親切心であなたの友人に教えることは犯人の思うつぼとなるだけです。

防衛策はただ一つ。「不幸の手紙」だと思って、完全に無視する事です。

◇ウイルス・デマ情報 のページ






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