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ぷよぷよマイケル ようこそ いらっしゃいました
最終更新日 1999年4月

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4月27日
■ Navi iRae 1.6 をお知らせします
ご連絡遅くなりました。Navi iRae 1.6 をお知らせするのを忘れておりました。

これはフォルダを開いたときのウインドウ上部(名前が書いてある部分)を、マウス操作だけで階層上部を確認し上へあがることができるお便利ツールです。

これをコントロールパネルに入れ再起動後は、今までのようにコントロール・キーを押しながらマウスクリックする面倒くささがら解放され、ウインドウ上部のマウスクリックだけで操作できます。

◇Navi iRae 1.6 (E) 直ゲット(118KB)

◇Ben voila, c'est chez moi のページ



■ 「CitiDISK for Mac 2.5"版」スケルトンブルーに変更
PowerBook 2400c は当然ながらPowerBook G3の2GBをお持ちの方も、最近のソフトの肥大化とともに現在搭載しているハードディスクでは容量不足でお悩みのはず。

6GB 〜 8GB 程度のハードディスクもお手頃な値段になってきた今、いっそ新しく交換して広々とした容量の中で作業をすることは精神衛生上大変重要なことではないでしょうか?(なんてね!)

しかし、たとえ交換したとしても、古くなった2.5インチIDEハードディスクはどうしましょう?そのままタンスの肥やしにするにはもったいない。

そこで登場するのが PowerBookの古くなった2.5インチIDEハードディスクを外部ATAディスクへ変身させてくれる「CitiDISK for Mac 2.5"版」です。

これの良いところは付属のPCカードでいつでもPowerBookと接続できる点でしょう。ホットマウントと申しまして、たとえ起動中であってもPCカードを差すだけで外部ディスクとして認識してしまうのです。

さらに起動ディスクとしても対応しておりますから、もう鬼に金棒。あたしゃあまりの便利さにPowerBook 同士のデータのやり取りにも重宝していたりします。(だってイーサネットより早いんですも〜ん)

そんな「CitiDISK for Mac 2.5"版」が新色半透明なスケルトンブルーに変身し、さらに価格も下がりお買い得となって新登場しました。もともと需要層が小さいマーケットの関係上、期間限定とのことにて早く申し込まないとチャンスを逃してしまいますのでくれぐれもご用心。

◇Amulet社 のページ

◇大阪で開催される iWeekへ出店「CitiDISK for Mac 2.5"版」スケルトンブルー のページ



■ FinderPop 1.8.0日本語版がもうすぐ登場します
MacOS 便利ツールの定番"FinderPop"が StuffIt 5.0形式アーカイブの対応やナビゲーションサービスに対応新した新たなバージョンとなって登場しました。

ただし現在のところ本家英語版だけですので、日本語ローカライズをされているosamu氏からの発表をいましばらくお待ち下さい。




4月25日
■ ゴミは透明・半透明の袋に入れて出しましょう
今もまだ日本のどこかでは黒のポリ袋を使用してゴミを出す地域があるのでしょうか?私の知る限りではほとんどのところのゴミ袋が透明・半透明に統一されたような気がします。

そのポリ袋を使ったゴミの出し方で、以前、新聞のおもしろい投稿記事を読んだことがありました。

それはゴミ袋が透明・半透明に統一され、以前のように黒のポリ袋で出すと警告のステッカーが張られ回収されないことによる苦慮の策とでもいうのでしょうか、あるいは悪知恵がはたらくとでもいうのでしょうか。

ある日ある方がゴミ集積場に黒のポリ袋で出してあるゴミを見つけたそうです。もちろん警告のステッカーが張られ回収されずに残ったそうですが、次の回収日、その黒い袋がそっくり透明の袋に入れてあり、それは回収されたそうです。

う〜ん、その手があったか! と感心している場合ではないですが・・・取りあえず賢い。



■ B'sCrew Version 3.0.x → 3.1.0 アップデータがでました
MOなどのドライバとして有名なB'sCrewが細部改良されバージョン3.1.0になりました。

今回のバージョンアップでは、Mac OS 8.6Jに搭載されるUDFやDVD-RAMドライブ及びナビゲーションサービスに対応し、そのほか細部改良(たぶんバグ修正?)も併せて行われております。

◇B's Crew Version 3.0.x → 3.1.0 アップデータ (J) 直ゲット(1049KB)

◇BHA B'sCrew Version 3.0.x → 3.1.0 アップデータ のページ



■ その日の気象情報もわかる立体的なクルクル廻る地球儀
おもしろい地球儀ソフトがあります。"Planet Earth"です。これは、まるで宇宙空間を漂いながら地球を見下ろす錯覚を与えてくれるでしょう。

現在の時刻をもとに昼夜を明暗で表し、インターネットを利用して現在の雲の様子もリアルに表現してくれます。(地球の気象情報を約6時間毎に更新)

メニューがすべて英語ですし、起動直後「シェアウェアだよ〜ん」と入金を督促するダイアログが出てきますが、べつに気にしなければ継続利用可能です。

マウスを使ってゆっくりと地球儀を回転させると、気持ちは宇宙飛行士?

◇Planet Earth 2.0.4 (E) 直ゲット(1.5MB)

◇Planet Earth のページ



■ Office 98/FileMaker Pro Importer (E) がでましたが・・・
英語版で申し訳ないのですが Microsoft社より、Office 98(Excel / Word)で、もっと"FileMaker Pro"のデータを利用するためのプラグインが昨日発表されました。

なにぶんインストーラー自体が英語版なのでインストーラーのダイアログがわかり難いとは思いますが、そのままOKボタンを押し進めていけば勝手に進んでいきますのでご心配なく。

◇Office 98/FileMaker Pro Importer (E) 直ゲット(hqx627KB)

◇Microsoft社 Office 98/FileMaker Pro Importer (E) のページ




4月22日
■ Microsoft Excel 98 日付入力監視ウィザードです
今やコンピューター業界の1番の話題が西暦2000年問題。「1999年12月31日にフライトする飛行機には乗らないほうが身のためだ」などと、まことしやかに語られておりますが、たとえわずかな事柄でもそれがどのように波及しどんな障害を及ぼすのか予測できない現在、不安がパニックへと変わることのないように注意深く見守っていかなければなりません。

私自身、ノストラダムスの大予言で言うところの『1999年、7の月にどーだ、こ〜だ・・・』などと世紀末予言は信じておりませんし新興宗教団体に多い世紀末信仰は持ち合わせておりませんが、年末に気をつける所といえば銀行の自動引き落としで使われる自分の預金残高でしょうか。どこかが間違って引き落としをしないとも限りません。

あと考えられるのは2000年問題に関連づけ、あたかも問題がおこると信用させて悪事をはたらく詐欺のたぐいでしょう。いつの世も、人の弱みにつけ込む悪党は絶えません。

前置きはこんなところで、Microsoft社のExcel 98にて関数を使用している方々にお知らせです。Microsoft社より『Microsoft Excel 98 日付入力監視ウィザード』が公開されたのです。

Excel上で西暦2000年問題にあたる内容に該当するといえばワークシート上で西暦を2桁で入力する場合。たとえば1999と入力せずに99と入力した場合です。

ま、問題と言えるほどの事ではないのですが、この『Microsoft Excel 98 日付入力監視ウィザード』を入れ機能させることによって、ほかのソース(たとえば既存のデータベースソフトで作られたデータ)からインポートされた場合などにチェックしたり、ユーザーの不用意な入力により日付問題の影響を受ける可能性が予想される日付関数(YEARやDAYその他)をチェックするウィザードです。

ごく一般的に使用されているTODAYやDATE、NOWなどの日付関数はもともと影響しないものですし、「関数といっても"if"程度しか使ったことがない」という方々は始めから関係ない事柄となります。

しかし表計算が重宝される最大の理由がこれらを使用した『自動でさまざまな計算処理をさせる機能』でしょう。ワープロソフトで清書するのも画像処理ソフトで画像加工するのも『二次的利用として他の代用も考えられる作業』ですが、一度表計算での関数処理を知ってしまうと「コンピューターって便利だよなぁ」と思わずにはいられないはず。

いつも表計算ソフトのワークシートに直接数字を入力しワープロソフトと変わらない使い方をしている方々、これを機に関数を覚えてみませんか?まずは簡単な"if"から覚えると、とてものみ込みが早いと思いますよ。表計算に限らず"ファイルメーカー Pro"などのデータベースソフトでも日常的に使用されますし、なれてくればマクロやAppleScriptとして自動化させる事も可能です。しかし、いくら簡単であってもVisual Basicでマクロウイルスをばらまくのは御法度ですよ。

◇Microsoft(R) Excel 98 日付入力監視ウィザード (192KB) のページ



■ 圧縮ソフトDropStuff 5.1.2J がダウンロードできます
前回(4月14日)お知らせした解凍ツールStuffIt Expanderと同様インターネット定番ツールの1つである圧縮ソフトDropStuffの最新版が先ごろ公開されました。しかしAladdin社の回線が細いのかアクセス集中のためか中々まともにダウンロードできない状況が続いておりましたが、ここにきてやっと短時間でダウンロードできるようになりましたのでお知らせします。

この圧縮ソフトDropStuff 5.1.2J は取りあえず US$30 または3,900円のシェアウェアですが、入金しないと動かないものではありませんのでご心配なく。使用のたび『まだまだ』と書かれているボタンを押すことによって継続的に使用できます。

なぜ圧縮ツールや解凍ツールが必要なのでしょう。その最大の理由は相手に受け渡しする方法にあります。仮にわかりやすく例をあげると、インターネットを使って1000KBのデータを相手に渡すとしましょう。そのままで送るならば一般のモデムを使用して約9分前後のアップロード時間がかかると共に受け取る側でも同様の約9分前後のダウンロード時間がかかります。しかしその1000KBのデータを事前に100KB程度に圧縮したならばどうでしょう。すると送る側も受け取る側も30秒もかからずに作業が完了するのです。

実際には1000KBのデータ量は非現実的ですし、ましてや圧縮後100KBになることもないですが、わかりやすく極端な例としてとらえて下さい。

(システムフォルダへインストールされる書類)

『コントロールパネル』フォルダ内 モ Aladdin Compression (バージョン5.0 J )

『テキストエンコーディング』フォルダ内 モ 各書類15項目

『機能拡張』フォルダ内 モ Text Encoding Converter(バージョン1.4 J1 )

『機能拡張』フォルダ内 モ StuffIt Engineェ (バージョン5.1.2 J )

『機能拡張』フォルダ内 モ StuffIt Engineェ PowerPlug(バージョン5.1.2 J )

この圧縮ソフトDropStuff 5.1.2J をインストールする事によってシステムフォルダに上記書類が入りますが、いずれもMac OS 8.5.1 の最新バージョンですので問題ありません、ご安心ください。

またこのバージョンより、圧縮率を優先するか速度を優先するかを選択 できる「Aladdin Compressionコントロールパネル」がつきましたので、目的にあわせてご使用下さい。

◇DropStuff 5.1.2J (hqx2.93MB)

◇Aladdin社DropStuff 5.1.2J ダウンロード のページ




4月14日
■ iMac、4度目の新作がでました
すでにご存じの方もいるでしょうが、人気のiMacが少し変わりました。CPUのクロック周波数を266MHzから333MHzへ変更したのです。

すでに秋葉原などでは受付の始まっているところもありますが、アップルからは正式な発表はされておりません。新色が発表された時のような『派手で大きな』発表は、たぶんこれからもないでしょう。

なぜならばこのiMacを購入するユーザー層において、CPUのクロック周波数が266MHzから333MHzへ変わったことより『色』や『デザイン』の方がより重要であるとアップル(スティーブ・ジョブス)は考えているからです。

確かにその通りで、エントリーユーザーばかりでなく、あのiMacを購入するのであれば私でも『好みの色』を優先することでしょう。

正直言ってしまえば、CPUの供給元であるモトローラにて(開発工程上333MHzへシフトしていくため)266MHzのチップが大量に出荷されず、アップルとしてはその確保量として333MHzのCPUが必然的に選択されためなのですが・・・。

その他の変更として重要なのは、まん丸で上下がわからず不評であったマウスのクリックする部分(人差し指や中指が当たる部分)に少し"くぼみ"が付くようにデザインも変更された点です。

G3Yosemite(通称・座布団マック)も今後"このマウス"が採用されるのでしょうから、旧機種を購入された方にとって、くやしいと言えばこの部分でしょうか?

◇アップル、iMacのクロックを333MHzに変更 (日経マック)のページ



■ 解凍ツールStuffIt Expander 5.1.2J 日本語版がダウンロードできるようになりました
皆さんがインターネットで多く利用するツールとして有名なStuffIt Expanderが、解凍スピードのアップやその他の変更でバージョン5.1.2J となりました。

実はこれ、少し以前にフリーウェアとして無料公開されていたのですが、アクセス集中のためダウンロード出来ない状況が続いていたのです。

私もやっと昨日まともにダウンロードできる状況になり使用したのですが、問題なく使用できると共に解凍スピードの早さに快適感を感じております。さらに正直言いますと、内心一番に喜んでいるのが『Aladdin社の広告』がでなくなった点でしょう。

インストールと共にシステムフォルダ内の「テキストエンコーディング・フォルダ」と機能拡張フォルダ内の「Text Encoding Converter」がインストール(古いのと入れ替わる)されますが、OS 8.5.1と同一のバージョンですので問題ありません。気にせずご使用になれます。

◇StuffIt Expander 5.1.2J 日本語版 (hqx 2188KB)

◇StuffIt Expander 5.1.2J 日本語版ダウンロード のページ



■ NTTドコモ、携帯・PHSの複合携帯電話と64Kデータ通信対応カードを発売
NTTドコモにて4月19日(関西では5月の予定)、800MHzデジタル方式の携帯電話と64Kデータ通信対応のPHSが一体となった「Doccimo(ドッチーモ)SH811」を発売するそうです。

ちとややこしい話で恐縮ですが、これは携帯電話とPHSの同時待ち受けや、どちらかを選択しての発信することができ、また、PHSモード時には、パソコン・PDA等と接続して64Kデータ通信の利用が可能なお便利電話です。

価格は38,700円と高めの設定ですし、使用にあたっては、携帯・PHSそれぞれの契約が必要で、今まで両方の番号をすでに所有しているユーザーへの対処も不明なため、発売後、しばらく経過をうかがうべきでしょうが、何はともあれ便利になるのは良いこと。

また「Doccimo SH811」と32Kパルディオシリーズに対応した64Kデータ通信対応PCカード「64Kパルディオ・データ/FAXカード DC−6S」も(価格\11,200)合わせて発売されるので既存のパソコンへも対応可能。

しかし、用途や使用場所によって携帯・PHSを使い分けることができる複合端末の登場で、ますます複雑でわからなくなっていく通信産業です。

◇NTTドコモの複合端末発売 のページ




4月10日
■ Tex-Edit Plus 2.5.6J がでました
マイクロソフト社のワードのように、大きくて重く起動時間もかかるため使用もままならないのでは手軽に使うソフトとして向いておりません。

そこで登場するのがTex-Edit Plusなどのテキストエディタです。基本的性能をしっかり押さえてあるにも関わらず、手軽に立ち上げサクサク使用する。そんなTex-Edit Plusがバージョンアップしました。

◇Tex-Edit Plus 2.5.6J (929KB) (Tex-Edit Plus 2.5.6J のページより)



■ やまとメニュー 1.2.4J がでております
以前もお伝えしましたが、これはアプリケーションの英語で表示されるメニューを、日本語に置き替えるコントロールパネルです。内部で英語の文字列と日本語の文字列の対をデータとして持っており、これをもとに置き換えを行いますので、いろんな英語のソフトが楽に使用することができます。

ただ1つ残念なのは、これが1,000円のシェアウェアであること。気に入ったなら作者へ入金してみては? 後日パスワードをお知らせするメールが届きますので。

◇やまとメニュー 1.2.4J (PPC145KB) のページ




4月5日
■ Navi iRae 1.5.6 がでました
開いたファイルのタイトル部分をマウスでプレス(押しっぱなし)すると、上の階層を知ることができる、または上の階層に上がることができるお便利ツール「Navi iRae」がバージョンアップしました。

ダウンロード後StuffIt Expanderにて解凍されても、その内容が英語版にて使用説明が「何のこっちゃ?」と戸惑う方もおられるでしょうがご心配いりません。
『システムフォルダ』の『コントロールパネル』へ入れた後、あなたのマックを再起動すればすぐに機能しますし、使用後いらないと判断するのであれば"それ"をゴミ箱へ入れ再起動すれば元の状態へ戻りますので大丈夫です。ただしPowerPCのみ対応ですので、旧機種の方はごめんなさい・・・。

ちと上記のご連絡が遅れまして申し訳ございませんでした。
このWebページ上の『ソフトハウス』も掲載が中途半端なままですが、多忙にてなかなか作業にかかれず完成を危惧しております。
一般的に必要とされる代表的なソフトも含めて掲載を予定しておりますので、今しばらくお待ち下さいませ。

◇Navi iRae 1.5.6 (120KB) (Navi iRae のページより)



■ Graphic Converter 3.6.1と日本語バッチ
画像をさまざまなファイルタイプに変換(コンバート)する際非常に重宝するGraphic Converterが新しくバージョンアップしたのに伴い、それを日本語化するバッチもでました。(この日本語化バッチはmaclinicのボランティアによる作業です)

画像をインターネット実質標準のjpgやgifに変換したり、ウインドウズ標準のBMPをマック標準のPICTにしたりと、何かと重宝するお便利ツールですので、持っていて損はしないと思われます。

「気に入ったなら払ってね」のシェアウエアですので、別に支払わなくても継続して使用できます。起動した後(5秒経過した後)トライアルと書かれたボタンを押せば良いだけですので。

Graphic Converter 3.6.1(英語版)をダウンロードされた後、それを日本語化するバッチをダウンロードされましてバッチをあて日本語のメニューにてご使用下さい。

◇Graphic Converter 3.6.1 (3650KB) (Graphic Converter より)






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