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ぷよぷよマイケル ようこそ いらっしゃいました
最終更新日 1999年5月

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5月26日
■ アイコン配置が『常にグリッドに沿う』になっています?
新しいフォルダを作るたび、中のアイコン配置がバラバラになっている?
仕方ないので、そのつどファインダーの表示オプションで『常にグリッドに沿う』を設定している?

先日、こんな初歩的な質問が飛び込んできました。う〜ん、確かにアップルさん、この設定って初心者にはわかりづらいようですよ。

では、優しくその悩みにお答えしましょう。あなたのMacのモニター(表示画面)の一番上をご覧ください。いろんなメニューが並んでいますよね。この表示項目は使用しているソフトによってそのつど変化しますが、たいがいは画面左から『リンゴの絵・ファイル・編集〜』・・・てな具合に並んでいることでしょう。

今回の悩みに対してはファインダーの設定を行いますので、ファインダーのメニュー表示にしましょう。「って、どうするの?」と言われそうなので、一番簡単な方法として『ゴミ箱』を1回だけマウスでクリックしましょう。

すると『リンゴの絵・ファイル・編集・表示・特別・ヘルプ』と、おなじみの並びになったのが確認されるとおもいます。で、その中の『編集』をマウスでクリックすると、一番下に『Finder の設定...』がありますので、それを選んでください。

すると『Finder の設定』画面が表示されるのですが、そこにはフォルダのタグのような形をした『一般・表示・ラベル』という項目があるのがわかりますか?それらの項目が、普段Macを使う際の設定項目なのです。

なんとなく理解された方もいるでしょうが、表示を設定するのですから『表示』と書かれたタグを見てみましょう。そこには『リスト・ボタン・アイコン』それぞれの項目がありますので、マウスにて『アイコン』を選び、『常にグリッドに沿う』と書かれたところ(ラジオボタン)を黒くすればOKです。

でもこれって、初心者にはわかりづらくて不便ですよね。アップルとしても、iMacを購入するようなマック初心者にも簡単に理解できるようにすべきですよね。まったく。



■ ダブルスクロールを表示する、脳たりんUtilitiesVer2.0
MacOS8.5で採用されたアプリケーション切り替えとアピアランスには隠された機能(公然の秘密?)があり、標準設定では切り替えられないために、しかたなくユーザーがAppleScriptを利用して機能させ、便利に使っています。

その1つがダブルスクロール機能。書類やフォルダ枠などでスクロールする場合、矢印(移動ボタン)は多い方が断然便利です。そこで今回お知らせするのがAppleScriptを利用したお便利ツール。

それぞれ簡単な質問に答えればよいだけのお便利機能ですので、どうぞダウンロードされてご使用下さい。もちろんアップル純正のAppleScriptですのでコントロールパネルなどと違って8.5.1以降であればシステムに全く負担をかけずに使用できますのでご心配なく。

◇脳たりんUtilitiesVer2.0(直ゲット) (作者のページ




5月24日
■ B'sCrew Version 3.1.1 アップデータ
前回お知らせしておりました OS 8.6 ですが、雑誌の付録として配布されないのではダウンロードしかないだろう。と云うことで落としました。

すでにご存じのように約94MBもある巨大なファイル。覚悟の上のアクセスとはいえ、6時間以上もかかってしまいました。こんなに時間のかかるダウンロード、たぶん私としては今世紀最初で最後のダウンロードとなることでしょう。

もっとインターネットを取り巻く環境が変化する21世紀には、こんな事が笑い話となっていくのでしょう。(そうなってほしいです)

さて、MOドライブなどのドライバとして有名な"B'sCrew"が Apple純正ドライバの作り出すUDFフォーマットとの差違を修正、その他、細部改良してバージョン 3.1.1 になりました。

"B'sCrew 3"をご利用の方は無料アップデータが公開されておりますので、パージョンアップされて下さい。

◇B'sCrew Version 3.0.0〜3.1.0 → 3.1.1 アップデータ(623KB) (BHA社のページより)



■ 言葉のアクセント
日本語は難しいです。なら英語は話せるのかいな? と突っ込まれそうなのですが、それにしても日本語は奥が深い。

こうやってキーボードで日本語入力をしていると何気なく表現できてしまう漢字さえ、いざ鉛筆で書こうとすると思いだせない事がしばしば・・・。

また発音のアクセントも、言葉は単語同士のつながり方によってアクセントの位置が変わってきます。たとえば、「科学(かがく)」という単語は、「カ」にアクセントがつきますが、「科学館(かがくかん)」となると、「ガ」にアクセントがつきます。

人間、生涯学習といいますが、まったくその通り。私も足りない頭脳を酷使して、死ぬまで勉強していきましょう。(ハーッと、ため息)

◇リコーおもしろ科学館「音声認識と合成の技術」 のページ




5月16日
■ どうやって OS 8.6 を入手しましょう
スティーブ・ジョブス氏が帰ってきてからのアップルコンピューターは、体質がすっかり改善されたようです。ジョン・スカリー氏時代のようないい加減さもなく、我々に掲示した約束通り半年毎に OS が進化し提供されております。(でもG4は今年中に出る予定ではなかったの?いつの間にか来年始めに変更されてしまったのですね)

そのかわり、昔のように内部情報が事前に流れることが極端に少なくなり、ユーザーとしては本体(ハード)の買い時を見極めるのが大変難しくなったのも事実です。

さて今回のWWDC 99にて発表されアップデートの無料配布の始まった OS 8.6 ですが、主たる改良点が内部 NanoKernel に多くを費やしているため、アップデートした後も見た目の外見で感動を得るところは少ないでしょう。

もちろんユーザーがわかる変更箇所が少ないとは言っても、Sherlockがより使いやすくなったりFinderのアイコン配置が変更されたり、他にもたくさんの修正変更箇所がありますし、より大きな安定性と若干のスピードアップは何事にも代えられないアップグレードでしょう。

しかしMacOS 8.6のNanokernelとPowerManager2.0による優秀なCPUのタスク管理が幸いして、ユーザーの日常での使用にも節電効果をもたらし、結果、より熱くなりにくくなりバッテリーライフが延長するのですから、PowerBookを使用しているユーザーには大きな朗報であるといえます。

ま、それと同じく発表された『新型PowerBook』については、今まで販売されていた『G3シリーズ』を若干修正・変更し、約3分の2程度の薄さにした程度のもので、それはそれで良いのですが、とりわけ驚く内容でもないのは仕方ないのでしょう。ただ、本体上部中央に位置する『白いリンゴ』マークがスリープ状態になったときにPowerBook 2400 のように発光するようになったのは『おしゃれ度』的に非常に評価される部分では?(カッコイイと思います)

それにしても、いつになったらP1と呼ばれるコンシュマーポータブル(モバイルパソコン)が発表されるのでしょう? 次のイベントである7月21日に行なわれるMACWORLD New York Expo に出るといいですよね!

取りあえず、当面の悩みは、どうやって OS 8.6 を入手するかです。

下記の日本アップルコンピューターでは無料でダウンロードできるのですが、日本語フォントも含まれる大きなファイル(約94MB)ですので、混み合わずトラブルなく落とせても一般のモデムでは6時間〜8時間半。送料手数料の2,500円を支払ってアップデート用のCD-ROMを送ってもらった方が良いのでしょうか?困ったなぁ・・・。

◇Mac OS 8.6 アップデートダウンロード  アップルコンピューターのページ



■ F1モナコグランプリ
冬を除く春から秋までの1年間を、まるでサーカスのように、世界各国のレース場を転戦して競技するフォーミュラーワン・グランプリ。

そのF1サーカスにて最大の見せ場といわれるのがモナコGP。

モナコの一般市街地を、この時のためだけに閉鎖し『F1コース』に変更整備して行われるだけに、狭い道路に立ち並ぶホテルや長いトンネル、はたまた海のきれいなヨットハーバーのすぐそばを、技術の粋を集めたF1マシーンが人間業とは思えないほどの信じられないようなスピードで駆け抜けてゆくのです。

ガードレールに接触しないように僅か数センチ程の間隔を保ちながらも、まるでロボットのようなハンドルさばきとアクセルワークで走り抜ける妙技とその勇姿こそが『走る芸術品』といわれる所以でしょう。

かつて多くのシリーズチャンピオンに君臨したF1界の勇者ニキ・ラウダはモナコGPについて、次のように語っています。
「普通はマシンが70%でドライバーの技術が30%、これがモナコではまったく違うことになるんだ」と。

今日16日に行われる決勝戦。
誰の頭上に勝利の女神が微笑むのでしょう。

予選でポールポジションをゲットしたハッキネン(マクラーレン)が逃げ切るのか?
それとも予選2番手のM.シューマッハ(フェラーリ)が、ガソリン補給とタイヤ交換時のピットインを利用して抜き去ることができるのか?

スタートフラッグが降ろされるのは、日本時間で夜8時。(現地時間午後2時)
フジテレビで深夜11時45分に放送される内容に期待したいところでしょう。

◇フジテレビ放映(決勝)5月16日 23:45 〜 25:30
  解説:鈴木亜久里、今宮純
  実況:長坂哲夫
  スペシャルゲスト:中嶋悟




5月9日
■ 悪徳商法が拡大する現代
ネコなどの天敵さえいなければ、凄まじい繁殖力で数を増やしていくネズミ。その形態によく似た仕組みの『ネズミ講』と言う行為が存在するということは、きっと人の欲望も同じなのでしょう。

あなたが『知り合い』を誘うことによってお金が手に入り、そしてそのその『知り合い』が別の『知り合い』を勧誘することによって更に収入が増えていく。親が子を作り、その子がまた親になってゆく。

「わずかな時間と努力で簡単に儲かるサイドビジネスです」という甘い誘惑にまんまと乗せられ、そして被害者であるはずの人がいつの間にか加害者となって新たな被害者を作っていく。

このような仕組みを『無限連鎖講』といい、古くは江戸時代から存在する悪徳システムです。

以前上映された『リング』という映画の中にも、似たような仕組みをストーリーにし、観る者の恐怖心をかき立てたてて話題となっていました。
『呪いのビデオ』を見た人は一週間以内にコピーしたビデオを他人に見せないと死んでしまう。そういった恐怖映画です。(詳しい内容について、テレビ上映版とは若干違っています)

そこで語られるのが「呪いのビデオを見た人たちが、自分が助かるためにビデオを第三者に見せる行為は、三角形のピラミッドと同じで、これが繰り返されれば近い将来、世界中に呪いが広まり、そしてビデオを見せる新たな人がいなくなってしまった時、世界は破滅してしまう。」といった内容でした。

必ず破綻することが容易に想像できてしまう『無限連鎖講』なのですが、金銭が絡んでくることによって人は盲目となってしまうのでしょうか?もちろん金銭が一人歩きし無意味に会員だけが増えていく『ネズミ講』は違法であり取り締まりの対象となります。

しかし敵も賢いもの。天然素材の化粧品やら体に良い浄水器やらの商品を介在させ、本来の仕組みである『無限連鎖』をベールで包み隠し、法律の及ばない違法ぎりぎりの行為として合法化してしまうのです。

これらを代表するマルチ商法やMLM(Multi Level Marketing)がたくさん存在する現在、それらを防衛する手段を知らない純粋な人間を今も狙っていることでしょう。ですが所詮マネーゲーム。宝くじもバクチも、みんなが儲かることはあり得ないのです。多くの方の損失があるからこそ、ほんの一部の者が利益を得ることができるのです。

こういった悪徳商法が唯一バクチや宝くじと違う点といえば、セミナーや研修に参加させ『会員みんなが儲かり幸せになっていく』と最後まで信じさせてしまうマインドコントロールが行われる愚かなところでしょうか。個人の正しい判断を歪ませてしまう卑劣な手段です。

逆に考えるならば、先方のセールストークである「セミナーに参加すればきっと考えが変わるはずだから・・・」との言葉を耳にしたならば、それは悪徳商法の甘い誘いと考えて間違いないでしょう。

これらには決して参加せずに、その場ではっきりと断るのが重要なポイントです。

人は弱いものです。マインドコントロールを目的とした密室にて言葉巧みに集団で向かってこられれば、たとえ強い意志を持ってしても容易に耐えられるものではありません。参加しない、話を聞かない、という方法が最大の防御策となるでしょう。

なにせ法に違反していなければ、人間として道義的に許されるはずもない無限連鎖講 (いわゆるネズミ講) と同等の仕組みを持っていてもネットワーク商法だという主張が通るのがビジネス世界の常識である現在、その勧誘文句もけっこう面白かったりするのです。

たとえば「このシステムに違法な行為は一切ありません、合法的なきちんとした仕組みです」などと言えるのですね。それも実に堂々と・・・、なにせ現在の法律に違反していないのですから。

中にはアムウェイのようにオリンピック公認スポンサーになってしまうところや、ニュースキンのように自社商品をオリンピック協会公認に指定してもらい、健全さ?をアピールしてしまう事さえ可能なのです。

冷静に考えてみれば馬鹿げた話です。そういったシステムに踊らされて勧誘活動を行っているセールスマン(ディストリビューター)も実は被害者であるにも関わらず、マインドコントロールによって甘い夢を植え付けられ、新しい被害者をせっせと捜し歩いているのですから・・・。

以前マスコミを賑わせた豊田商事のマルチ商法事件のときのように、多くの被害者を抱え殺人事件まで起きるほどの社会問題に発展しなければ法整備が行われない後手々の行政と、法の抜け道を利用して肥大化していく悪徳企業。そこには違法・合法という言葉すら空虚に思えてしまうような世界が広がっているのです。

さまざまな種類のネットワーク商法がありますが、それらの特徴に次のような共通点があるようです。

  • セールスを行うそれぞれが個人事業主
     (トラブルの際は会社と無関係な、セールスマンの自己責任として処理可能)
  • 実績による厳格なランクがあると共に、商品販売実績よりも自らの下層に会員を増やさなければ収入が少ない
  • これを聞けば収入がふえる。などといった、販売システムを学ぶセミナーや研修などが初期段階であてられる
  • 自ら勧誘した会員が、さらに下層に会員を作り商品販売実績を計上することにより、雪だるま式に収入が増える
  • ほとんどの取扱商品が、同等の一般流通商品と比較してあまりにも高額である
     (厳選された原材料や特殊な製法加工品ゆえに高価になると教育・洗脳される)

これらは総じてサイドビジネスと称し勧誘するようですが、冷静に考えてみると交通費も残業費もない個人事業主。しかもほとんどの方々の場合、今まで経験のない不思議なセールス業を強いられるのですから、結局行き着く先は僅かな友人知人の勧誘程度で終わる場合がほとんどでしょう。

逆に言えば、他業種のセールスでも才能がある方ならばこれらで成功を収めることなど容易でしょうし、そんな優秀なセールスマンであるならば高い地位(〜ダイヤモンド等の地位が与えられ、高ボーナスが補償される)に君臨できるでしょう。それはシステムの内容に関わらず、個人の資質であり才能であるといえます。

サイドビジネスとして高収入を得たい? 楽して金を儲けたい? そう考える前に、あなたはトップセールスマンとしての才能・資質はありますか?

◇販売開発:玄関口 のページ
 ◇MLM&サイドビジネスを語る会議室
 ◇【損失体験】私はこれだけ損をした!
 ◇MLMトラブルよろず無料相談センター
 ◇アムウェイ現象を語る会議室

◇悪徳商法?マニアックス のページ (◇徳商会議室)

◇アムウェイについて のページ (◇ニュースキンビジネスへの疑問)

◇アムウェイ問題を〈被害者とともに〉考える会 のページ




5月5日
■ パレット内アプリ起動順表示 AppleScriptを作りました
Mac OS 8.5 になってから新たに採用された『Finderのアプリ表示パレット』これは便利な機能です。

今現在、どんなアプリケーションが立ち上がっているのか直に確認しながらアプリケーションを切り替えることができ、またランチャーのように書類をドラッグして立ち上げることもできるのです。

この『Finderのアプリ表示パレット』ってなに? と疑問の方にご説明します。

あなたのMacのディスプレイをご覧下さい。画面の一番右上に現在起動しているアプリケーション名が表示されているでしょう。
その場所をマウスでクリックすると、立ち上がっているすべてのアプリケーションが一覧表示されるのが確認できることと思います。
で、そこでマウスをクリックしながら(マウスを押しっぱなしにしながら)下の方にマウスポインタを移動すると、今まで表示されていたものが切り離されて『Finderのアプリ表示パレット』になるのです。

その表示されたパレットの右2番目のボタンにてアイコン表示となります。これを画面の右端中央に置くことによってExcelやクラリスワークスの作業中にも邪魔にならずに便利に使うことができます。
画像入り解説用ページ

さて、話は戻って、今回作ったAppleScriptは、この『Finderのアプリ表示パレット』が起動順に関わらずFinder上のアプリケ名で順番表示されるため、立ち上がる順番にかかわらず、けっこういいかげんに表示されてしまいます。

で、「これではかっこわるい」「メモリーが消費している順番と同じように表示されていたほうが理解しやすい」と思い、AppleScript で実行されるようにしてみました。

ですから常にFinderが一番上になり、その後順次起動するソフトが下に順序よく表示されます。
ただそれだけの実に簡単なスクリプトですが、その結果Macに悪影響を及ぼすこともなく安心して使用できます(^^;

この表示になることで、たくさんのソフトを起動しメモリーが足りなくなった際も下のソフトを終了させることにより搭載メモリーのフラグメーションを最小に押さえることができます。また、その都度立ち上げた経歴も一目瞭然ですので、ひじょうにわかりやすく精神衛生上にも良いでしょう。(きっと)

使い方は簡単です。同封のAppleScript『パレット内アプリ起動順表示』をダブルクリックするだけです。それ以降は、その設定を継続しますので何もすることはありません。

ダウンロードですが、あなたのキーボードのオプションキーを押しながら下記ダウンロード表示をクリック願います。その後ダウンロードされた書類(たぶんアイコンはSimpleText書類等になっていると思われます)をStuffIt Expanderにて解凍し通常の形に戻した後お使い下さい。

◇パレット内アプリ起動順表示 AppleScript (直ゲット 12KB)




5月3日
■ ついに登場、FinderPop 1.8.0 J
どうもご無沙汰です、ここ数日風邪でダウンしておりました。外は晴天続きなのに、体調不良は悲しいです。

さて、MacOS 便利ツールの超定番、Macユーザー必携品として有名な"FinderPop"がバージョン1.8.0となって発表されました。

今まで"Control"キーを押しながらマウスクリックをしなければ出てこなかったコンテクストメニューが、マウス操作だけでコンテクストメニューがでるフリーのコントロールパネル書類です。これさえあれば、もう"Control"キーとは「おさらば」超一押しの一品です。

この"FinderPop 1.8.0 J"、今回バージョンアップした改善点としてはNavigation Services に対応した点やCMMプラグインAPIが加わったことのほか、細かい修正などです。

また今回の FinderPop 1.8.0 J からは“FinderPop項目フォルダ”を初期設定フォルダだけではなくシステムフォルダにも置けるようになりました。 もちろん場所を変えた場合は再起動しなくてはなりませんが、トラブルによるシステム再インストールなどの場合を想定してバックアップをとる関係上、以前より管理しやすくなりました。

以前作成していたガイドですが、今回新たに作成し直しましたので、面倒な説明を読むのが苦手な方へ簡単な設定例としてご利用下さい。

◇FinderPop 1.8.0J (日本語版) 直ゲット(264KB)

◇FinderPop 日本語版の簡単便利な設定方法(Macの救急箱) foo自作のページ

◇日本語ローカライズをされているosamu氏 のページ



■ Microsoft(R) Office 98 アップデータ 2 をあてて下さい
Microsoft社より昨年11月に公表されたOffice 98 アップデータでは修復できなかったバグを含めて、今回新たにMicrosoft(R) Office 98 アップデータ 2 がリリースされました。
(おいおい、12月中にだすと言っていたのでは・・・)

これによって Word 周辺に多発していた多くのバグが若干修正されることになりました。併せてOffice 98やPowerPointのバクも修正されております。

今回のMicrosoft(R) Office 98 アップデータ 2 発表によって、昨年11月に公表されたOffice 98 アップデータは必要ないとMicrosoft社は記述しておりますが、何度もだまされております経験から私は純粋に信じてはおりません。
(取りあえず今回のアップデータ 2 にてバグ修正を行いましょう。)

◇Microsoft(R) Office 98 アップデータ 2 BinHex ファイル 直ゲット(1.6MB)

◇日本Microsoft社Office 98 アップデータ 2 のページ



■ Norton Utilities はインストール作業をしないで使用しましょう
ユーティリティーソフト、即ちさまざまな修復ソフトはたくさんありますが、その中でも非常に便利で役に立っているツールに"Norton Utilities"があります。

といってもこの"Norton Utilities"、実際に使用できるのは"Norton Disk Doctor"と"Speed Disk"、"Fast Find"の3つだけ。"FileSaver"も"Norton CrashGuard"も一部のソフトとの不具合にて使用を避けた方が無難ですし、ほかに付いてくるおまけソフトは取るに足りません。

ではインストール後に必要のない物をゴミ箱へ入れれば? と考えるのですが、じつはインストールの際、"FileSaver"や"Norton CrashGuard"にて使用される私たちには見えない『不可視ファイル』がインストールされます。

これらをさまざまな作業にて見つけだし削除すれば事足りるのですが、こんな面倒なことをするよりも目的の"Norton Disk Doctor"と"Speed Disk"、"Fast Find"の3つだけを事前に準備し、コピーしたほうがずっと手早い方法です。

なお"Norton Disk Doctor"は『Norton Shared Lib』が無ければいけませんので、『システムフォルダ』の『機能拡張』へ入れるか"Norton Disk Doctor"と同じ場所へ置いてください。

シマンテック社にてiMac 333MhzマシンとNorton Utilitiesとの互換性についての注意が発表されておりますが、上記の方法で使用される分にはiMac 333Mhzマシンでもまったく問題ありませんのでご参考までに。

ついでに、MOドライブとして有名なオリンパス,MOドライブ「TURBO MO」がシリーズを一新して再デビューしました。外見が今までの640MB対応版と同一に統一されたようです。たしかに今までの230MB対応のドライブ形状ではMOメディアがイジェクトされても取りづらかったですからね。

今回新たにキャッシュも増え、アリゴリズムも改善されて最速を唱っておりますが、私個人はドライブ回転速度の速い(4,500回転)Logitek LMO-450H を愛用しております。(大きなファイルにはこれが便利です)

◇オリンパス,MOドライブ「TURBO MO」シリーズを一新 MIKKEI MACのページ







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