Sorry, in Japanese language only.

いろんな人達が便利に使えるためのMacintosh関連情報を集め提供するサイトです。
使いやすいComputer、そしてバリヤフリーを目指しています。

ぷよぷよマイケル ようこそ いらっしゃいました
最終更新日 1999年6月

過去の記事 INDEX へ戻る




6月30日
■ 外は大雨です
日本列島は梅雨前線の影響で大雨です。南は九州地方からはじまって、広島・神戸、など被害を広めながら北日本へと北上中です。
(なんか台風の進路状況みたい)

私の住む福島県でも、すでに警戒水位に達した河川などがあると地元NHKのニュースは叫んでいます。
こんな時こそ行政の普段からの災害に対する危機管理が問われるのでは? がんばれニッポン!

危機管理と言えばコンピューターの2000年問題。人間どうしても終末論が好きなようで、『風が吹けばオケ屋が儲かる』の如く、アメリカでは『2000年パニックでハチミツ屋が儲かる?』だそうです。

以前にも書きましたが、他人の不安心をあおって利益を得るのは悪徳業者ばかりです。パニックに陥って損をするのはもったいない。その日まであと半年ですが、これからもいろんなデマが流れるのでしょうね。きっと。

架空のウイルスをでっち上げて「危険なウイルスが広まっています」とデマ情報メールを流す不謹慎な輩がいるように、この2000年問題にもデマ情報メールが関与し一般人を惑わすかもしれない事は容易に想像できるでしょう。

ですから、情報元がはっきりしない2000年問題については、ここに記載致しません。(キッパリ!)

そう言えば、あと1年半で21世紀になってしまうのですが、訪れる21世紀は私が少年のころ図書館で読んだ小説とはずいぶん違っているようです。

あの頃の科学推理小説での想像図では、移動手段に使う自動車のような物にはタイヤが無く、宙に浮いて移動する物体が多かったでした。
またひとつ、少年の頃の夢が壊れてしまったかな?



■ 他業種に広がるiMacブーム
いろんなところで便乗商品が出ておりますが、『光る! iMacヨーヨー』などがお子さま向けに楽しいかもしれないです。値段も高くないし.....。

しかし見ようによっては似ているような気がする自動車もあります。『iMacにソックリなトヨタのコンセプト・カー』です。でも、こんなのが一般道路を走っていたら楽しいような気もします。




6月26日
■ やまざきかおりさんのスクトップピクチャー集
最近お知らせを怠っておりました『やまざきかおりさんのスクトップピクチャー集』ですが、毎週欠かさずカワイイ絵を発表されております。(エライ!)

ご存じの方も多いと思いますが、やまざきかおりさんはMacOS 8 に付いているデスクトップピクチャー「いねむりかえる」の作者でもあり、優しい雰囲気の漂う独特の才能はさすがだと思っております。

話変わって、最近パソコンに搭載されつつあるDVDドライブですが、ドライブがあっても肝心のソフトが少なすぎるのでは?
ま、パソコンの小さな画面で見るよりはテレビの大画面で見た方が臨場感があるような気もするのですが.....。 そんな中、「ウルトラセブン」のDVDがもてはやされているのはなぜ?

◇やまざきかおりさんの「かおりのあとりえ」 のページ




6月25日
■ Navi iRae 1.6.2 がでております
Macのお便利ツール"Navi iRae"、6月18日にもお知らせしたと思っていたら、また新しくバージョンアップしました。Mac OS 8.5以降対応だそうです。

これはフォルダを開いたときのウインドウ上部(名前が書いてある部分)を、マウス操作だけで階層上部を確認し上がることができるお便利ツールです。今までのようにコントロール・キーを使用することなくマウスクリックだけで操作できます。

詳しいダウンロードの詳細については、この「ぷよぷよマイケル」の「ソフトハウス」をご覧ください。



■ 気軽に楽しめるオセロゲームMilk Cap 2.1.0
めったにゲーム系は掲載しないのですが、ちょっとした空き時間に気軽に楽しめるオセロゲームがありますのでご紹介します。

すでに多くの方がご存じのように、オセロゲームは日本人が発明したゲームです。(誰だったかはおぼえていませんが.....)
これって奥が深いゲームですよね。短時間で勝負がついてしまうため、ちょっとした空き時間にできるのも良いところです。

◇Milk Cap 2.1.0 の作者のページ



■ Macのオートイジェクト
Macのフレンドリーなところにオートマウント・オートイジェクトがあります。CD-ROMやフロッピー、MOやPCカードなどが自動でデスクトップに表示され、また自動で出てくる機能です。

特にオートマウントなどは必ず挿入した物がデスクトップに表示されるので、初心者でもとても理解しやすく便利ではないでしょうか?

慣れとは恐ろしいもんで、私も以前の勤務先で、MacとWindowsの両方を並べて使用していた時には「Windowsにフロッピーを入れて、画面に出てくるはずもないアイコンが出てくるのを待っている」大ボケを何度か経験したものでした。(Windowsのおバカ〜)

しかしこのMacのオートイジェクト、機種によって出てくる状態が様々で、中には不思議なモノまであるのです。例えば、Power PC 前後からソニー製から三菱製に変更されたフロッピードライブ。以前までの『ゆっくりと差し出すような仕草』から『飛び出すフロッピー』に変わってしまった時には驚きました。

それと同様に、旧PowerBook G3 series のPCカード・オートイジェクトも凄まじい飛び出し方をしていました。あれはあれで『マンガのロケットパンチ風・飛び出すPCカードだ〜』と子供たちに喜ばれそうではありますが、近くにコーヒーカップ等は置かないように注意が必要であるのは否めませんでした。

しかし、本体の厚さも薄くなり新しくなったPowerBook G3 series(Bronze keyboard)からは、PCカードが自動でイジェクトしなくなってしまったのです。表示されているPCカードアイコンをゴミ箱へ入れた後、自分でPCカードそばの取り出しボタンを押さなくてはいけないのです。(まるでWindowsのようです)

で、なぜそうなったのか? MACお宝鑑定団さんが某所の情報として『情報筋によれば、PowerBook G3 series(Bronze keyboard)から、PCMCIAの自働エジェクト方式が手動式に変更されたのは、PCカード用のHD使用時に、オートイジェクトの時の「ガシャッ」というショックでヘッドがクラッシュすることが確認されその問題を回避するための仕様らしい』と伝えておりましたが、あの『ロケットパンチ風・飛び出し方』そのものが悪いのでは? 本当に飛んでいってしまうのですもの。

それにしても次期発表予定のP1がアップル内部でもめているようですが、いっそのこと以前のPowerBook100(SONY製)やPowerBook2400c(日本IBM藤沢工場製)の時のように、日本の企業に委託したほうが良かったのに.....。




6月22日
■ 小さい Mac OS 8.6 日本語版アップデータがでました
Mac OS 8.6 日本語版が日本アップルコンピューターより無料でダウンロードできるように公開されて、すでに1ヶ月以上も過ぎてしまいました。日本語フォントも含まれる巨大なファイル(約94MB)のため、混み合わずトラブルなく落とせても一般のモデムでは6時間〜8時間半にもなってしまう代物でした。以前までトラフィックの増大を危惧していたメーカーの仕業とは思えないような、ほとんど尋常でない行為に大きな不満を抱いた方も多かったのでは?

気づくのが遅かったのは否めませんが、ようやく(いまさら)日本アップルコンピューターよりSmall版が公開されました。Small版といっても半分程度の約48MBありますが、アップルでは以前のMacOS8.6Jアップデータと同じ内容であると掲示しているようですので、まだ入手していない方にとっては少しダウンロードも楽になるでしょう。

プロレスラー・大仁田のように「これがワシの生き方なんじゃ〜」と言うのであれば別ですが、でも半分程度の約48MBになるのであれば、最初からそうしてもらいたかったですよ。アップルさん!(貴重な時間と電話代返せぇ)

たとえSmall版といえども約48MBもの大きなマック・バイナリー・ファイルですので、結局ダウンロードの際は以前のように最新の注意は必要です。ご存じの方もいるでしょうが、ダウンロードの最中に「ボーっとしているのはもったいない」とばかりにダウンロードと並行してネットサーフィンをしていると、ファイルの形が壊れやすいのですよ、このマック・バイナリーって。(ファイル容量が小さいという利点もあるのです)時間がかかる巨大なファイルだけに、腹をくくってダウンロードに向かうことをお薦めします。

◇Mac OS 8.6 日本語版アップデータ(Small)のトップページ
◇Mac OS 8.6 日本語版アップデータ(Small)のダウンロードページ
◇Mac OS 8.6 日本語版アップデータSmall直ゲット  (bin 約48MB)




6月21日
■ もうすぐ発表予定のPowerBookは使えるのか?
現在発売されている PowerBook G3 はデカイ! 前作よりは薄くなったとはいえ、SONYや他社の薄いノートパソコンを日常的に目にする私たち日本人からすれば、ぜんぜんデカイ。ま、持ち歩かずに省スペースのデスクトップと割り切ってしまえば非常に優秀な Mac G3 なのですが・・・。

で、もうすぐ発表予定の小さなPowerBook(P1と呼ばれております)ですが、まわりで噂される内容ではスペックや搭載内容がとても貧弱のようです。

私の知る限り、販売終了して既に1年以上過ぎてしまった現在も、非常にたくさんの著名な方々やMacを仕事の道具としている方々がPowerBook 2400cを使っています。それは『使える小さなMac』だからです。

PowerBook 2400cがG3になって、半分程度の薄さになって発売されたならいいな、と思っている方は多いでしょう。現にCPUをG3カードに交換してしまうユーザーが多いのですから。

そこでこだわりの多いMacな方々は、エンブレムやシールやバックも作ってしまうのです。もちろん個人で業者に制作依頼するにはあまりにも高価ですが、100人、200人、と集まってしまえば実現可能です。なにせインターネットで募集すれば日本全国津々浦々、あっという間に共感するユーザーが集うものです。

その秘めたるパワーには圧倒されるばかりですが、正直そんな私も『PowerBook用スケルトンバック』や『青リンゴシール』などのクールな商品を共同購入した1人でした。

市場に存在しなければ、みんなで集まって作ってしまう。そんな愛着心に裏打ちされた製品群ですのでどこかで販売しているような物でもなく、熱き想いが現実化すれば終わってしまうものなのですが、後にそんなクールな物を目にした人が「私もほしかったな〜」と思う気持ちも判るだけに、少しかわいそうな気もします。すでに企画ものである『G3仕様ネームプレート』も『PowerBook用スケルトンバック』も、終わってしまったのですから。

そんな中、私の元へ1通のメールが届きました。G3仕様ネームプレートを探しているとの内容です。上記理由でプロジェクトは終わってしまったのですが、これは自作も可能です。実際に自作してしまった方もいるのですから。
(こんなもんでいいですか? NaotoYamamoto氏?)




6月18日
■ ゴミ箱をソラにする?
人にはいろんなクセや好み、性格があります。それはMacに向かう時にもあらわれます。

Macは昔からディスクトップにゴミ箱がありまして、昔はここに書類やフォルダを入れると「プクッとふくらむ」ようになっていました。今は「蓋が開いてゴミがすこし見えるような形」ですが・・・。ま、何にしても、そんな工夫が『わかりやすさ・操作しやすさ』を演出しているといえます。

しかし私は昔から、ゴミが入ったままのゴミ箱をそのままにしておくのがどうしても許せなくて、すぐにゴミ箱を空にしてスッキリさせてしまうのでした。

たとえ、あとで「あ〜、しまった!間違って捨ててしまった」というような不慮の事態になってしまったとしても、でも、どうしても「ゴミの入ったまま」のゴミ箱が気になってしまうのでした。

こんな性格から、ゴミを入れたらすぐにゴミ箱を空にするのが私のクセとなっております。でも本当に、ゴミ箱を空にするとなぜかスッキリするのですよ。

でも、特別メニューに書いてある『ゴミ箱を空にする』という表示、知らない人が見れば『ゴミ箱をソラにする?』と誤解するかもしれません。あれは『空』と書かず『カラ』とカタカナで書いてあったほうが良いと思いません?

◇4コマ・マンガ『マックな女』 のページ (とても面白い4こまマンガです)



■ Navi iRae 1.6.1 がでました
Macのお便利ツール"Navi iRae"がバージョンアップしました。

これはフォルダを開いたときのウインドウ上部(名前が書いてある部分)を、マウス操作だけで階層上部を確認し上がることができるお便利ツールです。今までのようにコントロール・キーを使用することなくマウスクリックだけで操作できます。

設定項目は英語ですが、そのままの設定で良いようですので『コントロールパネル』へ入れたのち再起動してご使用下さい。もちろん気に入らなければゴミ箱へ入れ再起動すれば元の状態に戻りますのでご心配なく!

これは『気に入ったら払ってね!』のシェアウェア品(US 5$)ですので、しばらく使って気に入ったら作者へ送金すると良いでしょう。

ダウンロードの詳細については、この「ぷよぷよマイケル」の「ソフトハウス」をご覧ください。




6月15日
■ URLCountUp 2.0.0 がでております
以前ご紹介した"URLCountUp"がMac OS 8.6 に最適化され、バージョンアップしております。(他、お便利な機能もあり)

これは何かと申しますと、規則性のあるページアドレスを自動的に移動、ボタン操作だけで次のページに移動が行える、いわば『大人向け?ツール』です。

画像の閲覧を売りにしているホームページを利用する時に、なにしろ面倒なのが次の画像に進む操作です。
移動用の矢印ボタンがない場合には、いちいち最初のページに戻るか、URLアドレス欄の数字をカウントアップしなければならず、そのつど電話代が気になってしまいます。

この"URLCountUp"は、規則性のあるページアドレスを自動的に生成して、ボタン操作だけで次のページに移動することを目的とした小物ツールです。Netscape、Explorer両ブラウザに対応し、画像の拡張子も複数種類のうちから切り換えることが可能です。

◇URLCountUp 2.0.0 (J) (232KB) のページ



■ iMacのリセット方法
以前のMacがADB接続のキーボードであったのと違い、現在販売されているiMacやG3 Yosemite(通称・座布団マック)はキーボードがUSB接続のため、今までのようなキーボードを使ったリセットが有効に働かない場合が多々あります。

もちろん G3 には本体正面にリセットボタンがありますので、それを使えば事足りるのですが、そんな物も存在しないiMacのリセット方法は少し厄介かもしれません。

子供が不用意にさわれないような工夫なのかもしれませんが、横の小さなフタの中にピンを差し込むタイプのリセットスイッチが隠れているのですから面倒です。

よって、常に最悪の場合を想定して『針金状のリセット棒』を用意しておかなければいけません。(面倒くさい)

フタの中に隠す手法は良いとしても、せめて指で押せるようなボタンにしてもらいたかったと思っているのは私だけではないはず・・・。

◇iMac白魔術講座 のページ




6月12日
■ QuickTime 4.0 について
先日、米国アップルよりQuickTime 4.0 が公開されました。すでにご存じの方もいると思いますが、今みなさんが使っているQuickTime 3 (MoviePlayer)のように編集機能はありません。そう、再生専用版として無料配布になりなす。編集機能を持つQuickTime 4 Pro は29.99ドルの有料となります。

日本のアップルジャパンではQuickTime 4.0日本語版の発表時期に関して、7月上旬頃を予定しているそうですので、どうしても試したい方はそれまで待ってご使用ください。

今まで手軽にムービーを編集していた者からすれば「え〜!」みたいな気もするのですが、時代の流れと思って我慢するべきなんでしょうね。なんか昔の『HyperCard』の時のような「マックってすごいんだぞぅ、簡単にこんな事もできてしまうんだから・・・」といったユーザーに夢を与えてくれていたものが、時代の流れと共にソフトととして確立されて、そして有料になって私たちの手から遠ざかってしまう。なんか寂しいです。

ムービーの編集なんて書くと難しそうですが、やってみるとこれまた簡単! たとえば好きなムービーの気に入った部分を、まるで文章をカットするように切ったり貼ったりすると、簡単に編集できてしまうのですから・・・

遅かれ早かれ次期発表のMao OSには標準搭載されるのでしょうから、逆に考えるとQuickTime 3 (MoviePlayer)の今のうちにムービー編集を楽しんでおくのも良いのでは? 素材はインターネット上に沢山あります。たとえば映画の予告編ムービーとか。もちろん個人で楽しむのなら、それを編集加工しても全く問題ありませんので・・・。

私は個人的嗜好というか『踊る大捜査線』のオープニングが好きで、インターネット上で公開されているものを自分で短くアレンジ加工した後、Macの起動時に表示させるように「起動ムービー」にして楽しんでおります。まさに起動するたびMacの中で青島(織田)が活躍しそうでカッコイイ気分に浸っております。
(QuickTime 4.0 の説明はこんなもんでいいですか?ishihara氏?)

そんなQuickTimeにも映像を楽しむのとは別な表現方法もあります。QuickTime VR という技術・表現方法です。写真をつなぎ合わせて立体的遠近感を表現する方法ですが、歴史的価値のある建造物を伝えたりするのにピッタリな表現手法ではないでしょうか。

この手法の欠点は、ある程度ズームアップして右に左にグリグリ回転させると、まるで船酔いのように気分が悪くなってしまう点でしょうか?
それはさておき、下記にその一例を掲載します。

◇「飛田百番」(403K)   QuickTime VR Factoryのページより




6月5日
■ 2代目ディスクトップG3は、ただのクロックアップではなかった
数日前にアップルより発表があった新型G3Yosemite(通称・座布団マック2号?)ですが、発表されたとき私はCPUだけがクロックアップへシフトされた物では?と早合点しておりました。

(300MHzが350MHzへ、350MHzが400MHzへ、400MHzが450MHzへ)
 (価格は従来のまま・アップルストアJapanより)

ところがどっこい、内部詳細も併せて変更されていたのですね? もちろん、本当にわずかな改良ではありますが、その内容が『シトラス』さんにて写真入りで紹介されておりました。
(ビデオカード「RAGE128」にヒートシンクまで付いたのは驚き!)

購入時のスペックの他にハードディスクの増設を考慮するユーザー以外は関係のない部分が多いのですが、より簡単便利になっていく事は良いことであると思います。

販売価格そのものが従来のまま(即ち価格据え置き)ですので、これから購入されるユーザーは幸運でしょう。見た目も変わらない為、じゃ今までの古い機種を購入したお客はどうするの?って言うところかも知れませんが、それを言ったら年式遅れの自動車も同じでしょうから、そこまで追求するのは酷という気がします。

最終的には、次期登場予定のG4が出荷されるまではG3の上限である560MHz前後まで段階的にユーザーを引っ張っていくしかないのでしょうから、これについてはモトローラー社にがんばっていただくしかないのでしょう。

そんなモトローラー社に一言いたいです。
ねえ、昨年夏までは「99年後半にはPower PC G4プロセッサーを出す」と言っていたはずが、いつの間にか2000年夏以降のロードマップに変更されて発表しているのは何?モトローラー社内の開発期間を考慮したとしても腑に落ちない部分がありますよね。まさかアップル社の『OS X』との絡み・・・?




6月4日
■ 今の子供たちにも夢を
私がまだ小さかった頃、大工さんの仕事に不思議な魅力を感じていました。柱となる木材が様々な組み合わせで空間を作り、立体的な建造物へと変わっていく様が不思議だったからかもしれません。

また、近所のおもちゃ屋さんで売っていた小さな歯車や滑車をさわっては大きな夢を膨らませ、まるで夢への現実化の道具として触れていたのを憶えています。

こんな具合にしたならどうなるのだろう?あんな感じにしたならどうなるのだろう? と、いろんな夢や空想で楽しんでいた気がします。きっと私だけでなく、多くの子供たちにとって『科学』とは、不思議な魅力に満ちた魔法のような存在なのかも知れません。

確かに今の子供たちの環境を考えると、自然とふれあう場所も限られ「あれこれ危ない」と遊び場すら規制だらけ。しかし、だからといってテレビゲームで一喜一憂する子供たちを見ると悲しい気がします。

そんな私といえば、いまだにお店でスパナやレンチ等の道具を見るたびについ手を伸ばしたり、用事もないのに日曜大工のお店へ行って、興味津々に店内を散策したり。これもきっと、幼い頃からの『夢へのなごり』なのかもしれません。



■ 人として
ここはいろんな人達が便利に使えるためのMacintosh関連情報を集め提供するホームページなのですが、ま、こういった話もアリと楽しんでください。

なかには目標も夢もない人もいますが、多くの方は『人生の夢や希望』があると思います。それがどんなものであるかは人それぞれでしょうし、大きな夢の実現のために向かっている方は一歩々階段を上るように日々過ごされているのかも知れません。

そんな私にも秘めたものがある訳で、青年期のような未来に対する漠然としたものではなく、もっと現実味を帯びていると言えるだけに真剣です。(残された時間がないとも言えるのですが・・・)

それだけに、今までのようにあれもこれもと寄り道をしている場合ではなく、これからはもっと真剣に向かっていきたいと考えているのです。

偶然にも昨年中は災害による人道的支援もあり、私自身やぶさかでない状況があったりしましたが、これからは気合集中。
また以前のように寝る間も惜しむ生活になるやも知れませんが、それもまたよしとして、これからを進んでいきたいです。




6月3日
■ パソコンで音楽を編集加工する
しばしのご無沙汰でした。四国高知県へ行っておりまして、南国気分を味わっておりました。

せっかく高知へ来たのだから、坂本龍馬が動乱期、常に懐に忍ばせていたと言われる短筒を見ようと『竜馬博物館』へ足を運んだのですが、所在が不明だったとは勉強不足でした。(残念)

その『竜馬博物館』の中では、「坂本龍馬暗殺の主犯は見廻組の仕業では?」と云う仮説が有力視されておりました。未だに様々な仮説が出る中で「見廻組説」が主説となってしまうには寂しい気がするのは私だけではないはず・・・。

さて、MP3 と言う規格によってパソコンで簡単に音楽の編集や加工ができるようになったそうです。

何を隠そう私自身、サウンド加工には全くと言ってよい程に専門的知識が不足していますので、「では今まではどうだったの?」と言われると困るのですが、そんなお手軽便利なMP3 によって、個人での編集加工が飛躍的に普及したそうです。

ま、判らなければ聞くなり調べるなりすればよいでしょうし、人類史上最大規模の図書館であるインターネットにはたくさんの情報があふれています。

そんな中でご紹介するのは、私のようなサウンド加工初心者にも判りやすい『MP3 の道具箱』というサイトです。私はこのサイトの基礎知識を読んで、「ほ〜、そうなんだ」と感心しました。

◇MP3 の道具箱 のページ





過去の記事 INDEX へ戻る
Macintoshは米国アップルコンピュータ社の商標です.
記載する記事や内容は保証できるものではありませんので、それに基づく事故等の責任はご遠慮ください。