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ぷよぷよマイケル ようこそ いらっしゃいました
最終更新日 1999年7月

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7月26日
■ 記号や顔文字
メールなどでよく目にする顔文字。まるで笑ったり泣いたり、キーボード上の文字や記号をじょうずに組み合わせ、言葉としての表現だけでなく、伝えたい心の感情などを表現する手法として使われています。

で、今回は「顔文字って、目の不自由な方にはどうなの?音声による読み上げ装置ではどう処理されるの?」といったお悩みをお持ちの方からのご質問です。

率直に申しあげると、不特定多数の方が訪問するホームページや、視覚的ハンディキャップのある方が参加されているメーリングリストなどでは利用しない方が賢明です。

もちろん個人同士でやり取りする相互メールであれば、始めから相手の立場や環境を考慮したコミニュケーションですので、これら問題は起こるはずもありません。

だからこそ顔文字が広く普及したのですが、同時に、一般の多くの方々が漠然と「顔文字はバリアフリーでないかもしれない」と理解しています。しかし、それこそ漠然としたものでしかありません。なぜならば身近に視覚的ハンディキャップのある方が存在しない、あるいは知らないからでしょう。

ですから「視覚的ハンディキャップのある方が、インターネットを利用することによって、生活状況が一変した。」という話を聞いても、なかなか理解できないのではないかと思います。

でも、音声による読み上げ装置そのものは、けっこうポピュラーなのです。WindowsでのIBM社ホームページ・リーダーもそうですし、Macに至っては基本ソフトとして必ず付いてくる「SimpleText」にて、数年前からすでに文中の内容を音声にて読み上げることができるのですから。

現状としてはIBM社のホームページ・リーダーを利用(インターネット・エクスプローラーは不可、NEC PC-9800シリーズとMacも不可、Windows用のみ)して自らのハンディキャップを乗り越えている方々が多いようです。

そして、こういった「音声による読み上げ装置」の多くは、文書上の読めない部分を飛ばして(スキップさせて)進んでいきます。わかりやすく言えば「びっくりマーク」や「クエスチョンマーク」、あるいは顔文字に利用される記号などです。

ただ、全てスキップさせては文章が成り立たなくなる部分もあるわけでして、例えば1999年7月26日を1999/7/26と記載してあるならば、記号であると分かるように「音声による読み上げ装置」に語ってもらわなければ文章になりません。

本来この「斜め線」は、ホームページのURLなどでも多用する「スラッシュ」と言うものなのですが、便宜上「斜線」と読ませることで、あとは聞く方が対応しなければなりません。

それは構わないのですが、困るのは、タイトルや見出しなどの体裁を整えるために隙間を作ることでしょう。「家庭」を「家 庭」と、隙間をあけて記載してあれば、「音声による読み上げ装置」では「いえ、にわ」と読み上げてしまいます。

ですから、「記号」や「顔文字」よりも、そういった「見た目を整えるべく行う不自然な加工」に気をつけた方が良いと思われます。

これらが、一般的に「音声による読み上げ装置」にて行われる雰囲気なのですが、何となく理解していただけましたでしょうか。

さらに体験したければ、視覚的ハンディキャップのある方が公開している「Kuyo's Homepage」と言うページの中に、視覚障害者がどのようにして音声を頼りにパソコンを使っているのかを知っていただくために、デモンストレーションした音声ファイルがありますので、どうぞ訪問されお聞きください。

こういった「読んで伝える技術」のほかにも、パソコンを利用して「点字」として紙に打ち出し保存もできるようになったり、まさにインターネットを含めたデジタル情報は、便利な道具としてさまざまな形へと姿を変えて伝わっています。

私が想うに、こういった相手もいることを知った上で使う「記号」や「顔文字」には、たとえ相手がそれをスキップしたとしても、優しさが込められている文章ではないかと考えています。

そういった意識で「記号」や「顔文字」を使われるのであれば、それはそれで良いのではないでしょうか。

◇Kuyo's Homepage のページ



■ 広末涼子の公式ページが登場
NTTのiモードコマーシャルでおなじみの広末涼子による、公式ページが先頃登場しました。

でも、iモード対応ページがないぞ?

◇RYOKO HIROSUE official webpage のページ




7月22日
■ iBook発表される
とうとうスティーブ・ジョブスの基調講演にて、iBookが発表されました。

同時にさまざまなものも公表されましたが、なかでも私が注目したのが「IBMの音声認識システムがマックに移植」という事柄です。

いつからどのように使えるのか、その詳細は不明ですが、人に優しいインターフェイスとして音声認識は避けて通れないばかりか、音声認識に助けられるユーザーにとって大きな朗報です。

正直言って、現在のIBM社による音声認識システムはまだまだ「おバカ」で、利用するユーザーの忍耐心を強要させる状態ですが、近い将来には手放せないレベルへとなっていくことでしょう。

で、本題のiBookですが、私の正直な感想は、「重いぞ、アップル!」

◇Apple のページ




7月21日 夜
■ だめだ、こりゃ
基調講演の開始時刻が過ぎ、何とか情報を集めようと努力するのですが、だめだこりゃ。
混みすぎて入れないぃ〜!

仕方ないので、情報屋さんとして今夜だけ特別にリアルタイムな努力をされている「Mac News 4 U」さんに期待いたします。

それにしても「最愛のiMacえへへ日記」 の田中敦子さん、それはスゴイ情報ではないですか?

◇Mac News 4 U さんのページ




7月21日
■ とうとう今夜 Mac world EXPO NeyYork 99 が始まります
いよいよ今日、アメリカ・ニューヨークにて「マックワールド・エキスポ」が開催されます。時差の関係上、日本に住んでいる私たちは今夜その詳細が判るわけです。

なんといっても最大の注目どころは、日本時間の今夜10時に始まるスティーブ・ジョブスの基調講演です。噂のPowerBook「P1」が発表されるのでしょうか? そして、もし発表されるとすれば、どんな正式名になるのでしょうか?(やっぱり iBook ?)

カッコイイ取っ手付き? カラーは何色? PCカードスロットは無いの? 発売日はいつ?
スティーブ・ジョブスへ聞きたいことがたくさんありますが、はたして彼はニューヨークで何を語ってくれるのでしょうか。

すでに現地へは、熱烈な勇士達が駆けつけております。今日から3日間の間(昨日の受付も含めると4日間)、現地での体験をインターネットで同時レポートしてくれるそうです。(気合入ってます)

総サポートはDANBOさんのところですので、とりあえずそちらをお知らせしますが、今回のターゲットがPower Book中心になりそうですので、私個人としては、現地へ乗り込んでいる水谷さんの「EXPO体験記」に期待を寄せています。

◇Macworld EXPO NeyYork 99 report(DANBOさん) のページ

◇1999 MacWorld Expo/NY体験記(水谷さん) のページ




7月20日
■ 書類が真っ白なアイコンになってしまった?
とつぜん受話器の向こうで「助けてぇ」との叫び声。

なにごとか?と話を聞けば、今まで使っていた書類が真っ白なアイコンになってしまったそうです。
「開こうとすると変な窓が開いて、ちっとも開けないのです。中身もなくなってしまったのでしょうか?」ということでした。

Mac内部でクリエータとファイルタイプが判らなくなっているな。と直感したのですが、あわてず直前の状況をさらに聞いてみると、雑誌の付録CD-ROMにたくさんあったゲームや書類を楽しんでいたそうです。

こういった「アイコン」って便利ですよね。どういったアプリケーションで作った書類であるとかの判断にも使えますし、フォルダのアイコンに至ってはオリジナルなアイコンを複数置くことで、認識しやすく間違いが少ない、すなわち作業効率がとても良くなります。

これらアイコンは、デスクトップファイルと呼ばれるデスクトップからは見えないファイル(不可視ファイル)が、さまざまな情報の管理を行っています。

そのデスクトップファイルが蓄えている情報の主なものは、アイコンとしての絵、すなわちアイコンそのもののイメージ情報。さらにアイコンにつけられた種類、すなわちフォルダや書類などの種別を判断し、そのアイコンがどんなアプリケーションなのか、どんなアプリケーションで作成された書類なのか、などといったデータそのものの情報です。

これらの情報のおかげで、ひと目でその書類を作ったアプリケーションがわかり、ダブルクリックするだけでアプリケーションが起ち上がるわけです。

では、どうして真っ白いアイコンが表示されてしまうのでしょう。この場合、2つのことが考えられます。

そのひとつは、その書類を作成したアプリケーションがハードディスクの中に無い場合です。

もうひとつはシステムエラーなどのトラブルか、何かの拍子でデスクトップファイルが壊れてしまった場合です。

そんなわけで、受話器の先で混迷している相手にむかって、アプリケーションがちゃんとあるかどうか確かめるように伝えたところ、「ある、と思うのですが、そのアプリケーションも白いのです。同時にあちこちのアイコンも真っ白くなっているのです。」との返事。

これはデスクトップファイルが壊れてしまった症状です。さっそく「デスクトップの再構築」をする方法を伝えました。

やり方は簡単です。

普段みなさんがMacを起動するとき、起動画面がでている最中に画面下に次々とアイコンが現れるでしょ? あれをアイコンパレードと呼ぶのですが、「デスクトップの再構築」をする場合、Macを再起動後、アイコンパレードが始まってからデスクトップの「ゴミ箱」が画面に現われるまでの間、ずっとcommandキーとoptionキーを押し続けるだけです。

確認のメッセージが出てくるので、OKをクリックするとデスクトップファイルの再構築が始まり、まもなく終了します。それが終わればアイコンは正しく表示されているはずです。

これをご覧の皆さん、「私は関係ない」と言わないでください。
なぜならば、このデスクトップファイルは、普段なにげなく使用していくうちにアイコン情報が蓄積されるのですが、時間と共に肥大化するため壊れやすくなる性質があるのです。

ですから、システムエラーなどのトラブルがなくとも、3ヶ月から6ヶ月くらいの間隔で、定期的に「デスクトップの再構築」をしておきましょう。

もちろんこれらは、普段からのメンテナンスですよ。



■ 喜多方ラーメン館・夏の謝恩特別企画ですって
わたしが住む福島県には、名物料理のひとつに「喜多方ラーメン」があります。「蔵のまち喜多方」としてちょっと有名な喜多方市の名物料理です。

そんな喜多方の会津喜多方ラーメン館にて「夏の謝恩特別企画」をやっております。限定200個だけではありますが、通常料金1000円の5食多加水熟成縮れ麺を半額の500円にて提供。

しかも送料無料ですので、これはもう早いもの勝ちでしょう!

◇喜多方ラーメン館 のページ




7月18日
■ こんなホームページは作らないように注意しましょう
インターネットを利用したワールドワイドな情報網が、いろんな人たちの便利さに貢献しています。

車や飛行機をも利用し、すぐにどんな場所でも行ける豊富な財力と自由な時間の双方を併せ持つ方(そんな人がいるのだろうか?)ならいざ知らず、ほとんどのネット使用者が、以前では不可能であったほどの情報収集をインターネットを利用して短時間でできるようになりました。

世界的に見れば、貧富の差や言葉の違いなど、越えなければいけない壁が立ちはだかってはいるのですが、それでも海外先で、気軽に今現在の『日本の新聞』などを読めたりもするのですから、便利に違いないでしょう。

しかし、もし仮に、それらホームページが海外からの訪問者はアクセスできない仕組みになっていたなら.....。さらに極端に、ある一定の地域でしか訪問できない仕組みになっていたなら.....。

それこそ海外赴任者にとっては大きな不満となるでしょう。遠方地域の方も同様ですし、また地域内のアクセスできる方も、そんな状況ならば遠くへ行ったとたん不便を強いられるでしょう。

そんな仕組みが広がれば、それこそワールドワイドな情報網ではないだけでなく、爆発的に普及したインターネットを利用した情報網に、歯止めをかける事態となることでしょう。

しかし皆さんは「企業の業務サイトや秘密サイトならともかく、ごく一般的なホームページに閉鎖的な仕組みなどないのでは?」とお考えでしょうか。それが存在するのです、しかもあなたの身近に。もしかすると"あなた"かもしれません。

それは、画像をたくさん貼り付けているホームページ上によく見うけられます。
そうです。画像表示を好まない方々には全く理解不可能なホームページがあなたの身近に存在しているのです。

訪問者があなたと同じ環境とは限りません。
学校に設置されている古いパソコンかもしれませんし、画面表示が狭いノートパソコンかもしれません。あるいは見ることにハンディキャップのある障害者かもしれませんし、小さな文字が苦手な高齢者かもしれません。

あなたが今現在、インターネットを利用することに不便を感じていない環境であったとしても、これから先の人生で、上記環境に遭遇しないと断言できますか? 占い師でなくとも、年老いて老眼になっていく事くらいは想像できるでしょう。

最近では、だれでも簡単にホームページを使って情報発信できるように、多くのホームページ作成支援ソフトが販売されていますし、また多くの作成代行業者も存在しています。

その結果として、お洒落なところやクールなデザインのところなど、まさに星の数ほどのホームページがあるわけですが、情報を発信するのであれば訪問する人のことも考慮するのが同然。

せめて『音声による読み上げ装置』を利用して情報を受け取っている方々への配慮や、画像表示を切って利用している方々の配慮くらいはすべきだと思います。

日本語として文章が読める状態ならば英語への翻訳も可能ですので、取りあえず読めるようになっていることが重要です。(最低限のルールとして)

ですから、ホームページを作成する際は画像へALT属性を入れましょうね!

わかりやすく言えば、ホームページ作成時に(画像を表示させる作業をする時)画像と同じような内容の文章もALT属性として入力しておくのです。

<画像表示の例1>
「●●●くんのホームページ」といったgif画像を表示させる場合は.....
<IMG SRC="〜.gif" BORDER=0 ALT="●●●くんのホームページ">

上記例のように、画像と一緒にそれが意味する文章も入れておかないと、作った本人は「カッコイイ名前が表示されたページだぜぃ」と思っていても、実はただの空白でしかなく、訪問者に「こいつマヌケじゃない?」と思われていたりする場合だってあるのです。

ま、間抜けなのが『タイトル』だけならばまだしも、次のページへ進むボタン画像すら空白では、まるで迷子状態。たまに見るおバカな企業に至っては、わざわざ「画像1」などと訳のわからぬ名前をつけるところもあります。(悪徳Web業者にだまされているのだろうか?高い金とられて...)

ですから、ホームページ上に画像を入れる際は、ちょっとだけ注意しましょう。
もちろん画像すべてに名前が必要なわけではありません。見出しや区切り、あるいは飾りとして表示させているのであれば、かえって煩雑になってしまいますので、故意に「ないもの」として表示させる方法も可能なのです。

<画像表示の例2>
「見出しや区切り」などの不要な画像をスキップさせる場合は.....
<IMG SRC="〜.gif" BORDER=0 ALT="ここに英数のスペースを入れる">

これらと同じように、勝手に音楽を流すホームページも不評のようです。

確かに、パソコンに向かう環境は人それぞれ。静かに使用している人もいれば、好みの音楽を聞きながら、またはテレビやラジオと同時進行の方もいるかもしれません。

あるいは聴覚のハンディキャップにて普段からパソコンの音量を上げて使用しているかもしれません。そんな所へ突然大音量の聞いたこともない音楽が流れてきたのでは大迷惑。

音楽そのものが悪いわけではないのです。訪問者が選択できない、選べない状況が悪いのです。訪問者の意図に関わらず勝手に音楽を流したりするのではなく、「音楽のページはこちらですよ」と別ページに設ければ良いのです。数十秒から数分も表示に時間のかかる画像もそうです。たったそれだけの配慮が、不評から好評へ変わるきっかけとなるのです。

下記に悪評とされるサンプルページを用意したのですが、悲しいかな、こればかりは文字でお伝えできません。文字に頼っている方々は、こんな感じであなたのホームページを訪れているのですよ。

◇悪評とされるサンプルページ




7月17日
■ プラス5時間稼動可能なPowerBook用外部バッテリーがでました
前回お知らせしたF1ドライバーのデーモン・ヒルが、今季中は残留、すなわち自らの引退を今年シーズンの終了までと述べた。と『F1ファン』で記載されておりました。

わずか数ヶ月とはいえ、その勇姿を見られるのですから、とりあえず良かったといえます。最後に1度だけでも表彰台に上がれるかな? 頑張れ、ホンダエンジン

モータースポーツ界の頂点に君臨する英雄としての自覚が足りないような、社会的影響も考えず安易な発言をする今の若いドライバーも、あの紳士的な態度を見習ってほしいものです。

ま、それは別として、メルコから『PowerBook用・外部バッテリー』が発表されました。

新型PowerBook G3を所有の方は標準バッテリーのみ(ダブル搭載)でも5時間継続使用できますが、それ以前のPowerBookでは悲しいかな短時間しかもちません。それぞれの機種や使用状況にもよりますが、ほとんどの方々のバッテリー稼働時間は約1〜2時間程度ではないでしょうか。

アップル純正のバッテリーを予備としてもう1個常備しておくのも手ではありますが、電源供給元(コンセント)が無いことがわかっている外出先などでは、こういった少し大きめなバッテリーは重宝するはず。

PowerBook本体のACアダプタ口に接続して使用しますので、内蔵バッテリーも生きた状況で使用可能です。ですから「内蔵バッテリー+外部バッテリー」の稼働時間となるわけで、本体標準のバッテリーが供給時間約2時間だとすると、合計で約7時間動いてくれるわけです。

しかし、こればっかりは機種や各自の使用環境に大きく左右されますので、公称の稼働時間は大まかな目安だと考えてください。

それにしても、今なぜ「メルコ社」なのでしょう? 昨年暮れから極私的PB2400c頁さんのところで話題になっていたのは「エナックス社」で、パワーバッテリーの署名運動サンプル出荷までしていたのに?

エナックス社がメルコ社を経由して販売するのか?あるいは別商品なのか? 今のところメルコ発表の『PowerBook用・外部バッテリー』のページには写真がないため判りませんが、どうなんでしょう? やっぱりOEM商品?

◇5時間稼動可能なPowerBook用外部バッテリー「BTR-PB」発表(メルコ社) のページ



■ フォント一覧Ver1.6.6 がでております
あなたが使用しているMacには、どんなフォントが入っていますか?

日本語フォントはけっこう覚えていると思いますが、英語フォントは種類もたくさんあるので名前だけではイメージが思い出せないものです。

そんな事情から、結局いつも使用するのは同じフォントになっているのではないでしょうか。

そんなあなたのMacに入っている、フォント一覧を簡単に作ってくれるお便利ソフトが、バージョンアップして登場しました。

一度このフォント一覧を利用して一覧を作り、プリント保存しておくことをお薦めします。

◇フォント一覧Ver1.6.6 のページ




7月14日
■ 彩乃ちゃん骨髄移植支援が終了しました
昨年9月に、特殊な白血病のため地元(福島県郡山市)から神奈川県の病院へ移り、翌々月の11月に骨髄液移植手術を行った別府彩乃ちゃんが、このたび自宅へ戻ることができました。

今後もまだまだ経過を見る必要があるとのことですが、ご両親の勤務先であり支援活動の中心であった(株)内藤工業所様の発信する『彩乃ちゃん骨髄移植支援 WebPage』が、上記理由につき支援活動を終了宣言いたしました。

皆さまの暖かいご支援、本当にありがとうございました。

◇『彩乃ちゃん骨髄移植支援 WebPage』 のページ



■ 郡山商工会議所・今月のプレゼント
梅雨の季節。外は大雨ですが、その天気同様わたしの気分も湿っております。どうも最近おなかの調子がよくありません。(悲)

そればかりではなく、フェラーリのシューマッハはレース開始直後の事故で入院してしまうし、デーモン・ヒルは引退してしまうし.....。最近のドライバー層で足りないのは、もしかするとすでに引退した『マンセルおじさん』のような楽しくひょうきんなキャラクターなのかもしれません。

ま、上記の戯言はこれぐらいにしてパソコンの話へ戻りましょう。

商品にはそれぞれ背景に隠れたイメージがあります。洋服ならばそれを着ているモデルさんをイメージしたりするような、その商品に対する消費者が抱く概念です。

先日、「東京秋葉原のオウム系パソコンショップの1つであるトライサルが自主的に閉店した」とテレビのニュースが叫んでおりました。

ほかにもまだまだオウム系パソコンショップは存在し営業しているのですが、でも、なんか日本中の『DOS-Vショップ』そのものが危険な印象を与える結果となってしまったのですから、オウムはすごい!(危険な意味で)

オウム信者の皆さんへの希望として、これからもMacの販売をしないでもらいたい。そもそもMac販売では『DOS-V』ほど儲かりませんが.....。

で本題ですが、私の住む福島県郡山市の『郡山商工会議所』にて、インターネット上で景品をプレゼントしております。見る人がほとんどいない(失礼)ところですので、当選確率は高いとおもいますよ。

◇郡山商工会議所・今月のプレゼント のページ




7月11日
■ 文字化けをなおすGeneva2Osaka 1.24 がでました
英語のソフトや海外のゲームなどを使用する時に、メニューが文字化けしませんか?

それは基本フォントが英語のGenevaになっているからです。メニューの表示を、日本の基本フォントであるOsakaに変更すれば良いのです。

で、それを自動的に変更してくれるGeneva2Osakaが、細かい修正をしてバージョンアップしました。

これをダウンロードした後に、それがテキストファイルになってしまった方は、できたテキストファイルをもう一度StuffItExpanderにドロップしてください。すると元の形に直ります。

◇Geneva2Osaka 1.24 (J) のページ



■ MJ SOFTでもBTOオーダーシステムサービス始まる
見積りや注文をするのに店員さんを介在させない、インターネット上で見積りや注文してしまう『BTOオーダーシステム』ですが、アップルストアだけでなく一般の販売店であるMJ SOFTでも始まりました。

もちろん量販店ですから、ハードディスクもメモリーもアップルストアより低価格ですし品揃えも豊富。消費者にとって喜ばしい事ではありますが、選択物が多いためけっこう大変です。

低価格で選択範囲が広がるのは大歓迎ですが、なんかMacを購入している気がしないような.....。Windows系パソコン、いわゆる『DOS Vショップ』で買い物しているオタッキーような気がします。

◇MJ SOFT のページ




7月6日
■ 最愛のiMacえへへ日記がお引っ越し
タイトルを見ただけでは「なんのこっちゃ?」と思われそうですが、簡単にご説明いたしますのでご勘弁。

実はこれ、とある主婦(田中敦子さん)が最愛のiMacを購入して現在に至る、つれづれなる出来事が書き綴られた『最愛のiMacえへへ日記』と言うWebのことです。

これまで、楽しい切り口で友人知人を巻き込んだ主婦の日記を書いていた彼女ですが、そこには大きな問題があったのです。

『低料金だけどみんなが使うときに接続できない&訪問者も見ることができない』ことで有名なbekkoame(ベッコアメ)という接続業者を選んでいたのです。

で、このたび心機一転。新しいプロバイダーにお引っ越しをされまして、内容はそのままにアドレス変更となったのでした。

楽しいWebですので、iMacな方に限らずどうぞご覧ください。

◇最愛のiMacえへへ日記 のページ



■ Tex-Edit Plus 2.6J がでました
Microsoft Word や クラリスワークスのようなワープロソフトのように重くなく、サッと起動しサクサク使えるテキストエディタである『Tex-Edit Plus』が、埋め込み QuickTime ムービーの対応やピクチャーを印刷する時のマージンをなくすなどの改良でバージョンアップしました。

この「ぷよぷよマイケル」も、手軽で高機能な『Tex-Edit Plus』にてHTMLを書いております。それはもう便利で便利で。

◇Tex-Edit Plus 2.6J (1000KB) 直ダウンロード

◇Tex-Edit Plus のページ



■ PB2400c 透ける豚計画 第2章「彗星の輝き」
なんだかへんな名前の計画ですが、カタカナに直せば「スケルトン」。すなわちPB2400c スケルトン計画なのですが、ここまでくれば驚愕の域に達しているのではないでしょうか?

浮かび上がるG3の透け具合といい、細かいゴムパーツに至るまで、その情熱には恐れ入りました。

◇PB2400c 透ける豚計画 第2章「彗星の輝き」 のページ



■ URLCountUp 2.1 がでております
このURLCountUp、先月15日にお伝えしたばかりでしたが、新たにバージョンアップして再登場しました。と言うのも、もっと便利に使えるようにバックグラウンドから直接クリックできるよう改善されたのです。

これは何かと申しますと、規則性のあるページアドレスを自動的に移動、ボタン操作だけで次のページに移動が行える、いわば『大人向け?ツール』です。

画像の閲覧を売りにしているホームページを利用する時に、なにしろ面倒なのが次の画像に進む操作です。
移動用の矢印ボタンがない場合には、いちいち最初のページに戻るか、URLアドレス欄の数字をカウントアップしなければならず、そのつど電話代が気になってしまいます。

この"URLCountUp"は、規則性のあるページアドレスを自動的に生成して、ボタン操作だけで次のページに移動することを目的とした小物ツールです。Netscape、Explorer両ブラウザに対応し、画像の拡張子も複数種類のうちから切り換えることが可能です。

◇URLCountUp 2.1 (J) (244KB) のページ



■ iMacのメモリーの増設は手順を追って
パソコンを標準セットで購入して、真っ先に困るのがメモリー不足。だいたいWindowsにしろMacにしろシステム単体だけでもメモリーを大食いするのに、標準セットで16MBや32MBしか搭載していないのでは最初から足りないのは明白。

そんな分かり切った事実を承知の上で、平気な顔してパソコン初心者に販売するなぁ〜! くだらないソフトをたくさん入れるより重要なことでしょうが。

確かに商品アピールの販売戦略からして弱いインパクトではあるのですが、しかし超初心者が購入対象であろうiMacのメモリーくらいは、始めからインターネットが使える程度の搭載量で販売してほしかったです。

そんな理由から、自分で取り付けることになるiMacユーザーのために、アップル社から“iMacのためのメモリーの増設方法”がイラスト入りで説明されております。

それを見ても自信のない方は、無理せずパソコン販売店で取り付けてもらいましょうね。

◇iMac:メモリーの増設 アップル社のページ




7月3日
■ マイケルのご入浴!
昨日は、我が家でいちばん偉い(かもしれない?)存在であるネコのマイケルをキレイにしてあげるべく、お風呂で洗った日でした。(と言ってもシャワーですが.....)

本人も水そのものは嫌いではなく、体にシャワーを浴びているうちはおとなしいのですが、やっぱり頭や顔を洗わなくてはいけないわけで、顔に水を浴びた瞬間から「うにゃ〜、みゃ〜」となってしまうのは毎度のこと。

そこを我慢し丹念に、しかも早々に洗い終えて、バスタオル数枚でフキフキし、乾き落ち着いてから丁寧にラバーブラシでブラッシングしてあげると、それこそツヤツヤ・ふかふか・しっとりの体になっているわけで、そうなると当人はすっかりご満悦!

今日も「ゴロゴロ」言いながら、腹出しポーズの仰向けで、幸せそうに自分のベットで寝るのでありました。




7月2日
■ アップル・ストアー・ジャパンでもオプション販売開始
すでにご存じの方も多いと思いますが、アップルジャパン社のインターネットからMacが注文できます。アップルではこれをApple Storeと呼んでます。

で、今回始まったのは、細かいオプションをも組み上げて(ユーザーの希望に合わせたセットで)販売する『Build to Order』が始まったことです。

アメリカではインターネットを利用したこの販売方法が一般的に広く普及しているのですが、アップルジャパン社では、卸も含めた日本のパソコン販売店網の反発が強く、アメリカで行っているApple Storeのように細かいオプションをもセッティングして自宅へ届ける販売は、残念ながら今まで行われておりませんでした。

その『Build to Order』がようやく日本でも始まったのです。これは消費者にとって嬉しいことです。

もっとも、今のところ取りあえず「Power Macintosh G3」だけですが、たとえば最低価格のPower Macintosh G3(350MHz)を選んだとしても、そこで好みのCPU(350MHz〜450MHz)を選べるし、メモリーもハードディスク(容量)もDVD-ROMも好みで選べるのです。

一般の販売店で真似できない『Build to Order』独自のセットに『56K内蔵モデム \13,500』があるのですが、これは単体でも販売してもらいたいところでしょう。

私たち消費者にとって、いったいどこが良いのでしょう? それは「街のパソコン販売店に頼らなくとも好きなものが購入できる」優位性です。

東京・大阪などの大都市ならばいざ知らず、地方の消費者にとって購入先が限られている現在、「ここら辺ではこの価格が一般的ですよ」などといった店員の言葉に惑わされることがなくなるです。

あなたの手元に届く諸経費を含めた一般的価格がApple Storeの『Build to Order』に公然とあるのですから、あとは『街のパソコン販売店』にするか?Apple Storeの『Build to Order』にするか?私たち消費者が選べるのです。

そうです、店頭で「メーカーの直販の方が安いじゃないですか?」と、堂々と言えるのです。

となれば価格帯やサービスで頑張らなければいけないのがパソコン販売店。

もうすでに東京の主要な販売店では価格を下げています。しだいに、独自のサービスにて付加価値をつける販売店もたくさん現れてくることでしょう。こういった競争こそ、消費者にとっての"あるべき姿"だと思いません?

常に変動するこの業界のスタンダードな価格最低ラインがインターネットで常時普及浸透すれば、どこで販売購入されても構わない、ある種専門的な機器販売の壁が壊れる可能性も秘めているのです。

ハード的サポートは日本NCR、ソフト的サポートは自社他がきちんと受け止めることが基本ではありますが、そうすればもう、デパートでもスーパーでも販売陳列できるかもしれない........いえ、そうなってほしいです。

◇Apple Store Japan のページ



■ 糸井重里さんが主催の「ほぼ日刊イトイ新聞」はおもしろいです
今では広告の仕事よりTBSテレビ埋蔵金発掘でおなじみの糸井重里さん。その糸井重里さんが主催の「ほぼ日刊イトイ新聞」がおもしろいのです。

たくさんの方々がいろんな企画でメニューを飾っているのですが、中でも楽しいのが2つあります。「80代からのインターネット入門」と「清水ミチコの試供品無料進呈(秘密厳守)」です。下記にそのサブタイトルもご紹介します。

●80代からのインターネット入門
 前橋の母Aが、Eメールで原稿を送ってくるまでの物語。80代といっても、1980年代のことじゃない。80年以上前に生まれた人のことだ。こういう人のところに、ある日iMacが届けられた。なにを隠そう、ぼくの母だ。(糸井重里)

●清水ミチコの試供品無料進呈(秘密厳守)
 米国国防省が開発したwebのおかげで、いままでよりも簡単に、清水ミチコが送れるようになりました。誰にもわからないようにコッソリと、清水ミチコをお届けします!(女優・清水ミチコ)

それぞれ「ほぼ日刊イトイ新聞」のメニューの中の1つです。ほかにもたくさんの企画がありますので、どうぞご覧ください。(アップルの原田社長との雑談なんてのもあります)

◇「ほぼ日刊イトイ新聞」 のページ





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