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ぷよぷよマイケル ようこそ いらっしゃいました
最終更新日 1999年9月

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9月30日
■ 削除されてしまった新型iMacリーク画像
昨日お伝えした「新型iMacスクープ写真」ですが、Mac OS Rumorsに載っていたページが早々に削除されてしまいました。

と言うことで、The Kihei Siteに掲載されている「新型iMacスクープ写真」をごらんください。(DANBOさん率いる「MACお宝鑑定団」より)

◇The Kihei Site のページ



■ Netscape Communicator 4.7 (英語版)がでましたが
Windows 2000 っていう次期登場予定のOSがあります。 そう、あの悪名高い?マイクロソフト社の製品です。

そのWindows 2000 serverベータ版を社内のNTで使用しているのですが、やっぱりマイクロソフト社のOS。もう「このタコ野郎!」とストレスを蓄積させながら使わずにはおれません。

もっと、開かれるウインドウ情報とか表示するファイルや書類とかのアイコン情報を明確に定義させないと、あいかわらずユーザーが機械の都合にあわせる使い方は変わらないでしょう。

Mac OS の物マネをするのなら、そこら辺もしっかりしてもらいたいですよね。あのまま21世紀へ向かっていくのであれば、やっぱりマイクロソフト社にユーザーは期待しないでしょう。

ところで、いよいよNetscape Communicator 4.7(英語版)がでましたが、はたして日本語版はでるのでしょうか?

新しもの好きな方は別としても、普段の使いやすさから言えば日本語版をまっていたほうが賢明かと思われます。やっぱりトラブル時のエラーが難解な英語より、日本語のほうが優しいでしょ!

なにせ現在、Mac OS にて使用できる日本語最新版はNetscape Communicator 4.5 。ま普段これを使用していても、べつに不便を感じることはないのですが、しかし気になることは確か。

だからこそ、4.7日本語版はでるの? Netscapeさん

◇Netscape Communicator 4.7 (E)(13284KB) Rikenミラーサイトのページ




9月29日
■ ついに姿を現した新型iMac
しばらく前から、DANBOさん率いる「MACお宝鑑定団」をはじめあちこちで噂されていた新型iMacですが、ついに姿を現しました。

本当にめちゃくちゃ透けてますね。正面から見ると、トレーのない吸い込み式のCD-ROMがかわいい口として、また両側のスピーカーがエクボのようで、めっちゃカワイイですね。

iMacも、こういった進化ならとても良いのではないでしょうか? この調子なら、まだまだiMac人気は衰えることがないでしょう。

コンピュータ周辺機器に限らず、文房具やポット、自動車までスケルトンブームが波及する中、あとは「スケルトン水着」がでる日を楽しみにする私でした。

◇新型iMac Mac OS Rumorsのフルカラー画象 のページ(削除されてしまいました)

◇MACお宝鑑定団 のページ(スペック内容はこちら)




9月23日
■ ファイルメーカーPro アップデータがでました
やっとPowerMac G4 が販売されてきました。しかし「あいかわらず殿様商売しているよなぁ」てな販売戦略には毎度のことながら不満を感じます。

実は、アップルがアメリカ・サンフランシスコで開催したシーボルトセミナーでこのPowerMac G4 が発表されてすぐに、うちの会社でこれを導入することになったのです。

しかし、あいかわらずの販売戦略にて中々手に入らないわけですよ、これが...。そうは言っても会社で使わなければならないので、取りあえず一刻も早く納品される事を祈るしかありません。

さて、データベースソフトのファイルメーカーProが、あちこちの不具合を修正したアップデータを公開しました。

これをご使用の方々の多くは4.0v2ユーザであろうかと思いますので、4.0v2ユーザ用の4.0v3 アップデータをダウンロードされてアップデートされて下さい。

◇ファイルメーカーPro アップデータ のページ

◇ファイルメーカーPro 4.0v3/ 3.0v4 アップデータ (J) (約1.8MB) のページ



■ Navi iRae 1.6.5 がでています
Macのお便利ツール「Navi iRae」が1月半ぶりにバージョンアップして登場しました。

詳しい紹介は先月8月2日の紹介文を再度掲載しますのでご覧ください。
(ここから先月8月2日に私が書いた紹介文)

Mac OS 8 以降の標準機能として、ウインドウのタイトル部分を「コマンドキー」を押しながらクリックすると、上の階層を見たり上がれたりするのはご存じでしたか?

私は階層を上がるだけでなく、メディア間の確認に使ったり、上部階層の移動に使ったり、と非常にコマンドキーを多用しておりました。

なぜなら、ハードディスクにあるフォルダのウインドウと、似たような名前のフロッピーやMOにあるフォルダのウインドウの分別が曖昧な時、ウインドウのタイトル部分をコマンドキーを押しながらクリックするとすぐに判るからです。

(今すぐ試せます、なんせMac OS 8 以降の標準機能ですから。開かれているウインドウのタイトル部分を、コマンドキーを押しながらクリックですよ。)

ちと前説が長くなりました。この「Navi iRae」は、「コマンドキー」を押さなくとも(両手を使うことなく)マウスクリックのみで上の階層を見たり上がれたりすることができるコントロールパネル書類です。

使い方はいたって簡単。マニュアルは英語ですが気にすることはありません。このフリーウェアをダウンロードして「Navi iRae」と書かれたコントロールパネル書類を、Macのシステムフォルダのコントロールパネルに入れるだけ。

そのコントロールパネル書類には、表示間隔を決めるshortとlongのスクロールがあったり、informationの欄があったりしますが、あまり気にしないで下さい。(そのままの設定がベストかと思います。)

◇Navi iRae 1.6.5(E) ダウンロードのページ

◇Navi iRae 1.6.5(E) (84KB) 直ダウンロード



■ 便利なマルチ周辺機器共有ソフトUNICORN Clientです
(少しむずかしい話でごめんなさい。ネットワークされていない方はどうぞ読み飛ばしてくださいませ。)

便利なマルチ周辺機器共有ソフトがでました。
何って?それはネットワーク上でWindowsとMacが混在している環境で、WindowsのCOM・LPTポートに接続された周辺機器を共有し、ネットワーク上で他の人が利用できるようになるソフトなのです。

WinとMacでプリンタやファックスモデムを共有したり、iMacでシリアル接続のプリンタやスキャナを動かしたり、MacでEPSONの低価格カラーインクジェットプリンタを共有したりすることが可能になるわけです。

値段もお手頃な4,600円。しかも30日間試用可能なキーウェア、つまり「使って試して気に入ったのなら払ってね」の使用期限付きソフトなのです。

マイクロソフト社の商品みたいに高い金払って購入したのに満足に動かず、挙げ句にバグ修正版のバージョンアップにも高額な料金設定するのとは訳が違います。

「うん、これは便利だ」と思ったものの、説明書には対応OSが Mac OS と Windows 95 & Windows 98 しか書いてないのだけれども Windows NT は大丈夫なのかな?お願い、動いて!

◇UNICORN Client 1.0.1 (J) のページ




9月20日
■ トンネルが暗いかもしれない
最近のトンネル、中が暗くなっていると思いませんか?
もちろん明るいところもありますが、ふだん交通量の少ないトンネルなどは暗いところが多い気がします。

それでなくとも「うすきみ悪い気がする」だの「悪霊を見た」だのと悪い噂が絶えないのは、全国どこのトンネルでも同じでしょう。

暗いから悪いのか?といえば、何ともいえません。

常に外と同じような明るさを保つために、数メートル毎に10kwスクープライトでも連ねて並べれば、それこそ日中の晴天時のように明るくはなるでしょう。

しかし、その電気代を考えれば現実的ではありませんし、第一明るすぎるライトは眩しくて危ないかもしれません。

そこで「暗い」と感じる要因を探ってみましょう。

●.最近できたトンネルが明るいために、古いところが暗く感じる
●.内部セメント壁が老朽化と共に黒色化し反射率が低くなり、自然と暗く感じる。
●.不景気を反映して、電気代を節約している

さあ、どれなんでしょう?それとも他に要因があるのでしょうか?

ただ思うに、普段交通量の少ないところなどは明るくしたところで電気代のムダ。であれば、トンネル内部にセンサーを設置して人や車が通行するときだけ明るく照らせば良いかもしれませんよね。
(ただし、すぐに明るくならない難点はあるのですが...)

ま、結局言いたいのは、最近トンネルが暗いぞ!と言う事なんです。(トホホ)




9月19日
■ returnキーとenterキーの違い
return(リターン)キーは文字キーの右側中段に、enter(エンター)キーはテンキー(キーボードの右側にある数字を入力するキー)の中に配置されています。そしてreturnキーやenterキーはよく使うので、他のキーよりもわかりやすいように、大きく作られています。

これらのどちらのキーも、ダイアログやアラートで表示される、二重枠のボタンをクリックする(決定する)ことに使われますが、ほとんどの皆さんはreturn(リターン)キーを多用しているのではないでしょうか? と言うより、それで間に合っているのだと思います。

では、なぜenter(エンター)キーがあるのでしょう? 両方とも、機能的にはそれほど変わりはありませんが、厳密にいうと、returnキーは操作を次の手順に進める役割を担っています。そして、enterキーは特定の領域への入力が終わったことを、アプリケーションソフトに知らせる役割を持っているのです。

また、return(リターン)キーはワープロやエディタなど、文書作成の際に、漢字変換の決定や文章の改行キーとして使われますが、enter(エンター)キーで文章の改行をすることはできません。

ここで、2つのキーの役割の違いがわかる例を、「Microsoft Excel(マイクロソフト・エクセル)」の文字の入力方法で見てみましょう。

セル(マス目)をクリックし、文字を入力するためのウインドウに任意の文字を入力します。入力した文字の確定には、returnキー、enterキーの両方が使えます。文字の確定が終ってreturnキーを押せば、すぐ下のセルへ移動し、次のセルの文字入力へと移ることができます。returnキーは文字の確定と下のセルへの移動という、2つの機能を持っているのです。

また、横方向のセルへの移動は、tab(タブ)キーがその役割を担っています。enterキーについては、文字の確定後にもう一度押しても、セルの移動はできません。

しかし、セルを行単位、もしくは列単位で選択している場合は、enterキーでもセルの移動は可能です。行単位で選択している時にenterキーを押せば右隣りのセルに、列単位で選択している時には下隣りのセルに移動が行えます。

また、shift(シフト)キーを押しながら、これまでに紹介したキーを押せば、反対方向のセルへの移動が可能となります。

これらでもわかるように、enter(エンター)キーは入力したことを決定づける意味を表示するキーであるのに比べ、return(リターン)キーはそれを終え、次に進む意味合いがあるのです。

実際に皆さんがお使いになっている中で、ワープロやエディタなどではreturn(リターン)キーに改行の意味ももたせてあるため、時々ややこしい事になったりする場合もあったりするのはそのためなのです。

ですから「enter(エンター)キーなんて使った事がない」なんて言わないで、漢字変換の決定や入力の決定など、どんどんenter(エンター)キーを使って下さい。これは間違を犯すことのない、とっても便利なキーなのですから。




9月15日
■ iBook取扱店が日本全国で58店舗しかなくて良いのか?
いよいよ今日から日本のアップルストア(インターネットでの直販)でも、アメリカ同様に予約受付が始まりました。

それにしてもアップル殿、iBookを展示販売する取扱店が日本全国でたったの58店舗しかなくて良いのでしょうか?もうこの数字は「一般の方々には見せたくないぞ」てな数ですよ。

あたしの住む福島県などは、取扱店すらない始末。OAシステムプラザ山形店があって、どうしてOAシステムプラザ福島店はだめなんだ〜! ローカルでは展示品を見ることも触ることすらできないのか?

こんな商売でも狂ったように売れるのだから、アップルの利益たるや驚くほどの数字になるのでしょう。株価も上昇の一途ですし...。しかしそれは、どう考えても正しい商売道ではないと、わたしは考えるのです。(ローカルに住むヒガミ)

このiBook、皆さんもすでにご存じのように日本全国どこで買っても19万8千円。たとえ秋葉原の通販や日本のアップルストアで購入しても送料2千円程度で送られてくるのでしょうから、あとは実際の納品がいつになるのか?と言ったところでしょう。

現時点でアップルストアが公表している「出荷時期30日」なんて、まったくあてにはならないでしょうから、すぐに欲しい人も取りあえず欲しい人も、何はともあれ予約するしか仕方ない状況です。

ちなみにこのアップルストア、メモリー増設くらい追加アイテムにするべきでは? システムだけでもたくさん消費してしまうのに、標準の32MBだけではどうしろって言うんだ〜! てなもんでしょ?

◇The Apple Store (日本) のページ(iBookの予約は、iBookの絵をクリック)



■ じつはMac OS 9 の予約をしてしまいました
iBookで怒濤の如く怒ったのもつかの間、気がつけば日本のアップルストアにて Mac OS 9 の予約をしてしまった自分がいたのでした。(でも、欲しかったのです...)

これはさらに「出荷時期60日」だそうですが、さていつになるのやら。しかし予約したのには訳があるのです。なんと送料がないのです。(すなわち送料タダ)

何度Web上で確認しても送料はありません。(もちろん消費税はつきますが...)だったらガソリン代をかけて専門店まで行くよりお得でしょ?

ここはアップルに騙された気持ちになって、更には皆さんを代表して私が犠牲になりましょう。てなところです。

◇The Apple Store (日本) のページ(Mac OS 9 の予約は、右上のパッケージ絵をクリック)



■ 設定ダイアログ等を日本語にするGeneva2Osakaの新作です
英語のソフトを使っていて思うのが使用感。使いづらいばかりでなく、親しみにも欠けます。

やまとメニューという、英語で表示されるソフトのメニューを日本語に置き替えるものがありますが、今回お知らせするGeneva2Osakaはちょっと違います。日本語パッチをあてたソフトによく見られる設定ダイアログの文字化けを直す機能拡張書類なのです。

たとえば、画像のコンバート等で使う「GraphicConverter」に日本語パッチをあて使っても、設定ダイアログの文字はMac OS(英語)の基本フォントであるGenevaを使おうとするために「なんじゃこりゃ〜」と言った文字化けをおこします。

そこでGeneva2Osakaを「システムフォルダ」の「機能拡張」へ入れ再起動すれば、表示される設定ダイアログをMac OS(日本語)の基本フォントであるOsakaへ変更してくれるので、設定ダイアログも完璧に日本語に変更してくれる訳です。

下記サイトからダウンロードできますが、ファイル圧縮に際してlzhフォーマットになっていますので、ダウンロードしたファイルがSimpleText書類のようなアイコンになっていたのなら、それらファイルを再度StuffIt Expanderにドラッグしてください。すると、ちゃんとした元の形に解凍されると思います。

◇Geneva2Osaka 1.30 (J) のページ



■ おしゃれなPower Mac G4
青と白のちょっと会社内で浮いてしまうような配色だったBlue & White G3と比較して、こんどのPower Mac G4は本体の配色が少し違っただけで、あんなにイメージがかわるのか?との驚きがありました。本当にカッコイイと思います。

このPower Mac G4も大きく2種類に分かれます。それは内部マザーボードの設計です。

もうすぐ販売店に並ぶ「Power Mac G4 /400MHz」はPCI Graphics、対して来月以降販売予定の「Power Mac G4 /450MHz 及び500MHz」はAGP Graphics。

簡単にいえば既存のボードにG4 400MHzを乗せ変えたタイプと、新設計の高速な450MHz&500MHzがあるのです。

ですから厳密に言うと450MHz以降が発売される来月をまって購入するのがベストなのでしょうが、しかし例え旧設計のボードであっても本体外見は変わりません。あの配色の本体ならばPower Mac G4 /400MHz(PCI Graphics) でも良いかな?なんて思ったりもするのでした。

それにしても問題なのがマウスではないでしょうか?iMac以来定番となってしまった真ん丸マウスの使いづらいこと。そんなあなたへ「ヘリオス社」から新しいマウスパーツが登場しました。

このデザインも使いやすそうです。さらに出来れば、余計な機能はいらないから1つボタンのマウスを作ってくれないだろうか?

◇G4・UniMouse 9月末発売 のページ




9月8日
■ 日本で発売されるiBookの値段が発表されました
ついに、あのカラフルなノート型Mac(PowerBook)として登場したiBookの日本での販売価格が、千葉県の幕張メッセで行われている「WORLD PC EXPO 99」の会場で、アップルコンピュータより発表されました。
モデル名 発売開始 アップルストア価格
iBook(G3 300MHz/32MB) 10月上旬 198,000円
Power Mac G4 (400MHz) 9月中旬 198,000円
Power Mac G4 (450MHz) 10月 318,000円
Power Mac G4 (500MHz) 11月 428,000円

多くの方々が予想していた「178,000円」よりも、高い価格設定がなされてしまったのが残念で仕方ありません。

ま、文句を言ってもしょうがないのですが、あとはユーザーの注文に応えるだけの供給がなされるのか?いえ、供給して欲しい!そんな気持ちです。

きっとアップルコンピュータが当初から懸念していた、液晶画面が確保できるかどうかがカギとなるのでしょう。

◇iBook,国内販売の価格は198,000円(ZDNet) のページ



■ 名刺作成のためのテンプレート
自分で簡単に名刺を作ろうとする時、思い浮かぶのが「市販の専用紙」へ印刷する方法でしょう。でも、これって結構指定された範囲へじょうずに入れなくてはならないため、最初は面倒です。

インターネットの世界には、それを容易にしてくれる「テンプレート」があります。今回ご紹介するのは、便利で使いやすいクラリスワークスでテンプレートを作成し公表しているサイトです。

ミシン目で簡単に切断できる「イノア」の専用紙にも対応したテンプレートもありますので、どうぞご使用ください。
(トップページの「ソフトウェア」をご覧ください)

◇CardMaker-nonPro-ver.1.1 (恋愛談義)のページ




9月6日
■ B's Crewが3.1.3になりました
このところ多忙にてこちらの更新が滞っておりました。申し訳ありません。 常日頃、新しい情報と共に皆さまにお役に立てるよう、これからも頑張っていきますので、どうぞ宜しくお願いします。

さて、先月24日にトラブル問題があったB's Crewですが、早々に、一部のドライブにてファームウェアの動作が原因で発生するドライブ側キャッシュフラッシュに伴う不具合を修正し、アップデータがでました。これで安心してアップデートすることができます。(よかった良かった)

この「B's Crew」って何? と疑問の方へ。
簡単にいえば、MOディスク(フロッピーディスクの親玉みたいなヤツ)を使うために必要なソフトなのです。ちょっと専門的にいえば、MOドライブなどのドライバソフトです。

◇B's Crew Ver 3.x.x → 3.1.3 アップデータ のページ

◇Ver 3.x.x → 3.1.3 アップデータ・直ゲット (1341KB)



■ やまとメニュー 1.3.2J がでました
海外のソフトを使用して本当に不便なのが、英語のメニューではないでしょうか。使いづらいと同時に、親しみがないですよね。

そんな使いづらさを解決してくれるのが「やまとメニュー」です。これをコントロールパネルに入れておけば、アプリケーションに関わらずほとんどのメニューが日本語で表示されます。

本当に便利ですよ。詳しくはこの「ぷよぷよマイケル」の「ソフトハウス」をご覧ください。

◇やまとメニュー 1.3.2J のページ



■ iBookとPowerBook2400c
もうすぐiBookが発売されようとしています。約1年前にiMacが発売された時のように、競合する機種が現実に存在していない訳ですから、市場に投入されれば大きなインパクトを与えることでしょう。

さらに、どちらかと言えば若い女性がターゲットとなるものでしょうから、本当の意味での競合機種はiMacになるのかもしれません。「タンジェリンなiBookがいいかしら?ストロベリーなiMacが良いかしら?」といったところでしょう。

ですからiBookとPowerBook2400cを比較して討論するのは、少し違うのではないかと私は思うのです。PowerBook2400cはそれなりの使用分野があるからこそ、あれだけ多くの熱狂的なファン層ができ上がっているのでしょう。

そんな私のPowerBook2400cも、グレードアップしたいなぁ〜と思いながら現在に至っているのですが、2台分の出費は厳しいです。

市販の2400c用G3カード(320MH)が安くなるのを待って2枚買おうかな? なんて思っているうちに世の中はG4になっていくし、ディスクトップのMacをパワーアップしたいし...。なによりもPowerMacG4の格好良さにホレてしまっているのです。

これは困ったぞ。ひろみ郷ではないけれど、財布の中身が「あっちっち」。
(旅中、熱いブラジル青年に気をつけてね! 奈留ちゃん)

◇iBookとPowerBook2400cとの比較 (極私的PB2400c頁さんのページ




9月1日
■ ぷよっと飛び出す「ポップアップ・ウインドウ」
あなたのMacにも、右上のほうに「Macintosh.HD」と書かれたものがきっとあることでしょう。それはMacのハードディスクを表すアイコンです。

それをマウスでトントンと2回ノック(ダブルクリック)すると、シュワッというアニメーションと共にウインドウが開いて、中にあるものが表示されます。

そこには、たぶんきっと数種類のフォルダが並んでいることでしょう。さらにそのフォルダをダブルクリックすると、また新たにウインドウが開きます。

こんな事を数回繰り返していると、あなたのMacはウインドウだらけ........。「あれ〜、さっき見たのはどれだっけ?」てな状態になってしまうことでしょう。

トントンとダブルクリックし中が開いてある状態のウインドウが、時にはじゃまな時もあることでしょう。でも、また開く時を考えると閉じてしまうのも面倒。

こんな時、もしあなたのMacが「Mac OS 8」以降であれば問題はすぐに解決します。大変便利なポップアップウインドウという機能がありますので。

その開いてあるウインドウ、上の部分にフォルダ名が書かれていますよね。その付近をマウスで押しながら動かすと移動するのはご存じのとおりです。

で、ちょっと思い切り(勇気をもって)画面の一番下まで持っていきましょう。マウスでつまみ、移動させながら下に持っていくと、あら不思議! ウインドウ上部の形が変わってしまうのです。変化したなら、そこでマウスを放してください。ウインドウの名前だけが見えるポップアップウインドウに変身します。

使い方はとっても簡単。それをマウスでトンと1回ノックすれば、ぷよっと飛び出す便利な窓、すなわちこれがポップアップウインドウです。

置いた場所が気に入らなければ、マウスでつまんで移動もできますが、残念なことに画面底辺しか置けませんのであしからず。もとのウインドウに戻したければ、そのまま上につまみ上げてください。簡単に戻ります。

普段よく使うものならば、いちいちルートを辿って開く作業をすることは無いのです。このポップアップウインドウで一件落着でしょう。

<ここから上級編>

ちょっと昔、手軽に使えるランチャーが便利でした。しかしそれすら画面を占有します。そこで、ポップアップウインドウを使ったランチャーもどきを作りましょう。

日頃使う頻度の高いものを選びエイリアスを作っておき、新しいウインドウ(フォルダ)にまとめましょう。

そして、そのウインドウが開いてある状態のまま、上部の「表示」メニューで「ボタン」を選びます。さらに「表示」メニューの「表示オプション」を選択し、ボタンの大きさを小さいアイコンに変更すれば小さなボタンアイコンに変わります。

そうして表示変更されたウインドウを、画面底辺までマウスで移動しポップアップウインドウにすれば、天下無敵のオリジナルランチャーができ上がるのでした。



■ サンフランシスコのジョブスさんとPowerMac G4
アメリカ・サンフランシスコで開催されているシーボルトセミナーをライブで見ています。(ね、眠い)

もちろんQuickTime4を利用したインターネットライブですが、いやはや内容が濃いです。そして、やっぱりG4は速いようです。

評価の分かれたPowerMac G3ブルーから変わって、こんどのPowerMac G4はかっこいい大人のメタルグレイ。あれは素直にカッコイイと思いますし欲しいです。

一度アップルのページをご覧ください。新しい液晶シネマディスプレイなどもありますので。

アメリカのジョブスさんは「ズィーファオー」と何度も呼んでいましたが、でもやっぱり日本人の私としては「じーよん」と呼びたいところです。(ジョブスさん、ダメ?)

◇Apple のページ

◇PowerMac G4 のページ



■ 大人のツール、URLCountUp 2.2がでました
前回詳細をお知らせしましたが、とりあえず大人のためのツールですので詳しいことは省かせていただきます。

◇URLCountUp 2.2 (J) のページ

◇URLCountUp 2.2 (直ゲット) (240KB)





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