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ぷよぷよマイケル ようこそ いらっしゃいました
最終更新日 1999年10月

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■10月28日
■ タイトルカラーの変更で、ちょっと雰囲気変更
上に飾ってある「ぷよぷよマイケル」のタイトルロゴ枠色を、ちょっと気分を変えてiMac色のストロベリーから、同じくiMac色のグレープへ変更したのでした。

本当はグラファイト色にしたかったのですが、あの灰色とは合わないような気がしまして...でも「だからどうした」と言われると困ったりもします。

さて、前回アップルのインターネット販売方について言っていた私ですが、昨日アップルジャパンのインターネット販売口である「Apple Store」からメールが届きました。それは私が9月15日に予約注文をしていた Mac OS 9 についての事です。

その内容は、10月29日頃(発売日以降お届けとの注意書きがあるので、たぶん30日着)に届けられるとの事でした。そしてさらに、出荷された時点で再度お知らせメールを送る予定だそうです。やるな、アップル。そういった対応こそが、現在のネット販売に求められているのです。

インターネットが普及し、いろんなところでネット販売が始まっていますが、その対応もさまざま。そして多く目にするのが販売店主導の商売。コストが削減できるとの甘い判断で参与したがために注文に対するサポートもできず実績も上がらない。しかもそんな勝手な販売店に限って「ネット販売は使えないな」とユーザー側に責任を押しつける...、おかしな話です。

今も昔も商売の基本は「消費者へ魅力の提供」、それは商品そのものであったり価格であったり、丁寧な接客や希望に合うサービスが魅力になる場合もありますし、サポートなどの信頼や安心感が付加価値としての魅力になることもあるでしょう。

それらはネット販売も同じです。消費者との接点が販売店内でなく、消費者の手元にある画面になっただけですから。リピーターも含め販売拡大を真剣に進めるのであれば、自社の都合を理由に情報の提供を渋っていてはいけないでしょう。

以前わたしが不信感を抱いた事例があります。それは某メーカーのメモリーを、某販売店のホームページで購入した事です。

しばらく前から欲しかった商品でしたので、雑誌などでよく目にする有名店なら安心だろうとネット販売を通して注文したのでした。と言っても、経験したことのない方は判らないでしょうが、単純に、しかも手順通りに画面が進んでいくだけで、そこには消費者が店内で感じるような「購入した手応え」はありません。

わたしの場合、たまたま注文したのが金曜日の夜であったのですが、そこは土日が休日のため「本当に連絡されたのだろうか?」と不安な3日間を迎えたのです。この場合、自動応答あれ「某商品をご注文ありがとうございました」とのメールがあれば、不安を抱かずにいたことでしょう。

そして4日目の月曜日に来たメールは、当人である事を確認する内容と納期は14日以内であるとの文章。代引きでの注文のため、もう少しはっきりした納期が知りたいところではありましたが、販売店からは何の連絡もなく数日後、なんとその週の木曜日の日中、商品は突然届けられたのでした。

その日その時間に運良く家族が居たため、代金と引替に商品を受け取ることができましたが、どうも「14日以内であれば文句はなかろう」とばかりに受け取れる販売店側の対応に、不愉快な思いをした記憶が未だにあります。

もちろんわたし自身、そこからは2度と購入することはないでしょうし、友人・知人に紹介することもないでしょう。

コンビニや宅配業に見られるように、消費者がガマンすべき時間と手間を商売に取り入れていける企業が存続し、その代表例にネット販売が含まれているのであれば、半端なネット販売店は早々に淘汰されることを望みます。

◇MSがWindows 2000の発売日を決定 CENT Japanのページ



■ 便利なテキストエディタ NuEdit 1.5.1 がでました
つい先頃フリーウェア(つまり無料)になった「NuEdit 1.5」が、Mac OS 9 対応となり「NuEdit 1.5.1」として再登場しました。同時にバグ修正として印刷に関しての問題も修正されております。

以前から申しておりますが、本当に便利ですよ!
Mac純正のSimpleTextより多機能で、しかもMicrosoft Wordやクラリスワークスとは違い立ち上がりも速く使用中もサクサク動きます。

また、そのままホームページなどのHTML形式書き出しができたり、改行コードもWindows(CR+LF)やUNIX(LF)に簡単対応ですので鬼に金棒。

持っていて損はない、ぷよぷよマイケルお薦めのソフトです。

◇NuEdit 1.5.1 (J) のページ

◇NuEdit 1.5.1 (J)(324KB) 直ゲット




10月24日
■ グラファイト色のiMacがやっと発売されました
先だって新しくなったiMacですが、これらは古い5色のiMacとは少しカラーが違います。ちょっと鮮やかに近い色になりました。そして、その5色のほかにもう1色、本体内部が透けるほど透明なグレー色のiMacが追加されたのです。

この色をアップルでは「グラファイト」と呼び、そして本体内部も若干パワーアップされて「iMac DV Special Edition」として発表されたのでした。言ってみればiMacの最上位機種ということです。

モデル名 価格 内容
iMac(ブルーベリー色) 118,000円 G3 350MHz/64MB/CD-ROMのみ
iMac DV(各5色) 148,000円 G3 400MHz/64MB/DVDが見られる
iMac DV Special Edition(グラファイト色) 178,000円 G3 400MHz/128MB/DVDが見られる
iBook(各2色) 198,000円 G3 300MHz/32MB

わかりやすく表にして書きましたが、ほかにもハードディスクの容量が違っていたり、DVモデルはFireWireポートを利用した簡単ビデオ編集ができたりと、細部はそれぞれ違っています。

また、これら新機種の登場により旧モデルとなった元のiMacは、新機種の投入が市場に潤うまで(というか在庫処分)の間98,000円で販売されます。

このiMacとiBook、どこで買っても同じ値段ですので、迷わずアップルストアへ注文しましょう。そしてアップルも「納期は約?週程度」なんていい加減な対応でなしに、お客様の注文したものがいつ発送できるのか、商品が届くまでの間しっかり情報提供しましょう。

注文の際は「ご注文の品は14日前後で出荷できます」と対応したり、その後もカウントダウン的に「あと3日前後で出荷できます」とか「今日XXX便で発送致しました」なんてメールが客先に送られて来たならば、それこそアップルの商品販売に不信感を抱いているユーザーも納得するのでは?

ま、早い納期にこしたことはありませんが、デルやコンパックのように「ヘイ、おまち」とばかりに持ってこられても、だからデルやコンパックでなければいけないと言うこともないでしょうし...。

そこらへん、私としてはアップルへ常識範囲内でお願いしたいところです。

◇アップルストアジャパン のページ



■ いよいよMac OS 9 が10月30日発売です
私の記憶が確かならば(って、間違っていたならごめんなさい)アップルにスティーブ・ジョブス氏が帰ってきてから、約半年のスタンスで新しいOSをユーザーに提供すると公言しました。

確かに半年程度の期間では、新しいOSにたいして大きな期待はないのも事実です。煩わしいと感じるユーザーもいることでしょう。もちろん大きなバージョンアップ以外はアップルも無料や低価でユーザーに提供していますが、金額の負担も無視できません。

ですが、実際にこの仕組みが始まってからは、いろんな部分で安心できるようになりました。それは私の事ではなく、周辺のMac初心者やものぐさなユーザーに対してです。

それまでの私ならば、トラブルに対して「システムのこの部分がアップデートしたので、雑誌に付属のCD-ROMからアップデートして下さい」とかの初心者には難しい要求をしなければならなかったのですが、それが定期的にOSが発表されることで、それをインストールすることでまとめて解決するのです。

この定期的な新しいOSのサイクルがなければ、私はきっと来年の春が過ぎてもまだ「QuickTime 4 はここからこうやってインストールして下さい」なんてやっていたかも知れません。

当のMac初心者や、ものぐさなユーザーだってそうです。たびたび面倒なシステム管理をしたくはないでしょう。いつ正式に登場するのか判らないWindows 2000を横目に、アップルは定期的な安心感をユーザーに提供していると考えるべきでしょう。

ところで先月15にアップルストアで予約注文した私のMac OS 9 は、いつ手元に届くのでしょうか?。



■ 子供を虐待して楽しむ親?
とても悲しいサイトを見てしまいました。これを書いている人が、実は本当の事ではなく、空想の中での出来事であることを祈りたいです。

掲示板も設置されていたので反論したい心境ではあったのですが、すでに多くの方々に荒らされておりました。(当然といえば当然?)

◇ありさの育児日記 のページ
(ごめんなさい、紹介した上記サイトが今日17:00早々にプロバイダにより停止されておりました)




10月14日
■ はい、久しぶりの更新
いま、勤め先の都合でiモードのWebや自社のページを制作中で、ほとんどのウェイトがそちらに集中しておりました。そんなNTTのiモードも、12月にはカラー画面が登場するそうです。

団体や企業が「多くの方々に見てもらえるサイト」を望むのであれば、そのサイトを制作するにも「数人のグループ」として運営していくようにしなければ継続は難しい。と、以前から私はあちこちで強く訴えています。

それには多くの理由があり、そんな中に参加したく何時も考えています。それは私個人としても「常に成長していきたい」との気持ちがあるからです。

もちろん、ただ新しい技術や、一部の人だけが便利な技法に流されてゆくのではなく、基本的なポリシーとして「バリアフリーを心がける事」を意識しています。

ですから、たまに見かけるフレーム表示のサイトも、創るに際しては十分気をつけながら創らなければならないと考えています。

たまにページ内に「フレーム対応のブラウザーでご覧下さい」などと書かれているサイトがあったりしますが、本来はフレーム未対応ブラウザでも見られるように、ソース内に逃げ道としてのHTML記述をしておくべきだと思います。

最近は音声による読み上げ装置でも、懸命にフレーム内の各ページを読もうと努力し工夫はされていますが、視覚的障害のある方の中には、まだ未対応のテキストブラウザを使用している人もいますので、いろんな所がそのような配慮をしていただければと思います。

それが結果的には、小さなノートパソコンなどでも容易に見られる便利なサイトにもなるのですから。

もちろんこのサイトも、そのHTMLデザインも含めた本当の「バリアフリー」である訳でない事は十分承知してもいます。だからこそ常に葛藤があるのも事実です。

そんな私が職業として、いろんな方々のサイト作成に携わる訳ですから、個人的ポリシーとの葛藤が、いろんな意味でさらに大きな妥協と化してしまうことも多いのです。

初めから「その技法はマズイだろう」と判っていることでも、様々な事情(関与時間が足りないとか)で葛藤が妥協と化してゆく場合もあったりします。

そんな日決まって家に帰ると、空しさをビールのツマミにしています。誰にとはなしに、申し訳ないような気持ちがこみ上げてしまうのです。

ただ思うのですが、そんなポリシーをもった人間が作成したものが「他のサイトと似ている」と言われても、それは仕方ないと思うのです。

もちろん、それ自体は新しく制作した物ではありますが、基本的色使いやページデザインなどを含めたイメージは、数年前から一貫した作成者の特色を出しているからです。

ですから、見る人が見れば「あいつの作品だな」と判るでしょうし、そう言ったところに「こだわり」を持ちながら創っているのです。

でも、やっぱり、そんな「こだわり」を知らずに言われると、少し悲しい気分になったりすることも事実だったりするんですが。




10月6日
■ 新型iMacが、ついに登場しました
とうとう新型iMacが正式発表されました。事前にあちこちでリークされていた通りの内容です。これがMacの進化であり成長であるならば、私たちユーザーにとって喜ばしいことです。

今までのと同じ配色の5色のiMacのほかに、「グラファイト」と呼ばれる半透明グレーが追加されていますが(と言うか、最上位機種としての位置)、これがカッコイイのです。

今まで「タンジェリンやブルーベリーは恥ずかしくて...」といった、ある種ご年輩の方でも気に入ってくれるような色使いではないでしょうか?

私のような「オヤジ族」でも、あの「グラファイト」と呼ばれる半透明グレーは無茶苦茶お気に入りの個性をかもし出しているようです。(カッコイイなぁ〜!)

話変わって、昨日やっと私の職場に「PowerMac G4」が届いたのでした。スピードが速いとか、デザインがカッコイイとかは、すでにどこでも語られている事ですので、ここで言っても仕方ないでしょう。

どちらかと言えば、今までのMacになかったサービス体制に少し驚きました。と言うのは、本体購入と一緒に付いてくる「Mac OS 8.6」のCD-ROMとは別に、「購入時の状態に戻す」と言うか「買ったときのハードディスクと内容と同じ内容」のCD-ROMが付いてくるのです。

つまり、Mac OS 8.6のシステム周辺関係だけでなく、インターネットの各社ソフトやおまけのソフトも一緒にしたセットを、いつでも簡単に入れることができるCD-ROMなのだそうです。

おいおい、ソフトの削除もままならないWindowsならまだしも、それがMacにどうしても必要なものなのでしょうか?それを見た私は「なんじゃこりゃ?」的な疑問を抱くのでありました。(のちに中古で出す気なら必要かもしれない.....親切と言う意味で)

◇Apple のページ

◇新型iMacのTVコマーシャルムービー×3本 のページ




10月3日
■ Netscape Communicator 4.7 (日本語版)がでました
予想に反した素早い対応で、Netscape Communicator 4.7 (マック用 日本語版/PPC) が公開されました。

アクセスが集中するためミラーサイトですら混み合うのは毎度のこと。まあ12MB以上もあるのですから、たとえ通常時でも気合は必要なのですが...。

皆さんがご心配の内容ですが、Netscapeの言うところでは「些細な新機能と細かなバクフィックス」だそうです。(さすがに些細な新機能とは言っていませんが、専用線でないダイアルアップのユーザーが圧倒的な現状では、例え新機能と言えども、本来私たちが使える機能を見れば些細な事になってしまいます)

注目される新機能がないのであれば、ユーザーの本当の魅力が「細かなバクフィックス」となるでしょう。文字コードの指定によってフラッシュ現象を引き起こす今までのものが修正されているならば、またはメニューの表示がアピアランス対応になっていたならば、変更するに足りる十分なものと言えます。

ただし、問題が「それがトラブルなく使えるのか?」と言うところでしょう。Netscapeユーザーが、Microsoft社のInternetExplorerを使わない大きな理由もそこにあります。

Microsoft社のInternetExplorerが、システムフォルダへ「これでもか!」というほど沢山の拡張書類を勝手にインストールすることによって、他のソフトとコンフリクトし正常に使用できない事態があることは、多くのユーザーの不評を抱く点です。

だからこそ今でも一部でNetscapeが支持されているのでしょう。私もそんなひとりです。では、今回公開されたNetscape Communicator 4.7 (日本語版)はどうなのでしょう?

現在、わかっているトラブル事例は「システムフォルダ」の「機能拡張」フォルダへ「インターネット設定機能拡張」の英語版である「Internet Config Extension」をインストールする問題があります。

これら日本語版と英語版の共存は、様々な問題を発生させる可能性があることは以前より知られている事柄ですが、だからといって「Internet Config Extension」を外そうとすると Mac OS 最大の魅力をもつ Sherlock が使えなくなってしまうトラブルが報告されています。(詳しくはMacintosh トラブルニュースをご覧下さい)

せっかく巨大なファイルをダウンロードしたのだけれども、インストールするかどうか迷う私でした。

◇Netscape Communicator 4.7 (マック用 日本語版/PPC) (1,3284KB)のページ

◇Netscape Communicator 4.7 (マック用 日本語版/PPC) (1,2836KB)の、ミラーサイト一覧のページ



■ 便利なテキストエディタ NuEdit がフリーになって新登場
Mac純正の SimpleText はご存じでしょう。簡単なワープロソフトです。立ち上がりも速く使用中もサクサク動く、Microsoft Word やクラリスワークスとは違ったこういった物を、一般的にテキストエディタと言います。

ただ、 SimpleText では文章を書くにもちょっと機能が不十分です。例えばメールの下書きや単文書作成がそうでしょう。そんなとき NuEdit がとても便利です。いちど使うと手放せなくなるでしょう。

そんな NuEdit が、フリーウェアの「 NuEdit 1.5」となって再登場しました。そうです、つまり無料配布となったのです。

◇NuEdit 1.5 のページ

◇NuEdit 1.5 (J)(257KB) 直ゲット



■ ついに5日、新型iMac発表か?
Appleが10月5日の午前10:00(日本時間10/6の午前2時)から、Steve Jobs氏による「Special Apple Event」をQuickTime放送します。

重大発表って、あのジョブスさんが何を語るのでしょう? 大方の予想は、新型iMac(コード名"Kihei")とMac OS 9の発売日発表だろうと思われます。

新型iMacの画像を密かに流したり削除させたりしたのも、もしかするとAppleの広報戦略だったのかもしれない!(そんなことしている前に、供給行程を何とかしてほしい)

私といえば何はともあれ5日の深夜は、睡魔と戦いながらインターネットライブ(QuickTime放送)にかじりついていることでしょう。(次の日の仕事が辛い...)






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