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ぷよぷよマイケル ようこそ いらっしゃいました
最終更新日 2000年1月

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1月23日
■ Microsoft Excel 98 アップデータがでています
お仕事や諸計算に欠かせない表計算ソフトである『Excel』のアップデータがでております。

今回はMac OS 9 対応になった事やVBA を使用し特定のファイル形式でデータを書き出した際に生じる日付の桁数に関する問題への修正アップデータです。

「おいおい、この商品って、いくつのアップデータをすれば使えるの?」「購入したCD-ROMだけではだめなの?」との声も聞こえそうですが、Microsoftはそういう社風の企業ですのであきらめて下さい。

一般的に『Office 98』を使用したいのであれば、昨年4月に公開された『Microsoft(R) Office 98 アップデータ 2』と今回の『Microsoft(R) Excel 98 アップデータ』の2つを当てれば、とりあえず使えます。
(これで大きな問題はほとんどなくなります)

では『Office 98』の他の細かい所はどうするの?ってなところでしょうが、たとえどんなバグや不具合があっても「それは仕様です」と言い切ってしまう社風の企業ですので、お詫びのCD-ROMを発送するとか、修正後のバージョンアップ版を出すとかの行為は行いません。
(きっぱり!)

しかたないので購入したユーザーは、『Microsoft社のフリースタッフ』からそれぞれ修正パッチをダウンロードしてからお使い下さい。

現在公開されているパッチすべては面倒でも、せめて『Microsoft(R) Office 98 アップデータ 2』と今回の『Microsoft(R) Excel 98 アップデータ』の2点だけはダウンロードされてご使用下さい。

◇Microsoft Excel 98 アップデータ (J)(673KB) のページ

Microsoft Office 98 フリースタッフ) のページより



■ リアルな育てるゲームの元祖
リアルな『育ゲー』の元祖に『AQUAZONE』というゲームがあります。パソコン画面の中を水槽のように泳ぎ、時間の経過と共に卵を生んだり病気になったりするゲームです。といっても飼育することが目的ですのでゴールというものはありませんが。

つい先日、ある方に「AQUAZONEにMac版があるのですね」と言われました。なんだか近頃、この手の話がよく聞かれます。つい先月も某忘年会で「PhotoshopやDTPをやりたいんでWindowsを購入したいんです」なんてトンチンカンなこと言われるし...。

この『AQUAZONE』、私も昔は熱中していた口でした。その頃まわりのWindows 3.1 ユーザーも、Macの中で泳いでいる魚たちを見て「へー、いいよなぁ」なんて言っていた時代の話です。

今でもバージョンアップしながらしっかり生き残れるゲームソフトって、たいしたもんだと思います。

話変わって、『MacFactory Home』さんのデスクトップピクチァがとてもきれいです。特に上から4番目と5番目は傑作でしょう

◇AQUAZONE for Mac Ver.1.7.4 アップデータ のページ



■ これからのユーザーがプロバイダを選定する要素
「インターネットを始めたいのですが、どこのプロバイダがいいんですか?」といった質問を受けたとき、私は即答しないように気をつけています。そして、ちょっとお話を聞いてから答えるようにしています。

なぜならば現在、多種多様なプロバイダが存在し利点欠点もさまざまだからです。私が住んでいる福島県にも60を越えるプロバイダが存在し競合しているのですから。

ある人には良いと感じるプロバイダも別の人には悪いと感じる場合もあるわけで、質問を受けたときには、その方が最も重要視している要素と必要とする項目を聞いてから答えていくようにしています。

だからぜんぜん知らない人が見ていると「なにもったいつけているんだ?ここだよって言えばいいのに?」と思われるかもしれませんが、でもそれをすることにより信頼を失うアドバイスになる事が容易に想像できるため、かなり慎重に答えています。

(もちろん数多い中には『愚の骨頂のような粗悪プロバイダ』も存在していますので、そんなところは決してお奨めしませんが...)

ではどんなプロバイダが良いのでしょうか?それは下記3項目のいずれか、あるいは複数を徹底的に追及し提供できるところではないかと考えます。

1)料金

2)速度・安定性などの回線能力

3)サポート体制

(ほかにもCATY等の普及に伴い、今後はきっと、太い回線を背景とした動画や音楽の提供も選択要素となるかもしれません)

まず『料金』ですが、一般家庭内の女性層がますます増加する現在、選定要素として最も重要視される項目でしょう。利用料金が月定額(使い放題)低料金といったところもありますし、最終的には『限りなく無料に近い提供』が増えることは、だれの目にも明らかでしょう。

2つめの『速度・安定性などの回線能力』は今現在の日本における状況下での選択項目となります。それは今後1GB回線網がどのように広まるかによって状況の変化が予想されるからです。ただ今現在、【料金が安い = 速度・品質が悪い】、といった図式がある中で、割高でも安定性を望む声は高いです。

3つめの『サポート体制』については、非常にむずかしい項目でもあります。例えば対面サービスである「出張設定サービスあり」とか「24時間電話対応サービスあり」とかの項目を唱っても、それを必要とするのは最初だけでしょうし、パソコン操作そのものが初心者の場合プロバイダのサポートだけではない部分も数多いはずです。

またプロバイダとして当然のごとくアクセスポイント(PIAFアクセスも含む)も広くサポートしなければ、ノートパソコンのユーザー層や移動の多い利用者にとって魅力のないものとなりますし、これが最重要項目になる場合もあるでしょう。

上記の項目のいずれも中小企業が独自にレベルアップをはかれるものではないでしょうし、最大手がしなければならない要素ばかりだと思われます。さらに言えば今のNTTを見ていると国家レベルの政策ともいえます。

しかし、外圧に弱い日本が再び外圧に屈しない限りは通信料金の低額を望めそうにもない現状を垣間見ると、頼りない小渕さんがいっそう頼りなく思える今日この頃です。(ブッチホンの電話代は自分で払っているのだろうか?)




1月17日
■ 文字入力のお話
あなたはMacintoshをMacintoshと入力しますか?(いわゆる全角英数入力)

これはOSのフォント表示にも原因があるためWindowsユーザーの方々に多いのですが、『英語フォント』と『日本語全角文字による英語表示』を混同して使用されていたりして、メール等を拝見すると文面に関わらず見た目が見苦しかったりします。

使用しているフォントにより一概には言えないのですが、概ねMacの場合『英語フォント』と『日本語全角文字による英語表示』は形も大きさも違いがわかりやすくなっているため、あまり混同することが少ないです。

でも、それが判りづらいパソコンでは、入力もストレス度は高いでしょう。Heartと入力したつもりがHeartとなっていたりしても気がつかないのですから。

しかし、これにはパソコンばかりでなく、普段からの入力方法にも原因があるようです。何気なく『日本語全角文字による英語表示』でMacと入力している方がそれにあたります。

この便宜的いい加減文字が、音声による読み上げソフトでどのように表現されるのか試したことはありませんが、しかし海外へこの文体で英語のメールを送っても、決して通じませんよ。

どうしてこんな紛らわしい文字がたくさん存在しているのでしょう?英語のスペルと数字すらも紛らわしい現状なのに。あなたのパソコン上で「O」と「O」そして「0」の違いが明確に判断できますか?



■ 密かに人気の読心術
全国のiBookデモ展示販売店でiBookに付属する丸いACアダプター「iBook Power Adapter (M7387ll/A)」の販売が開始されていました。価格は9,800円前後のようです。

このACアダプターはiBookだけでなく、PowerBook G3 series、PowerBook 1400、2400、3400、Duoシリーズでも使用できるそうですので、デザインを追い求めている方に朗報では。

さて、読んで字のごとく、あなたの心を読みとってしまう「読心術」がトランプ風になって公開されております。

たった数秒で心の中を見抜いてしまうその技を、あなたも試してみませんか?

◇「読心術」 のページ




1月11日
■ アピアランスであなたのMacを便利に
コントロールパネルの中にある「アピアランス」を使って、あなたのMacがとても使いやすく変身します。例えば動作に音を加えたり、起動のたびに違うディスクトップピクチャが表示されたり。

そんな中で OS 9 での「アピアランス」はフォントの表示が良いようです。これは、ある程度大きな文字を、きれいに表示してくれる機能です。

使用するには「なめらかな文字で表示する」と書かれたチェックボックスをONにして、サイズを18ポイントにしておくのをお忘れなく。



■ 建築物のバリアフリー
いよいよ日本でも、法整備の中で「建築物に対するバリアフリー法案」が現実化されようとしています。

今やほとんどの病院ではバリアフリーな環境が当然のような感覚があります。なにせ病人やケガ人がお客さんのご商売ですから、当然と言えば当然。

高齢化社会を迎える中、上記を含む様々な業種でバリアフリーな建物が目に付くようになってきました。(でもバリアフリーな歯医者さんがなくて困っています、わたし)

ま、夜の繁華街まで「どうのこうの」と言うつもりはありませんが、私は今の現状に、下記の2点を声を大きくして述べたいです。

1.「多くの交番入り口に必ずある階段状の段差」を撤廃すべきでは? 車椅子使用者が交番に行けないのはおかしい。

2.「高速道路の緊急使用時電話ボックス」をバリアフリーに改良すべきでは? 緊急時を想定して各人が携帯電話を持参しなければ恐怖感のある現状はおかしい。

上記の事を法整備しなければ改善されない現状であるならば、行政のなにかが違っているのでしょう。特に警察(地方交番)は早急に改善してもらいたいです。




1月7日
■ 新型Power Bookは発表されませんでした
すでに皆さんもご存じの通り、昨日開催されましたMACWORLD Expo/San Francisco 2000では新型Power Bookは発表されませんでした。

私などは、たいへん期待していただけにショックも大きく、しばらく立ち直れそうにありません。(なぜなの、Apple)

現在開発進行中であるMac OS X(テン)の一部を発表しお茶を濁した感がAppleらしくない内容でした。Steve Jobsさん、2000年の第一声がこんな形で良かったの?

また、DHCP からのIP 取得問題で期待されていたMac OS 9.0.1(9.1?)も、Open Transport 2.6(北米版)を公開する事によって見送られてしまいました。(これまた残念)

このOpen Transport 2.6、じきに日本語版も公開されるでしょうから、問題に直面されている方はそれを待ってアップデートすることをお奨めします。

個人的に、大きな動揺を隠せない今回の出来事を安藤商店のiMac色特製のれん購入で癒そうかと思ったりもしているのですが....。

◇株式会社安藤商店・「Camie」シリーズ のページ




1月5日
■ 遅ればせながら、新春Macオフ会のお知らせ
ご連絡遅くなりました、そしてお待たせしました。一部の方々に「新年を祝して新春オフ会しましょうね」などと言っておきながら、危うく企画倒れになってしまうところでしたが、やっと『新春Macオフ会』の段取りが完了しました。

西暦2000年のきりの良い年を迎えた新春、Macユーザーによる恒例のオフ会を開催いたします。

「Macユーザー」や「Macに興味のある方」であればどなたも参加自由ですので、どうぞお気軽にご参加くださいませ。もちろん初参加大歓迎です。

詳しくは下記『新春Macオフ会』のお知らせのページをご覧下さい。

◇『新春Macオフ会』のお知らせ のページ




1月3日
■ Macも西暦2000年問題?
Macの表示画面を見ると、右上のほうに「現在の時刻」が表示されています。そして、この表示部分をマウスでクリックすると「現在の年月日」を表示するようになっています。

ところが西暦2000年を過ぎた今、あなたのMacは「現在の年月日」の表示が【00.1.3】といった『00』表示になっていませんか?

お〜! Macにも西暦2000年問題があったのか! と早合点してはいけません。これはあなたのMacのコントロールパネルにて西暦を下2桁表示に設定してあるだけで、決して異常ではありません。

上記のような表示になっている方は、あわてず『コントロールパネル』の中にある『日付&時刻』を開いてみましょう。そして『日付の書式...』と書かれているボタンを押して『年を4桁表示にする』と書かれているチェックボックスへチェックを入れれば完了です。

これであなたのMacの西暦2000年問題も解決でしょう!



■ iMacのかっこいい神経衰弱ゲーム
以前お知らせしました「iMacのかっこいい神経衰弱ゲーム」が、新作となって再登場しております。

今回はトランプの裏面であるデザインが『Power Mac G4』になり、そしてグラファイトカラーの追加です。

お正月のお遊びとして、きっとご家族で遊べる楽しいゲームではないでしょうか。

◇[Click & Match]iMacのかっこいい神経衰弱ゲーム Appleのページ




1月1日
■ あけましておめでとうございます
新春あけましておめでとうございます。
今年はこのサイトを含めた多方面にて充実した内容と情報の提供を目指す所存ですので、今年もどうぞ宜しくお願い致します。

さて、コンピュータが西暦2000年を認識できずに誤作動をおこす、いわゆる「西暦2000年問題」。略してY2K問題と言っているのですが、世界のグリニッジ標準時を過ぎて1月1日(日本時間午前9時)、大きな問題もなく無事過ぎたようです。

でもね、そのY2K対策も様々。内情を知っている方などは複雑な気持ちなのでは?

と言うのも、きちんと4桁対応に変更処置をする作業内容ばかりではないのです。
2桁対応のまま年数を先送りにしている場合もあるわけで、それでは私たちが年老いた頃までに問題を先送りしているだけと言えます。

今回の問題にしても『プログラムを作成する側』に責任があるわけで、迷惑しているのは『使う側』です。20年も前のプログラムならいざ知らず、数年前に作成した物でさえ2桁対応とは...、根底にある「皆そうなんだからいいんじゃない?」的な安易さがうかがい知れます。

同じような作成側の安易さの延長に『年数の先送り』があるのならば、この問題は根が深いと言わざるを得ません。

話変わって、あなたのMacは今年も「あけましておめでとうございます」とスタートアップスクリーンにて挨拶してくれたでしょうか?

やっぱり新年の正月3ヶ日はこれを見ないと始まりません!

え、Windowsの方にも見せたいって。それにはアップル社のサイトを見せるしかないでしょう。あそこも正月スタートアップスクリーンと同じ「あけましておめでとうございます」をやっていますので。

◇アップルコンピュータ のページ



■ 新春早々のAppleは?
さて、いよいよ開催されるMACWORLD Expo/San Francisco 2000。あのSteve Jobs氏がどんな新商品を発表するのでしょうか?

すでに周知の事実の如く噂されている次世代PowerBook G3(コードネーム Pismo)とMac OS 9.0.1(コードネーム Mystic)は期待大です。

しかし17インチモニタ搭載の大きなiMac(コードネーム P7A)やPowerPC G4のマルチプロセッサーMac(Mystic)は発表されるのでしょうか?そしてDVDドライブ搭載のGraphiteカラーiBookなども。

私などは今から次世代PowerBook G3(Pismo)に大きな期待を寄せています。と言うか噂される内容を前に、発表前の今から購入を予定していたりするのですから。(でも、薄く軽量でなくちゃヤ〜よ)

色や形だけでなく、アップルにはBookタイプも薄く軽量を唱った中身で勝負できる商品に期待しています。(もちろん色や形も重要ですよ、消費者にとって高い買い物なのですから)



■ FinderPop 1.8.4J が発表されています
ご連絡遅くなりました。Macの定番コントロールパネル書類である「FinderPop日本語版」がバージョンアップして発表されました。

もちろん無料のフリーウェアですのでご心配なく。今回いきなり1.8.4Jとなっておりますが、そのかわり便利になっております。

今回は『動作設定』の欄に「FinderPopの階層アップルメニュー機能を使用する」という項目が追加され、アップルメニューのサブメニューにもアイコンが表示されるようになりましたので、どうぞ便利にお使い下さい。

この「FinderPop」、今やどのMacにはなくてはならぬ存在となっていますが、問題は設定項目の多さ。専門用語を詳しく理解できない初心者はきっと閉口することでしょう。

そんな方々が、便利だと思ってあちこちチェックしまくると、なんだか訳のわからぬ挙動に戸惑うかもしれません。

実は何のことはないのです。設定項目のほとんどはチェックする必要はないのです。下記のページに使い方(設定のしかた)を解説するページを設けておりますのでご覧下さい。(チェック部分を赤丸にしてみました)

◇「FinderPop日本語版」の使い方(設定のしかた) のページ



■ B'sCrew が 3.1.5 にバージョンアップ
MOなどのドライバとして有名な「B'sCrew」が 3.1.5 にバージョンアップしております。

今回のバージョンアップは、PowerMac G4,iMac-DV,iBookにてバスが異常な見え方をしてしまう問題や細かな不具合を修正したものだそうです。

もちろん今回もB'sCrew3〜をご使用の方々へむけてのアップデータ配布ですので、アップデータをダウンロードしバッチを当ててバージョンアップされてください

◇B'sCrew Version 3.1.x → 3.1.5 アップデータ のページ

◇B'sCrew Version 3.1.x → 3.1.5 ダウンロード のページ





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