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ぷよぷよマイケル ようこそ いらっしゃいました
最終更新日 2000年5月

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5月12日
■ e-monoオンラインショップ
前回のiBookバックに引き続き、今度は PowerBook G3 用バックのご紹介。良い物を集めて販売する『e-mono Online Shop』にそれがあるようです。

とくにお奨めなのは「fish bone Bag2」、薄い本体のG3にマッチしたデザインとポイントを押さえた作りになっております。

他にもたくさんの収納ポケットが装備された「fish bone Bag1」というバックもありますが、たくさんの周辺機器をも収納するとなると背中に背負うショルダーバック・タイプにはかなわないでしょうから、重量級の方はそういった物を選んだ方が無難かもしれません。(きっと)

◇「fish bone Bag2」 e-monoオンラインショップのページ



■ 阿吽の呼吸
様々な事柄にも始めと終わりがあるように、人生にも、そして宇宙にも誕生と究極が...。それらは相反することのようで実は密接に関係し、古くから哲学としても論じられています。

中国ではこれを『明と暗・天と地・動と静』すなわち『陰陽』で表し、暦の占い(学問)としての『陰陽暦』もこれに基づくものです。

現在の日本にも、古く中国文化の影響を受けた経歴があちこちに垣間見られます。寺院の山門の左右にある仁王や狛犬(こまいぬ)がその良い例でしょう。一方は口を開き、一方は口を閉じる。吐く息と吸う息のように相反しながら密接に関係し合う『阿吽』。

この『阿吽』をアルファベットで「AUM」と書くそうです。そのアルファベットを直読みし「オウム」とも呼ばれることから、ややこしい印象になっているのも事実でしょう。

言葉が表す内容とは、受け止める側の抱いている印象によって変化するため、その使い方も難しいものです。発する側での意図しない書き間違いがあればなおさら。

例えば、聞いた時の感じが良い場合に書く【耳触り】と、聞いてうるさく不愉快な場合に書く【耳障り】。どちらも「みみざわり」には違いないですが意味するところは明と暗。

「心地よい耳障りが...」などと書いたのでは意図が伝わりません。しかし普通のパソコンでの日本語変換に【耳触り】とは出てこないのも事実だったりするから更に大変です。

コミュニケーションにも様々な方法がありますが、「阿吽の呼吸」への道のりは険しい?



■ かっこいいデスクトップピクチャ
しばらくの間デスクトップピクチャ情報もさぼっておりました。そんなわけで怒濤の如くお知らせです。

お知らせと同時に、これらデスクトップピクチャの便利なランダム表示(Macを起動する度に違う画像が表示される)方法をご説明いたします。

(この作業が初めての方の「デスクトップピクチャ」フォルダには、さらにその中にMac純正の画像が入っているフォルダが数種類あることでしょうから、それらを全て削除するか別な場所へ移動し空っぽの状態にすることをお奨めします。そして再び、厳選された(ご自分の気に入った)画像や絵を「デスクトップピクチャ」フォルダへ入れるわけです)

先ずは「システムフォルダ」の「アピアランス」フォルダの中に「デスクトップピクチャ」フォルダがありますので、その中に目的のダウンロードした数種類の画像を入れます。

その後、「コントロールパネル」にある「アピアランス」を開き『デスクトップ』と書かれたタグを選択表示してから、左側に表示されている窓へ、さきほど数種類の画像を入れた「デスクトップピクチャ」フォルダそのものをマウスでドラッグしましょう。

そして右下にある『デスクトップに設定』ボタンを押せばアラ不思議、あなたのMacが起動する度に違った画像がランダム表示されるのでした。(けっこう文字だけで表現するのは大変です...が、実際のアクションは簡単ですのでどうぞお試し下さい)

◇MacFactory Homeのデスクトップピクチャ のページ

◇MacFactory Homeのスタートアップスクリーン のページ
(このままデスクトップピクチャとして使用できます)

◇BACKGROUND MATTERS のページ

◇BACKGROUND MATTERS 2 のページ




5月4日
■ iBookのバックなら、取っ手を生かしたソフトバッグがいいかも?
白いキーボードを含むオシャレなデザインで他のノートパソコンとは明らかに一線を画したiBook。持っているだけで自慢したくなるようなオシャレさ故に、それを入れるバックとなると厳選されることでしょう。

移動場所にもよるでしょうが、取りあえず「Artisan & Artist社製のiBook専用ソフトバッグ」などが格好いいですよ。(4,800円)

iBookのハンドル部分を活かしたすっぽりかぶせるカバータイプの軽いケースですので、このままiBookを持ち歩く事ができますし傷も付きにくいです。

◇アベニューディー のページ



■ マウスも使いやすい方がいい「USB Overdrive 1.3J」
「パソコンに接する」といっても多くの方の場合、本当に接する、すなわち直接手に触れている部分は限られてくると思います。実際のところ、マウスやキーボード、又はトラックパットなどの入力デバイスがほとんどではないでしょうか?

ノートパソコンであれば持ち歩き本体外装を傷だらけになるほど使い込んでいる方もいるでしょうが、デスクトップともなれば直接手を触れる部分が少なくなることでしょう。

どちらの場合も、使い込んでくる程にマウスやトラックパット、またはキーボードのいちばん手に触れる部分がすり減り「ピカピカ」と光り輝いて、古さを感じさせるようになってしまうものです。

え、最初から「ピカピカと光り輝いていたほうが良いではないか」って? 何を隠そう、これらの入力デバイスも、製品設計の段階で十分に考慮された上で故意にザラザラな形状に仕上げているのです。

この形状の加工面を設計生産現場では『シボ面』と呼びます。成型元となる金型の鏡面をサンドブラストで『シボ面加工』し故意に微妙なざらつき感を作ることにより、触れた時にベタベタしない微妙な手触り感をもたらすのです。

これは手が接触する事による摩擦係数を少なくする(吸い付き感の軽減)と共に、汗・油汚れなどの付着を押さえる効果もあります。質感が増すという理由も大きいのですが...。

そんな入力デバイスで市販品として最も多いのがマウスです。機能やデザインも様々で、オシャレで使いやすいデザインの「LUNARIS」などは愛好者も多く、いがりさんのサイト「SOMETHIN' ELSE」では「ルナリスを探せ!」というイベントも行っているほどです。

私個人も常日頃から使いやすい入力デバイスを探し求め、特にマウスなどは中心にある22mmボール(標準20g)を重いボールや軽いボールへ変更したり、材質の違うマウスパットを試したり、と懲りずにも使いやすさを追求しています。

(そういえば、何年か前に購入したパイオニアの特殊ガラス製マウスパットはマウスの動きも軽く的確に動作する、とても良い逸品でした。しかしガラスという特性上、冷たいので冬季の使用が苦痛なのが残念でした。)

そのマウスも最近特に便利になり、赤外線によるイメージセンサ方式のマウスがけっこう使えるのです。異常に大きく使いづらい形状のMSマウスは別ですが、ELECOMのGRASTマウスは大したモンです。小さく手頃な大きさが、摘んで操作するのに大変好都合なのです。

ただし、ホイールボタンが付いているこのGRASTマウスには、付属として付いてくるドライバに不具合があるようで、突然ポインタが変な所へ移動してしまったりフリーズしたりします。(MSマウスも同様の現象があるようです)

こんな時に便利なのが汎用シェアウエア・ドライバ。 いろいろなメーカーのUSBのマウス、トラックボール、ジョイスティック、ゲームパッドを利用するための汎用USBドライバーとして有名な「USB Overdrive」を使えば良いのです。

このシェアウエアである「USB Overdrive」の日本語版「USB Overdrive 1.3J」を使えば問題なく使用できます。(シェアウエア$20)

このドライバソフトは上記のマウスだけでなく、トラックボールやジョイスティック等それぞれの設定&変更ができますので、「USB Overdrive 1.3J」は決して高い料金ではないとおもいます、はい。

(と書いていたら、アップルルームさんでも同様のご意見が述べられておりました)

◇USB Overdrive 1.3J のページ



■ Open Typeという名の、これからのフォント
Mac OS X (テン)は、今までのMac OS のバージョンアップではありません。全く違ったモノといった認識の方が正しいかもしれません。

ニュースなどでは、Mac OS が今よりも更にユーザーが使いやすいであろうアニメーションを多く取り入れたり立体的にしたユーザーインターフェースが注目されるのも事実です。

しかし実際のところ、普段使用するフォントがOpen Typeになる事の方が重要な変更点ではないでしょうか? 標準のOpen Typeフォントとして、大日本スクリーン「ヒラギノ書体」の6書体、17000字が解像度無制限で使用できるのですから。

詳しくはイラストレーターとして現場でご活躍の石田さんサイト「へんてこ日記」にある「初心のこころだあ」“4月22日・フォントが変わると世界が変わる”をご覧ください。何がどう変わるのか?短い文章ですがよく理解できると思います。






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