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ぷよぷよマイケル ようこそ いらっしゃいました
最終更新日 2000年7月

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7月28日
■ ケーブルのない環境へのすすめ
PowerBookをご使用の皆さん、いまのご時世ケーブルレスがトレンドです。そして、まさに便利ですよ。

インターネットをするために長い電話線を使っていませんか?複数のコンピュータとのネットワークのために長いEthernetのケーブルを使っていませんか?

そんな環境のPowerBookをご使用の皆さん、アップルから販売されている『AirMac BaseStation』を使って、ケーブルレスな無線環境を堪能してみませんか。UFOみたいな形をした例のやつです。

補足すれば、ケーブルレスにするためには送受信するための機器が相互に必要になります。簡単にいえば、受発信する装置が1つ、PowerBook側は専用のものが1つ、といった具合です。

PowerBookへこういった無線環境を提供する機種は『AirMac BaseStation』の他にも『メルコ AirStation』や『Corega Wireless LAN AP-11』などありますが、使いやすさと相互互換を考慮すると『AirMac BaseStation』になるでしょう。
◇Tanaka氏の「接続テストの結果をまとめた相互接続互換マトリックス」 のページ

そしてパソコンの方へはカード型の送受信機をつけるわけですが、ここでも選択に迫られます。

Macの中でも現在販売されている商品群は内蔵できる送受信機『AirMacカード』がありますので、新型PowerBook G3(PowerBook 2000)、又はi Bookをお持ちの方はこれを取り付けます。(ノートパソコンだけでなく新型G4や新型iMacもそうですが、わかりやすくするために記述を省きます)

古いPowerBookではどうでしょう。例えば昨年以前に販売されたPowerBook G3やPowerBook2400、1400、5300、190などのPCカードスロットルがある機種です。これらはPCカード型の無線機が各メーカーから販売されていますので、これを使用します。

これらの製品は販売価格もさまざまで選択に悩みそうですが、『AirMacカード』が内蔵できる機種であれば迷わず『AirMacカード』を購入しましょう。その後の使い勝手は天国のようですよ、きっと。

では、『AirMacカード』が使えない機種はどうでしょう。私なら少し高めですが『SkyLINE 11Mb Wireless PC Card』をお奨めします。AirMac完全互換はもとより、使用中でも再起動なしでfinder上のゴミ箱へ入れれば取り出せる使い勝手の良さやソフトの使用しやすさ。これら使いやすさは外観では判断できませんが、大変重要なことです。

以上の各項目を検討して、あなたもケーブルのない環境を堪能してみませんか。「今までの不便さはなんだったのだろう?」と実感できるほど便利ですよ。

◇パワーブックニュースの「Wirelessネットワークに関するお役立ち情報」 のページ



■ 小型・汎用・ACアダプター
ノートパソコンの話題でもう1つ。今現在アップルで販売されているACアダプターはオシャレな丸いデザインで、使うたびに自慢したくなるような、そんなACアダプターです。

ですから、これはこれで良いのですが、長期外出などでどうしてもACアダプターをも一緒に持ち運ばなければならないとき、すこし大きいのが難点です。

そんな方へのご紹介。小型のACアダプターがサードパーティーから販売されております。1つは小型で低価格、もう1つはさらに小型なタイプです。

小型で低価格なスリーシーズ・アンド・テクノロジー株式会社の『モバイルパソコン用ACアダプター Appleタイプ』は、オンラインショップでも6,800円で購入できます。(モバイル電源専用サイトより)

さらに小型で持ち運びも最適な株式会社ゲートの『Micro Adapter』は10,800円でオンラインショップでも購入できます。(これは本当に小さい)

◇スリーシーズ・アンド・テクノロジーの『モバイルパソコン用ACアダプター』 のページ

◇株式会社ゲートの『Micro Adapter』 のページ



■ 発表されたばかりのPower Mac G4 Cubeほか
さまざまな情報を入手するたびに、四角い形の『Cube』に憧れます。最近ではPowerBook 2400cが発表されたときの感動以来です。

きっとジョブズ氏のことだから昔作った「NeXT Cube」が発想の原型なのでしょうけれども、他社の四角い物とは全く違ったデザインが不思議です。

この『Power Mac G4 Cube』には、新型マウスや新型キーボード、そしてボールのような形をしたクリスタルなスピーカーが付いてきます。電源は専用のACアダプターで供給するようになっています。

残念な点といえば専用のACアダプターが大きいことですが、Cube本体のほかにディスプレーや各種接続機器(USBやFIreWire)などへの電力供給を考慮すれば仕方ないことなのでしょうか。

『Cube』の登場で、私の目の前にあるのホワイトグレー(Apple Gray)の旧型Macが大きく見える今日この頃です。

そんな事をいいながらもインターネットの「アップル・ストア」で、新型マウスを予約してしまったのでした。(チャンチャン)

◇アップルコンピュータ◇アップル・ストア のページ




7月20日
■ 熱い「MAC WORLD Expo/NY基調講演」でした
昨日アメリカ・ニューヨークで行われた「MAC WORLD Expo/NY基調講演」は、多くのユーザーの期待通り熱い内容でした。

日本時間では19日の夜10時過ぎになるわけですが、すでに始まる前からあちこちで活気づきネット上でもお祭り騒ぎは毎度のこと。

そんな私は今回も、きっちり「インターネット・ライブ」を洒落こもうかと『QuickTime』と『IRC』で準備万端にて時を迎えたのですが、『QuickTime』のほうは残念ながら途切れながらの映像しか入らずNGでした。(音声のみの受信では寂しいし...)

そんな訳で『IRC』(IRcat)での状況把握を行いつつ、直接現地でリポートを行っている方々の『リアルなサイト』で画像確認等を行っていました。

で、肝心の内容については意外な程ほとんどがウワサどおりのものでした。ここまで台湾勢に情報リークされるとAppleもつらいでしょうね、きっと。

そんなことはどうでもいいのですが、今回の目玉ともいえる「Cube」がついに発表され、そのオシャレな外観とクールな内容に多くの方が感動したようです。(アメリカでの発売は来月から)

これには付属品の外付けタイプ新型スピーカー(USBによる簡単接続)を接続して使うような形になるようです。

◇Appleの「Cube」製品情報 のページ
◇現地へ飛んでリポートを行った「はい、須山歯研です!」 のページ

iMacPowerMac G4も新しくなり、新たに「Cube」を加える事によってディスクトップは一新。内容的にiBookが、そしてデザイン的にPowerBookが取り残された形にはなりましたが、今までの『4つのマトリックス』から『5つのマトリックス』へと選択が広がったわけです。

さらには新型マウス「Apple Pro Mouse」や新型フルキーボード「ApplePro Keyboard」、そして新型ディスプレイ「2機種」が発表されましたが、周辺機器として最も注目したいもは「Apple Pro Mouse」でしょう。なにせ光学式で、しかもクリックボタンがない、まさに注目のマウスだからです。

写真では「へんな黒い形」に見えるでしょうが、QuickTime VRで公開されているAppleサイトのマウス画像をご覧ください。どちらかと言えばクリスタルなマウスであることが理解できるでしょう。

このマウスならすぐにでも入手したいです。(いいなぁ)

◇光学式新型マウス画像(314KB) のページ



■ QuickTime Updater J2-4.1.2 が出ております
QuickTime Updater J2-4.1.2が出ておりますので、ハードディスク内にある『アプリケーション』フォルダの『QuickTime』フォルダを開くと『QuickTime Updater』というアイコンがありますので、ダブルクリックしてアップデートしてくださいね。



■ Temporary Items Cleaner2.1のご紹介
Mac OS 8.6 までは、フリーズした後に再起動するとゴミ箱に「救出された項目」てなフォルダができておりました。

これはソフトが使用していた一時的なファイルやキャッシュファイルが、フリーズ後の起動時に、自動的にゴミ箱へ移動していた訳なです。(べつに救出された訳でもないので、名前的には変な名称ですが)

で、Mac OS 9 ではこの機能がきちんと作動しない(いわゆるバグ)ために、フリーズすればするほどゴミ箱へ移動するはずのゴミが溜まり、無駄な領域がハードディスク内にできてしまうのです。

それを解決するのが『Temporary Items Cleaner』というAppleScriptです。これをダブルクリックすると、いとも簡単にゴミを片付けてくれます。

簡単な仕組みのAppleScriptですし、これでハードディスクがきれいになりますので、もしものフリーズ後にはどうぞご利用下さい。

◇アップルルーム のページの  Temporary Items Cleaner2.1 直ゲット(16KB)




7月14日
■ にせタバコについて
最近話題になっている『にせタバコ』、詳しい流通ルートなどは現在調査中らしいですが、中国あたりで作られ大変精巧にできているとの事です。

今回発見された偽物はパッケージに印刷されている「喫」の文字やバーコードが本物と違っていたそうですが、すでに今頃は完璧に修正された『にせタバコ』が生産されていることでしょう。

しかし「中国で作られているらしい...」って、そこまで分かったのなら国益を守るべく対中国へ向けて行動せねばならぬのでは?警視庁&日本政府。

飛躍した考えかもしれませんが、中国(香港界隈も含む)で販売されているタバコの多くが『にせタバコ』だったなら怖い世界です。

吸わなきゃ良いとはいえ、国益として貴重な税収源でもあり健康問題で話題にされる、そんなタバコを取り巻く環境ですが、ヨーロッパでは別な意味で話題になっています。

と言うのも、現在ヨーロッパ各国で広まっている『タバコ広告、及びスポンサー禁止措置』に伴って、それを広告塔にしているF1が開催候補サーキットに苦労しているのです。

そんな事情から、EU圏外のタバコ規制のないF1移転先となる新たなサーキットが沢山浮上しているわけです。(ロシアとか中国とか富士スピードウェイとか、まあ噂だけですが)

いったい本当のところはどうなんでしょう?



■ ソフトウェア・アップデートをしてください
前回も記載したのですが、どうも皆さまにうまくお伝えできなかったようですので再度ご連絡いたします。

すこし前までは OS 各所の不具合(バグ)を修正するために、該当するアップデータをそれぞれ入手しアップデート(不具合修正)するといった方法が一般的でした。

しかし今やMacのアップデートはMac自身が半自動で行ってくれます。(Mac OS 9 の場合)

『コントロールパネル』にある『ソフトウェア・アップデート』があなたのMacを調べ、最適で最新の各種アップデータやインストーラーをダウンロードしてくれるのです。

この『ソフトウェア・アップデート』を行う際、不安定な挙動を避けるため起動後なにもアプリケーションを立ち上げない状態(いろんなソフトを起動させない状態)で使うのがコツのようです。

これを行うことによって、まさに様々な OS 各所の不具合(バグ)を修正すべくインターネットを通して調べてくれますので、ぜひともおこなって下さい。できれば2〜3ヶ月に1度は行うことをお奨めします。

ん?なんのこっちゃ?と思っているアナタ。そんなアナタに申し上げているのです。お願いだから『ソフトウェア・アップデート』で不具合を修正してください。






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