Sorry, in Japanese language only.

いろんな人達が便利に使えるためのMacintosh関連情報を集め提供するサイトです。
使いやすいComputer、そしてバリヤフリーを目指しています。

ぷよぷよマイケル ようこそ いらっしゃいました
最終更新日 2000年9月

過去の記事 INDEX へ戻る



9月24日

■ USB Overdrive 1.3.7日本語版がでました

例えばいろいろなメーカーの、2つボタンや3つボタンなど純正仕様には無い機能が付いているUSBのマウスやトラックボール、ジョイスティックなどを利用している方に、とても便利なシェアウェア・ドライブ『USB Overdrive日本語版』がバージョンアップしました。($20のシェアウェア)

今現在たくさんの種類のUSBのマウスなどが様々なお店で売られていますが、「便利そうだな」と購入しても接続後トラブルが発生することも多いことでしょう。

そんな時"これ"は良いですよ。無料でないため使用を考える方もいることでしょうが、いろんなマウスやトラックボール、ジョイスティックなどがトラブル無く使えとても便利です。

さて、今回の『USB Overdrive日本語版』バージョンアップは、オートスクロールが有効なときカーソルが視覚的になる機能を加えた点とMac OS Xでクラシック起動時のときに正常作動する点の2つです。

もちろん、すでに登録を済ませているユーザーへのバージョンアップは無料ですので、下記サイトよりダウンロードされてください。

◇Macintosh Paranoia の中の
 ◇ USB Overdrive 1.3.7日本語版(日本語ローカライズサイト)のページ



■ クラックされてるじゃん

今月始め(9月8日)に賞金100万円を懸けたホームページクラックコンテストがあったのをご存じですか?

「株式会社ネットワークドック」が不正アクセスへの対応商品として、自社の開発したセキュリティ対策ソフトの優秀性をアピールするために行った企画です。

先月末頃いろんなニュースで宣伝していたので、きっと目にした人も多いことでしょう。私もWeb Siteのニュース記事で詳細を目にしていました。

実際なんの事なくクラックされ、ドメインまとめて乗っ取られるという醜態を披露する羽目になり、その後、想定していない方法だったとして賞金支払いを拒否し事実を否定しているんだとか。

なんだか開発されたたセキュリティ対策ソフトの行く末が心配になってしまうような対応のようです。

私自身当時は興味もなく該当サイトを見ていなかったのですが、今思えばクラックされた醜態を見たかったなぁ。今現在株式会社ネットワークドックのサイトでは堂々と「クラック成功者 ・・・ 該当者なし」と表記していますが...。

まぁ言える事といえば、管理者は「アドミニストレーターとハッカーの攻撃と防御」あたりを読んで勉強すべきなんでしょうね。アングラなネタですが...。

◇TEAM ABUNAI のページ(事件について書かれているサイト)





9月23日
■ 東海地方の豪雨災害で被災された方へ(2)

前回お知らせしましたメーカーによる被災者支援ですが、新たに『株式会社アイ・オ−・デ−タ』にて対応が発表されましたのでご連絡いたします。

詳しい対応については個別による対応となることでしょうが、表記には「被災により正常動作しなくなった当製品に関して無償修理などの対応」となっているだけで保証期間については明言はありませんので、すこし古い機種でも無償修理をしてくれるかもしれません。

◇I・O DATA、東海地方集中豪雨被災への対応のお知らせ
  (株式会社アイ・オ−・デ−タ) のページ



■ macアドレスって格好いいでしょ

あなたは何個のメールアドレスを持っていますか?今やたくさん存在する無料メールやiモード等の携帯電話で使うメールアドレスなど、気がつくと結構な数があるのでは?

そんな私も知らぬ間にメールアドレスが増え続ける現在ですが、どうせ使うなら短くてカッコイイのが良いですよね。

ちょっと古い話になりますが、Mac OS 9 を使っているユーザーなら『mac.com』という名のメールアドレスを、アップルサイトから無料でもらえます。(すきな名前@mac.com)

さらに無料でWeb Site(ホームページ)を持ったり色んなファイルを保存したりできる『あなた専用のディスクスペース20MB』も持つこともできるのです。(http://homepage.mac.com/すきな名前/)

mac.comという名のアドレスって格好いいでしょ。で、つい先頃、ちょっとしたきっかけから友人も取得することになったのですが、指導する私もサービス開始直後にサイトを巡って取得て以来のことにて記憶のない部分がたくさん。

なんとか無事に取得はできたものの、その後自宅へ帰りネットで調べれると、なんと解説サイトがあるではないですか。あぁこれを教えたほうが早かったかな。

◇iToolsを使おう♪(waka氏) のページ




9月21日
■ 東海地方の豪雨災害で被災された方へ

三宅島噴火にて島を離れ避難生活をされている住民や東海地方の台風14号に伴う集中豪雨で被災された方々などもそうですが、多くの災害当事者にとって天災への復興というか生活が取り戻せるまでには自己の力だけではどうしようもない部分が数多くあります。

だからこそ、政治的・経済的復興支援をはじめ多くの民間ボランティア団体があり活躍しているのでしょう。

下記は東海地方で豪雨災害に遭われた方々へのお知らせになりますが、お知り合いに被災されて困っている方がいれば教えてあげてください。

◇台風14号に伴う集中豪雨で被災された当社製品のお客様への対応について
  (株式会社メルコ) のページ

◇東海地方水害を対象としてデータ復旧サービスを半額で提供
  (株式会社大塚商会 オントラック・データリカバリー・センター) のページ



■ 電話番号検索サイト

最近、東京をはじめ東日本地域のテレビコマーシャルで流れているNTT東日本の「ガッチャマン・ストーリー」、何編かシリーズとして流れていますが、私は言いたい。

「SMAP扮するガッチャマンはカッコイイけれども、バックに流れる音楽うるさいぞ!」

ま、それはさて置き、急な用事で電話番号を調べたい時NTTの「ANGEL LINE」が便利ですよね。104より料金も格安ですし細かいところまで調べ上げて表示するし。

しかしモデムやTAを利用しているユーザーしか使用できないのが難点。(モデムやTA使用の環境が普通だと言われればそれまでですが...)

ですが、中には数台のパソコンのネットワークも兼ねてルータを使用している人もいます。AirMacを使用しているユーザーも同じです。

こんな問題も、アプリケーションとして動かそうとするから制約があるわけでブラウザとして動けば話は別でしょう。重要なのは検索できることなのですから。

そこで登場するのが「電話番号お調べサイト」。種々の事情で個人宅は検索できませんが、それ以外なら全国を素早く検索表示してくれます。

◇電話番号お調べサイト のページ



■ 昔の黒電話がいい

最近の電話機は多機能です。どこの家庭も同じだと思いますが「ピッポッパッ」といった押しボタンから始まって、留守録や訳のわからぬ機能満載ではないでしょうか。

そんな現代の電話事情ですが、今思えば昔の手回しダイヤル式黒電話が懐かしいです。(さらに昔、私のおばあちゃん宅は側面にクルクルと手回し部位が付いた農集電話を使っていました)

携帯電話が氾濫している現在。会話するという、ただそれだけのために"ゆっくり"とダイヤルを回す、そんな電話が懐かしいです。

◇携帯電話をなつかしの黒電話に!? なんちゃってシリーズ新製品登場 のページ



■ キーボード上部にあるモールドラインは正常なもの?

アップルのTech Info Libraryに記載されているiBookユーザーへのトピックなんですが、私個人として、あれは苦しい言い訳としか感じません。

ディスカッションでは写真説明もあるのですが、ああいった箇所にモールドラインが発生する根底には成型時に樹脂を金型へ噴射する際逃げ道へ流れる流動と大きく関係して起こる現象です。

写真を見る限り、どのモールドラインも樹脂を噴射する際必要な空気の逃げ道へ向かって発生しているという事は、推測として2つの原因が考えられます。

1つは「金型へ噴射する樹脂温度が低かったのではないか?」。成型を開始する際、金型温度が上がらない状態で進めると良くあることなのですが、iBook全てに発生しているのであれば推測も容易です。バリが発生しやすく柔らかい樹脂を入れられないダメ金型だったのでしょう。

もう1つは金型設計です。モールドラインが発生しない、樹脂の流れと逃げ道を考慮した金型を設計できなかった不手際です。

どちらにせよ、お粗末な金型を預かった成型現場の苦労はおおかた予想できます。出荷できない無駄な不良品や膨大な樹脂と時間を費やしたことでしょう。

今現在、プラスティック成型生産のほとんどが人件費の安い海外で行われています。しかし一部の精密な成型品は今現在も日本国内で成型されています。

ただ、これにも様々な事情がからんでいるわけで、「精密な金型設計&精密な金型生産は日本国内で行い成型は海外で」といった企業が多いのも現状ですが、それほど日本の成型技術はレベルが高いのです。

あくまで私の推測でしかありませんが、iBookキーボード上部にあるモールドラインは台湾メーカー設計生産によるダメ金型のせいだと予想するわけです。

ただ思うに、Appleも「モールドラインは正常なものです」と言い切る前に、生産前に台湾企業から提出されたであろうサンプル品を見て気付よって。

◇iBook: キーボード上部にあるモールドラインは正常なものです
  (アップルのTech Info Library) のページ




9月8日
■ PowerBookキーボードの "fn" キーがコマンドキーに(2)

前回(9/6)にお知らせした『fn2cmd v1.0b1』、つまり、最近のPowerBookキーボードに付いている『fnキー』を『コマンドキー』に変えてしまう事ができる機能拡張書類がバージョンアップしています。

改良点として「ATOK13の「かな」「全角英数」モードにて、 fn+A, fn+W等が効かない不具合を修正」だそうです。

何度も申し上げますが、単純な機能ですのでインストールも簡単です。システムフォルダの機能拡張へ入れて再起動すれば使えます。不要であればゴミ箱へ移すだけです。

とても便利ですので、キーボードに『fnキー』が付いているPowerBookユーザーはどうぞお試し下さい。

【注意】広いトップページでわかりづらいですが、ダウンロードは下のほうにある「公開ソフトウェア」と書かれているところからどうぞ。テーブル幅を2000に指定するなんて尋常ではないですが、きっとサイト作成に慣れていないのでしょうから許してあげてくださいね!

◇fn2cmd v1.0b1 (J)(9KB) のトップページ



■ 製品に対する信頼度

雪印の事故を筆頭に三菱自動車のクレーム隠し等、最近のニュースを賑わせている製品への信頼低下。企業責任として当然の制裁は仕方ないとしても、2次的に関わっている方々にとっては不幸です。

しかし、消費者にとって当然であるべき部分がそうでない時、それを販売した責任はとらざるを得ません。では「それが普通か?」と言えばそうでもありません。パソコン・ソフトの場合など実体はメチャクチャ。

何万円もの代金を支払って手にした製品であっても、不具合があって当然という代物であったりして、インストール後さんざん苦労した挙げ句メーカーに問い合わせると「それはバグですので、次回バージョンアップ時までお待ちください」なんて言われたりして...。

中には、一太郎やATOKで有名な『JUSTSYSTEM』のように出荷した商品に不具合が発見されれた時点ですみやかにユーザーに報告し同時にバグ修正版を無料で発送してくれる、パソコン業界にとっては貴重な存在のメーカーもあるのですが、他はどこも似たり寄ったり。

どことは言いたくないですが、ビル・ゲイツさんとこの『Microsoft』に至っては、不具合を「それは仕様です」と平気でのたまってしまう図々しさ。だったら売る前にパッケージにでも書いとけ!と思うのは私だけでしょうか。しかもその後発表するバグ修正版ですら、お金を取って販売するのですから商売上手です。

開封してインストールする時点で返品不可となるシステムをメーカーサイドにうまく利用されているバカな消費者の気分が、私にはどうしても感じてしまいます。

studiotwainさんのエッセーを読むと、妙に納得する私でした。

◇studiotwainさんライブラリ・エッセー「求められる信頼度の違い〜雪印の例とともに」 のページ




9月6日
■ アップルから新型マウスが届きました

発表と同時に『Apple Store Japan』へ予約注文していたアップルの新型マウスである『Pro Mouse』が、昨夜(夜7時ころ)自宅に届きました。

さっそく開封し、その使用感をレビューします。

まずは第一印象は「きれいだなぁ」と思わせる造形美でしょう。表面全体を包み込むクリスタルが透明感と共に美しさを演出し、不思議な印象ですが水晶などの宝石のような雰囲気で、事務的な机の上に置くのがもったいないほどです。

クリックに関しては他のマウスと変わらぬ感じで、マウス前部(通常、指を置く部分)をクリックすれば良いだけです。クリックボタンが無くなったというよりは、クリック部分が広いといった感じの方が正解かもしれません。

発表当初、マウス全体がボタンのような印象を持っていたのですが、マウス全体の手に触れる部分(マウス表面)と底面(赤外線発光部分)をつなぐ支点が手首あたりにあるため、手のひらにマウスを包み込んだときに指が置かれる部分が最もクリックしやすいように設計されているようです。

そんな作りですので、手首に近い部分(支点の部分)はクリック反応しないため、全体がクリックボタンのように見えても普段使用中は不用意にクリックしません。Appleも、よく考えたものです。

最大の注目点である大きさですが、これは使う方々によって微妙なところでしょう。Microsoftのマウスと比較すれば歴然たる違いがあるほど小さく使いやすいですが、普段小さなマウスを使用している私にとっては「あと一回り小さければ」といったところです。

しかし、そういった点を考慮しても余るほど良い作りをしているマウスです。この調子で、キータッチがしっかりした作りのキーボードを出してくれれば言うことは無いのですが、『Apple Pro Keyboard』(単体販売は来年初旬の予定)ではちょっと情けない。



■ 日記帳などのスキン公開します

Web Site(ホームページ)の更新作業を繰り返していると、文章以外は同じ作業が続くだけだったりします。特に『日記』や『更新記録』、『お知らせ』など、連続的な中で文章だけが違う場合が多いのでは?

文章以外の面倒な作業を、CGIを利用し省いてしまえば余分な労力を使わずに済むことでしょう。そんな物ぐさな方へ、日記帳などのスキンを作りましたので公開します。

フレーム版が1つ、フレームなしが2つ、の合計3つです。それぞれタイトルは「日記帳」「おしらせ」「更新記録」となっていますが、タイトル画像を変えるだけでどうにでもなりますので、実際にご使用の際はお好みに合わせて変更してください。

どれも共通ですが、エンジンに『apeboard』を使用しておりますので、pearlとCGIは「2apes」よりダウンロードして下さい。下記に公開するのはスキンです。

◇フレーム使用スキン『日記帳』 のページ   ◇ダウンロードはこちら(51KB)

◇フレームなしスキン『おしらせ』 のページ  ◇ダウンロードはこちら(41KB)

◇フレームなしスキン『更新記録』 のページ  ◇ダウンロードはこちら(31KB)

3点いずれも、管理者本人が書き込みや削除するように作りましたので、それらを行う専用ページのアドレスを管理者本人が忘れないようにブックマーク等に入れておけばOKでしょう。

フリーウェアとして公開しますが、ダウンロードされた方は掲示板にご一報頂ければ幸いです。またそのほかに、CGI設置不可の方やデザイン変更、タイトル画像差し替えなど、ご希望があればメール下さい。




9月2日
■ 久々の更新

気がつけば、こちらの更新が疎かになってしまい、すっかりご無沙汰しておりました。

その間にも日本各地で地震(火山性地震を含む)のニュースが幾度となく流れておりました。被災地の方々のご苦労を察すると言葉を失ってしまいます。

そんな私の地元でも、小原庄助さんが登場する民謡で有名な『磐梯山』が火山性微動を多発し「噴火するのでは?」との騒ぎで、観光地としてのイメージダウンにつながってしまい、民宿やペンションへの宿泊キャンセルが相次いでいるそうです。

確かに噴火にしても地震にしても「今現在は大丈夫です」としか言えない現状ではありますが、それをいったら安全な場所などない地震列島。どこで大地震が起こっても不思議ではないのです。

ただ、「最近地震が多いぞ。おかしいぞ。」と思うのは早とちりでしょう。地球規模で見れば毎日のように中規模な地震が発生しているのです。リアルタイムで地球の状況がわかる『EarthBrowser 1.2.2』を使えば手に取るように把握できます。

これで見ると、毎日地球のあちこちで地震が発生し、さらに太平洋を取り囲む環太平洋の地域に地震発生が多いことがわかります。また、6時間毎に地球規模で雲の動きを捉えますので台風の動きも確認できますよ。

そんな地震への防災意識として、大きな地震の際に原発は安全なのでしょうか? つい最近も福島原発で地震(マグニチュード4程度)の際にトラブルを起こしたばかりだし...。地域への核汚染だけは避けたいものです。

◇EarthBrowser 1.2.2 日本語版 のページ

◇ダウンロード のページ



■ PixelCat 1.6.9b6 がでております

画像表示に重宝する『PixelCat』がバージョンアップしました。終了後に画面のモードを変更するとシステムに不具合が起こるバグが修正されております。

それと、このソフトの注意として、テンポラリメモリに対応していますので、不用意に使用メモリサイズを増やさないようにしましょうね!

◇PixelCat 1.6.9b6 (508KB) のページ



■ RealPlayer 8 Basic 日本語正式版はネット必携です

インターネット上の動画を見ることで有名な『RealPlayer日本語版』が、バージョンアップしました。『RealPlayer 8 Basic 日本語版』(フリーウエア)です。

◇RealPlayer 8 Basic 日本語正式版 (6.3MB)フリーウエア のページ

この『RealPlayer』には有料と無料の2つあるため注意が必要です。上記のページを開くと、一番下の方に「RealPlayer 8 Basic は無料でダウンロードできます」と書かれているところがありますので、その部分をクリックして下さいね、そちらの『RealPlayer Basic』が無料のほうですよ!

また、サイトを進む途中に OS を選択する項目があるのですが、普通の方は『Mac OS 8.5 or highre』を選ぶとOKです。(Mac OS 8.5 か、それ以上の場合って意味です!)

で、次のページ(Download and installation instructions)に進むとダウンロードできるサイト一覧が現れますので、無難に『Osaka, Japan』をクリックすればダウンロードが始まります。

さて、ダウンロードが完了し実際に自分のパソコンへインストールする場合の注意点です。

インストール中、次々とステップを進む中で、どこにインストールするか場所を指定しなければいけない部分がでてきますので、インストール画面中の『Browse...』と書かれているところをクリックし、普段利用しているブラウザの「Plug-in」を選びましょう。

無事にインストールが終了すると、他のソフト同様ハードディスク上に「インストールログ」が作られますが、これはいりませんので捨ててしまっても結構です。

ちゃんと動作するかどうか確認のため、災害とボランティア情報を発信している「NHKボランティアネット」でニュースクリップ(動画)が表示されるか試してみませんか?

接続して数秒後(パソコンの性能によって十数秒かかるかもしれません)に、きちんと災害ニュースが見られたならOKですよ!



■ B'sCrew 3.1.7 アップデータがでました

MOなどのドライバとして欠かせない『B'sCrew』がバージョンアップしました。

変更箇所は(BHAの受け売りですが)「ATAバス検索アルゴリズムの改良。起動時に既にドライバが存在した際の動作のデフォルト値を、「スキップする」から「置き換えを試みる」に変更。その他、細部改良。」だそうです。

◇B'sCrew 3.1.7 アップデータ (J)(1.3MB) のページ


■ PowerBookキーボードの "fn" キーがコマンドキーに

Macを使い慣れてくると、コマンドキーを多用するようになることでしょう。キーボードの下の方にある四つ葉マーク、あるいはリンゴマークが書かれたキートップです。

デスクトップのキーボードにはコマンドキーが左右2つあるため便利なのですが、最近の日本語PowerBookキーボードには左に1つしかありません。

このため『情報を見る』の複合キーである『コマンドキーとI』とか、『印刷』の複合キーである『コマンドキーとP』などの場合とても不便です。

そこで登場するのが『fn2cmd v1.0b1』です。これは最近のPowerBookキーボードに付いている『fnキー』を『コマンドキー』に変えてしまう事ができる機能拡張書類です。

単純な機能ですのでインストールも簡単。システムフォルダの機能拡張へ入れて再起動すれば使えます。不要であれば機能拡張からゴミ箱へ移すだけです。

私はこれで快適です。やっぱりディスクトップのMacとPowerBook、同じようなキー操作の方が便利ですものね!

◇fn2cmd v1.0b1 (J)(9KB) のトップページ

【注意】広いトップページでわかりづらいですが、ダウンロードは「公開ソフトウェア」と書かれているところからどうぞ



■ 昔懐かしいブロック崩し

かっこいい G4 Cube が発売されたその日、テレビメディアは一斉にゲーム・ドラゴンクエストの発売を報じていたのが残念でした。もっともドラクエと重ならなければ報道されていたか?といえば苦しいかもしれませんが...。

さて、Macで簡単に楽しめるゲーム『MacBrickout』のご紹介です。昔懐かしいブロック崩しとほとんど同じですが、ゲーム中に不利なカプセルや有利なカプセルが落ちてきます。

簡単で面白いゲームですので、ちょっと休憩タイムなどにいかがですか?

◇MacBrickout 4.1 のページ

◇MacBrickout 4.1 (2.1MB) 直ゲット






過去の記事 INDEX へ戻る
Macintoshは米国アップルコンピュータ社の商標です.
記載する記事や内容は保証できるものではありませんので、それに基づく事故等の責任はご遠慮ください。