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ぷよぷよマイケル ようこそ いらっしゃいました
最終更新日 2001年1月

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1月25日

■ ついに「iTunes日本語版」登場

とうとうアップルから「iTunes日本語版」が登場しました。 まってました! 下記アップルサイトから「iTunes日本語版・インストーラー」をダウンロードしご利用ください。

気の早い私はAppleサイトから公開されている「英語版」を使っていましたが、あらためて「iTunes日本語版」をインストールすると操作メニュー等が日本語であるため使用する際の安心感がまったく違います。これで一件落着。

なお、私のように早々に「英語版」を使っていた方はアップルサイトの『英語版iTunesをインストールした方へ』をご覧になり、「英語版」でインストールされた機能拡張書類やその他をいったんゴミ箱へ移動させてから「iTunes日本語版」をインストールしてください。

もちろん『書類』の中に作られた『iTunes』の『iTunes Music』には貴方の大事な音楽(mp3)ファイルが入っているはずですので無くさないように注意しましょう。

◇アップルサイト「iTunes日本語版」 のページ の 「iTunes日本語版・ダウンロード」ページ

◇アップルサイト『英語版iTunesをインストールした方へ』 のページ

また、「Desire for wealth」Nihondoさんの予想通りプレイリストに使う日本語のID3タグは文字化けをおこしますので、「iTunes日本語版」をインストールし設定完了後は、実際に使用する前にNihondoさん作の『iTunes文字化けパッチ 1.0.1』を当ててご使用ください。



■ 本当はホームページと言いたくない

いろんなところで語られる『ホームページ』という言葉。でもそれはブラウザ使う時にその人がブラウザを起動時に開くページの事だったりする訳で、本来とは違った意味が広く横行すると「なによ、それ」と言いたくなったりもするのでした。特にマスコミ関係などで略して『HP』なんて書かれると「ヒューレッド・パッカード社」の事かい? なんて突っ込みも入れたくなってしまいます。

最近ではやっと新聞社などでも『サイト』とか『ネット』とか言葉を使い分けるようになり、以前のように何でもかんでも『ホームページ』とはいわなくなってきていますが、しかし既に多くの人々に普及してしまった感の強い言葉であることは否めません。

特に年輩の方々や初心者の方々にインターネットの会話をする際、『ホームページ』という言葉を使わなければ相手に通じない場合が多く、その度に「これでいいのだろうか?」と感じてしまいます。(きっとITのお勉強中の森さんも原稿を読まなければ『ホームページ』派なんだろうなぁ。いや、それすら判らないかも...)

いっそのこと、広く日本にSAITO氏提唱の『Hページ推進運動』が普及するとおもしろいかもしれません。

◇『Hページ推進運動』 SAITO Tomonori のページ




1月20日

■ ITで革命ねぇ

亡くなってから言うのもなんですが、小渕さんってITを有効に活用していた一人ではないかと考えています。そう、例の『ブッチホン』です。「あー、初めまして。小渕です。」てな具合で気軽にツールを活用しコミュニケーションをとっていた様は、まさにインパクの看板に適任だったことでしょう。

それに比べて『総理と学ぼう!やさしいIT講座』に森さんのマスコットがあったりすると、思わず「人のことよりアンタが学べ」と突っ込みを入れてしまいたくなるのは私だけでしょうか。

そんな森さんが『IT革命』とかって話し始めるとナゼかうさん臭く聞こえてしまうのです。だいたい言うところの「革命」って産業革命のことをイメージしているんだろうか? それとも「あの頃のバブルよもう一度」みたいな、よこしまな下心? NHK・21世紀ビジネス塾『On The Web 特別講義』の中のIT革命の光と陰「第1回・IT革命の幻想と現実」を読むとそんな気がしてなりません。

それは別として、中央省庁再編にて文部科学省とか国土交通省等あちこちが再編に伴うURLの変更を行っていますが調べるのも面倒。そんな時に便利なのが首相官邸に掲載されている官公庁リンク集。けっこう便利なもんで、辿っていけば宝くじ関連情報(日本宝くじ協会)なんてのもあります。

ここが傑作でして、「当選番号の調べ方」とか過去に当選した人達の分析なども掲載されているのです。その分析によると幸運の星の下に生まれた人は「牡羊座」が多いそうです。

さて、もしかしたなら高額当選するかもしれない貴方へ問題を1つ。当たった当選金に税金はかかるでしょうか?答えは「当せん金に税金は」をご覧ください。



■ 新しいPowerBookに思うこと

連日連夜寒い日々が続いています。あんまり寒いので所定の場所であるデスクトップのMacではなく、今はPowerBookを取り出しストーブ前で更新しています。

こんな時のデスクトップMacはSETIの解析専用機となり、PowerBookにバッテリーを左右2つ差し込みAirMacでの無線環境でケーブルレス更新です。ただ欲をいえばもう少しバッテリーの保ちが良ければ...。私の場合、左右2つの状態でも6時間半前後しか保ちません。(PowerBook G3 2000)

バッテリー持続時間の短さに泣きPowerBook2400c(Mighty Cat)から乗り換えたのに、重く大きいボディーなんだから公称10時間とは言わないまでも、もう少し保ってもらいたいもんです。安心してシングルバッテリーのDVD鑑賞もできやしない。

さて、今回発表された新型ノートパソコン『PowerBook G4』ですが、早く実物を見てみたいです。チタンで薄いって、どんな雰囲気なんでしょう。やっぱり金属だからキーボードに添える手は冷たい感触なのでしょうか。だとしたら国立商店からパワーブックのパームレスト部分に貼って使用する革製品が出るのかな? と思っていたら、やっぱりリリース予定だそうです。金属と革は相性が良いんですって。

◇国立商店(革製品とモバイル関連グッズなどのお店) のページ



■ PixelCatのバージョンアップ版がでました

数枚の画像を見るためだけにPhotoshopを立ち上げるのも面倒ですし、PictureViewerではスライドショーができない。そんな時に重宝する『PixelCat』がバージョンアップしました。今回の修正はMac OS 9.1で8bit PICTを表示した時の不具合修正だそうです。

GraphicConverterと違い、無料で使えるフリーソフトですので自由に使えます。使う上での注意点として、テンポラリメモリに対応していますので、不用意に『PixelCat』の使用メモリサイズを増やさないように。

◇PixelCat1.6.9b7 のページ (「新し物好き」のダウンロ〜ドさん情報より)

◇PixelCatダウンロードページ のページ




1月15日

■ こんなに便利でいいのだろうか

かなり大きなファイルでしたが、日本のアップル公式ページから『Mac OS 9.1アップデート』をダウンロードしMacをOS 9.1にしました。

それと同時に無料配布の『iTunes』(アイチューンズという名前です)もさっそく使っています。こちらはまだ日本語版が公開されていないため英語版の使用ですが、便利です。というより「こんなに簡単でいいのだろうか?」と思うくらいです。

『iTunes』を起動しておき音楽CDをMacのドライブに入れると、自動的に曲名リストを表示してくれて、右上にあるImportボタンを押すとMP3ファイルとして自動的にハードディスクに保存してくれるし、自分なりのPlay Listにドラッグ&ドロップで登録しておけば直ぐにお気に入りの音楽が聴けるという簡単さ。

音楽の知識がほとんどない私でも「あれれ」と言う位簡単でした。こういうソフトを待っていたんです。さっそく手元にあるお気に入りの音楽CDをMP3ファイルとしてハードディスクに作り、自分だけのオリジナルリストを作っちゃいました。

お気に入りなBGMをチョイスしバックグラウンドで聴きながらMacに向かう、なんて贅沢なことでしょう。そんな中、あれもこれもと作っていたらハードディスクの容量が足りなくなってくる事態に・・・ やっぱり大きな容量のハードディスクが欲しいです。

という事で、下記に『Mac OS 9.1アップデート』と『iTunes』の簡単な案内を記載します。



■ 『Mac OS 9.1アップデート』入手方法

Mac OS 9.1日本語版をどうやって入手するか? 方法は3つあります。

1 インターネットを使ってアップルサイトから『Mac OS 9.1アップデート』をダウンロードする方法。どうやらSinglePartではなく分割ファイルだけ公開のようですので、約6MB強のファイルを15個(合計・約92MB)順番にダウンロードすることになります。

◇アップルコンピュータ株式会社 Mac OS 9.1日本語版アップデート・ダウンロード のページ

2 アップルの『アップグレードプログラム』を利用する方法。2001年1月10日以降にMacを新規に購入した場合は別として、ほとんどの場合「Software Upgradeプログラム」になるでしょう。つまり申込用紙を自分で印刷し、そこへクーポンを貼付してアップルへ送るのです。

Macを購入した際に付いてきたクーポン券を覚えていますか? 該当の方、さっそく引き出しの奥を探してみましょう。こちらは2,500 円(発送手数料込、税別)で『Mac OS 9 フルインストールCD-ROM』が入手できます。

◇アップルコンピュータ株式会社 Mac OS 9.1日本語版アップグレードプログラム のページ

3 最後は当然ながら新規購入する方法です。一般の各販売店になければインターネットの「アップルストア」で入手できますが、こちらは新規購入となりますので価格は12,800 円となります。

◇日本「アップルストア」 のページ

注意点として、以下の機種ではアップデータでなく『Mac OS 9 フルインストールCD-ROM』が必要になります。

  • Power Macintosh 6100 series
  • Power Macintosh 7100 series
  • Power Macintosh 8100 series
  • Power Macintosh 8115
  • Workgroup Server 6150
  • Workgroup Server 8150
  • Workgroup Server 9150


■ 『Mac OS 9.1』アップデート

アップデートですから各ソフトで使用していた以前までの設定はほとんど残ります。OS のほうもシステムフォルダに多くの初期設定ファイルが残され以前までの設定を継承しますが、下記の項目がクリアされますので注意が必要です。

・Finder の表示設定は、デフォルトのアイコン表示・グリッド間隔に戻ります。
・ゴミ箱の設定は、デフォルトの“ゴミ箱を空にする前にダイアログを出す”になります。
・「デスクトッププリンタ」は選択されていない状態となります。
・「ファイル共有」の TCP/IP 機能はオフになります。
・「Web 共有」が無効となります。

特に『Finderの表示設定』を変えている方(多くの人が変えていると思いますが)は、アップデート後すぐに設定し直さなければならない部分でしょう。

方法はいつもの通り、モニター画面左上にあるメニューの『表示』をクリックし『Finder の設定...』を選び『Finder の設定』という名の画面を開きます。そして以前自分で設定した通り「一般」の中の「グリッド間隔」を変更したり、「表示」の中の「アイコン」部分や「ボタン」部分を「常にグリッドに沿う」に変更していた方はそこも直さなければいけません。

起動時間も早くなり、USBの不具合を含めOS のいろんな所が修正されています。この先のスケジュールはわかりませんが、なんとなく「昔懐かしMac OS の最終版」なのかなぁ、と感慨深いものがあるのでした。



■ 無料『iTunes』入手方法

日本語の『iTunes』は1月下旬登場予定ですので、いま現在は英語版のみダウンロード可能です。

すでにiDiscを登録されている方はそこの「Software」フォルダに入っていますので簡単です。私などはジョブス氏の基調演説中にiDiscから入手しましたから。

そうでない方は『Apple-iTunes』サイトから入手してください。メールアドレスと貴方の名前・名字を入力後、『iTunes Installer』がダウンロードできますので。

◇『Apple-iTunes』 のページ

◇『Apple-iTunes - Download』 のページ (約2.8MB)

インストールが終わったなら、「Desire for wealth」Nihondoさん作のiTunes文字化けパッチを当ててご使用ください。



■ 『iTunes』セットアップ

初めて起動するとYESかNOを選択する英語のセットアップ画面が表示されます。

・インターネットからMP3ファイルをダウンロードした際の再生ツールにiTunesを使用しますか?
・オーディオCDを挿入した際にインターネット上から関連情報を入手しますか?
・起動直後にマック上のMP3ファイルを全件検索しますか?

といった内容のようです。私は便利かなと思い全てYESを選択しましたが、もちろん検索以外はセットアップ後いつでも変更可能ですのでご安心を。

起動するとわかるのですが検索結果が左側の「Library」というタブ画面に表示されます。この状態で画面右上の「Browse」ボタンをクリックすると「Artist」・「Album」という分割ウィンドウが現れます。

あとは自分のお好みでPlay Listを作り、そのPlay Listアイコンへドラッグ&ドロップで登録しておけば、直ぐにお気に入りの音楽リストができて音楽が聴けるようになります。

上のほうでも書きましたが、『iTunes』を起動した状態でオーディオCDを挿入し『iTunes』画面右上の「Import」ボタンをクリックすると自動的にMP3ファイルに変換しハードディスクに保存してくれます。全曲を変換したくなければメニュー操作で個々の楽曲を変換することも可能です。

簡単で視覚的にもわかりやすいソフトですので、ぜひお試しください。




1月10日

■ 新製品発表に思うこと

AppleのCEOであるジョブス氏が、アメリカ・サンフランシスコの『Macworld Conference & Expo/San Francisco 2001』にて昨日深夜(というか今朝)に発表した新製品の数々を、インターネットのライブ中継によってリアルタイムに体感しました。

年を追う毎に、回を重ねる程に中継状況の受信が良くなる現状に、「あ〜、だんだん苦労しなくても良くなっていくんだなぁ」と、変なところでITの進歩を感じてしまいました。

今回の発表について、まず主役の『Mac OS X正式版』は3月24日に登場するそうです。価格は US 129ドル。アップルメニューが復活したり他諸々改善されていますが、そういった話は別のサイトにおまかせするとして、取りあえずは「2001年始めのリリース」に間に合うかたちで進んでいるようです。

大きな期待と注目を浴びたのが新型PowerBookです。(298,000円から)どんなパッケージデザインで登場するのだろうと私も期待を寄せていたのですが、思わず「なるほどなぁ」と関心してしまいました。

軽量であり硬く丈夫なチタンは、同時に曲げ加工も大変な素材。それを外装に使うため、以前ような3次元的曲面からフラットなスクエアへ。そして色はチタニュームシルバーと言うか銀色。G4 Cubeの色に近くもありPower Mac G4の色に近くもある一連の流れでしょう。

銀パソと言われればそれまでですが、あの外観を見れば数日前にSONYとの噂で株価が上昇したのもうなずけます。それは別としても、SONYとAppleが一緒になったらな我々ユーザーにとって楽しいでしょうね。VAIO で Mac OS が動くなんて!

また、無料という点で意気込みを感じるのが『iTunes』というソフトです。(アイチューンズという名前です)

これはMP3プレーヤーというか、それだけではなく音楽CDを手軽にMP3ファイルへ変換したり自分だけのプレイリストの作成、CD-RWドライブでオリジナルミュージックCDを作成をしたり、あるいは数多くあるインターネットラジオステーションの聴取など、有料で販売されている他社ソフトの立場がないような、そういったものです。

日本語版は1月下旬登場予定だそうですが、英語版ならすぐにでも使用可能です。その際は「Desire for wealth」Nihondoさん作のiTunes文字化けパッチを当ててご使用下さい。

で、講演では全く口に出さなかった『Mac OS 9.1』ですが、ひっそりとリリースされています。Microsoft社の2本立てを否定していたジョブス氏にとって、よほど言いたくなかったのでしょうね。

その『Mac OS 9.1 Update 日本語版』ですが、ファイルが大きく、しかも現時点では約4.6MBづつ15ファイル分割してダウンロードするかたちで公開されているため入手するのが大変です。じきにSinglePart(まとまった1つのファイル)も公開されると思われますので、それまで待ってるのが得策のようです。

(CD-ROMは12,800円・アップルストア・ジャパンにて)

なを、Mac OS 9 または9.0.4 を Mac OS 9.1 にアップデートする際注意が必要ですので、事前に『Macintosh トラブルニュース・1月10日情報』をご覧ください。




1月9日

■ 楽しみな新製品発表を控えて

アメリカ・サンフランシスコの『Macworld Conference & Expo/San Francisco 2001』によるジョブス氏の基調講演が、あと数時間で始まります。

もう楽しみでワクワクです。何が出るのかな? 事前情報があちこちで流れていますが、やっぱり正式に発表されるまでは気が気でなりません。

現在私の手元にあるMacは全て情報収集にてフル稼働状態です。(準備中の意をこめて) ということで、後ほど更新予定でいますが、取りあえずこのへんで。




1月1日

■ あけまして おめでとうございます

21世紀の幕開けです。皆様にとって素晴らしい新世紀でありますように!

そして、これからもどうぞ宜しくお付き合い下さいませ。







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