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ぷよぷよマイケルぷよぷよマイケル
  過去の掲載分 2001年5月


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5月23日
■ GraphicConverterの簡単な紹介

Mac初心者や中級な方々がデジカメを買った場合、撮影した画像を加工するのにどういったソフト(アプリケーション)を使うのでしょう。高機能で高価なPhotoshopの購入を断念しながらもデジカメで撮影した写真を加工したいようなお手軽ユーザーに、私はとても便利なソフトGraphicConverterを薦めています。

名前の通り画像の種類(タイプ)をコンバート(変換)するのはPhotoshop等より強力ですし、画像加工やスライドショーなどの機能もあり、とても手軽なソフトです。

そこで、この「ぷよぷよマイケル」の「Macの救急箱」に「GraphicConverterの簡単な紹介」と題するページを新たに作成しました。本当に簡単な説明ですが、興味のある方はご覧ください。(説明用の画像が多く含まれています)



■ なんともメモリが安いです

先日、価格が乱高下するメモリの情報を記載したのですが、いやいや、さらに安値のMacメモリ販売店がありました。そのお店は『コムテック』です。(情報元・MACお宝鑑定団さん)

新しい iBook や PowerBook G4 にも対応保証のSO-DIMMメモリが販売されていて、いやはや安いです。今日現在のPowerBook対応メモリ販売価格が256MBが11,800円、128MBが5,800円ですって。

どんどん安くなるメモリ価格をここで情報として追いかけてもキリがないのでこのへんで切り上げますが、まぁ最近の安値にはビックリします。ほんとに。

ハードディスクも大容量低価格が進んでいるしアップルの液晶ディスプレーも安くなったばかり。この調子で22インチApple Cinema Displayも9割引くらいにならないかなぁ。2〜3万円で販売されれば即購入するのに...。



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5月22日
■ メモリが安いです

なんだか最近、ものすごく快適なADSL回線の環境に慣れきってしまい感覚が麻痺しています。でかい画像だろうが凝った作りのページだろうが、何の臆する事もなく平気でクリックできちゃうという、この感覚はマズイなぁ... WebSite作成側の立場としては。

自己防衛策として、作成後の検証時には別回線で一般的なモデム接続(56K)によるチェックはしているのですが、対する姿勢というか基本的なものが麻痺しそうです。私自身がデジタル・デバイドの悪玉になっては大変。ミイラ取りがミイラにならぬように日頃から気をつけなければ。

話変わって、小豆(アズキ)相場のように価格が乱高下するメモリが最近安いのです。ちょっと前までは256MBなんて高嶺の花のような価格だったのに。

特にお勧めのお店は『マックメム』です。メモり本体が安いのは当然として、注文すれば送料無料ですぐに届くし2個以上注文すれば消費税まで無料。保証もしっかりしていますし、お勧めのところです。(正直いうと256MBが欲しい今日この頃です)



■ 新型iBookコンボドライブをアップルストア以外でも発売

発売間もない新型iBookですが、皆さんも知っての通り内蔵するドライブの種類によって価格が違います。いちばん安いCD-ROMドライブのモデルから最上級のコンボドライブ(DVD-ROM/CD-RW)まであり、そして最上級のコンボドライブはアップルストアだけの販売でした。

ところがなんと、突然ですが、日本各地のiBookデモ展示販売店でも最上級のコンボドライブが購入できるように変更になったのです。でもって2番目に高価だったCD-RWドライブモデルはアップルストアのBTOじゃないと買えない事になったそうです。

という事は、コンボドライブモデルを売りたいアップルの思惑に反して、想像以上にCD-RWドライブモデルの注文が殺到し苦肉の策の変更かな?(そこまでしてアップルストアで販売したいのかぁ)



■ 小さな電源がほしい

デスクトップと違いPowerBookの場合は電力供給源が切実な問題です。いくらPowerBookG3に2つのバッテリ入れて公称10時間(実質6〜8時間)持つとしても、それ以上は当然電源アダプタが必要になります。

もちろんアップル純正品であるヨーヨーのような『丸くオシャレな電源アダプタ』も気に入っているのですが、いかんせん外出先への持ち運び用には大きいサイズ。できればもう1つ、PowerBook2400当時のような小さな物があればベストです。

私は今現在、主要なところから販売されている小さい電源アダプタ商品を見比べながら検討しています。こういった商品って、実際使っていて不便なところといえば、コードの巻き取り。サッと取り出しササッと片付けることの多い物だけに、手軽に巻き取れる『Mobile-Power』の商品に触手が伸びております。

パソコン関係に限りませんが、周りには便利な製品が沢山あり、そういった物の購入を迷いながらも楽しんでいたりします。私にとって、こんな時間がいちばん楽しいのかもしれません。そうそう、エレコムの『ワイヤレスマウス』なんかも便利そうかも。



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5月14日
■ 実際に新型iBookと接した感想

いよいよ今月12日から日本各地のiBookデモ展示販売店で新型iBookの一般展示が始まりました。私も12日、高速道路を飛ばし『OAシステムプラザ福島店』まで行ってきました。

毎回思うのですが、アップルは展示販売店をもっと増やしてほしいと思います。私が住む福島県では県のはずれに位置する福島市という所にしかPowerBookが展示されていないので、実際に見ようとすると不便だこと。

で、実際にiBookと接してきました。PowerBook G3(Pismo) を持っていき、店内の PowerBook G4 と新型iBook、そして幸いなことに旧型iBook も同時展示されていたので、合計4台の比較をじっくりできました。

新型iBookのスッペクや形状等はすでに多くのところに掲載されていますので、ここでは割愛いたします。そんなわけで私独自の接した印象を記載します。

実際に持ち上げ、あちこちさわりまくり感触を確かめたのですが、思ったよりも軽くきちっと作り込まれています。特に PowerBook G4 が薄さ故のペナペナ感と持ち上げ方によっては「ミキッ」と心臓に悪い音を発生させる強度不足があるためでしょうか、バランスも良く丁寧に作られた印象をうけました。

外見の形状は四隅が丸くラウンドしているため、四角形というよりは丸っぽい印象です。上蓋や底面のホワイト部分も表面ポリカーポネート素材の透明感があるため綺麗。

注目点が液晶の美しさ。店内の PowerBook G4 より発色も良く、持参のPowerBook G3(Pismo) と新型iBookを並べて開き比較するとその差は歴然。持っていった私自身、劣化も含めその差に落胆するほどでした。

店員さんと長々談義し、その中で出たのが他店との差別化。なにせインターネットでお買い物ができるアップルストアとの競合ですから。しかも一番上位の『コンボドライブ・モデル』販売はアップルストアのみだし。

そこのとこを聞くと、非常に興味ある言葉が返ってきました。「当店購入価格の2パーセントを出してもらえるならば、5年間の長期保証をします。」とのことです。つまり、一番安いCD-ROM搭載モデルを購入すれば3160円、上位のCD-RW搭載モデルを購入すれば3760円を長期保証料金として支払えば、5年間保証するとの事なのです。

これはAppleCareに対抗するサービスとして非常に魅力的でしょう。新型iBookの場合、3年保証のAppleCareに3万円出さなければいけないのですから。差別化を図らなければいけない他販売店として店頭販売の付加価値は大きいと感じましたが、皆さんはどう思われますか?



■ そんなiBookをすでに購入した人がいました

早いもので、カリフォルニアに住むYumikoさんはご当地アメリカで既に入手したそうです。Vintage Computerのサイトの下記ページにて詳細な画像を公開しております。

PowerBook2400との比較画像もありますので、購入検討されている方にとって理解しやすいのでは。



■ アップルのQuickTime5が出ています

アップルからQuickTime5スタンドアローン版(無償)が出ました。下記にスタンドアローンインストーラのページを記載いたしますので、ダウンロード後アップデートされてください。



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5月4日
■ 新型iBook発表

出ました新型iBook。私も5月1日発表当日、リアルタイムに情報を知りたくて期待に胸おどらせながら夜中じゅう起きていました。日本時間3時すぎ頃始まる予定だとは聞いていたため、さっさと早めに寝て早起きすれば(夜中の3時頃)良いものを、ワクワク状態にてそんな余裕などありませんでした。

そして期待のものがジョブス氏から発表され概要を各サイトで知った時、実は本気で考え込んでしまいました。まるでPowerBookDuo発売当時の時と同じような気持ちでした。

私は以前、時代の流れから取り残されたスペックとなってしまった『溺愛のPowerBook2400』を泣く泣く手放した経緯があります。フルカラーの液晶画面と高機能な本体、長いバッテリーの持ち時間などを考えて我慢できずにPismo(PowerBook G3 FireWire)購入。そしてPowerBook2400放出。

手放した時は悲しかったです。それこそ日本全国持ち歩いていた愛着ある道具でしたから...。 しかし、いつも外出先でコンセントを探さなければならない不安や、フルカラーでない液晶表示への苛立ちから解放されたのも事実です。それらを埋める代償がPismoの大きな図体。

不思議なもので、それ以来外出先でのスタイルが一変しました。外出先のテーブルで広げるにも、ちょっとした待ち時間にサッと膝の上で広げるにも、Pismoクラスは大きかったのです。これはPowerBook G4にも言えることでしょう。

ほんの少しの大きさなのですが、実際に手にして行動すると本当に実感します。ずっと以前の機種であるPowerBookDuoPowerBook2400の大きさって、外出先でも気軽に開ける手頃な大きさなのかもしれません。

そして今回の新型iBook登場。あたしは本気でアップルストアの『購入ボタン』をポチッと押すところでした。(しかも何度も) あぁポチッとしたいぃ...。



■ 快適ADSL

ゴールデンウイークの中間が月初めとなり、でもって Apple からは Mac OS X のアップデータが出たり新型iBookが発表されたり慌ただしいですが、私個人も忙しい状況でした。とうとう今月2日、NTT東日本のフレッツADSLによるADSLの回線状況になったからです。

NTTの回線変更そのものは局内工事だけでしたので「あっ」という間。事前に送られてきたスプリッタやADSLモデムを開封し接続準備をし、NTTの局内工事担当者から指定時間に電話を待つだけ。

当日は連絡通りNTTから「これから変更しますので準備されていた電話ケーブルを壁のモジュラージャックへ挿しておいてください。」と電話があり、3分もしないうちに「はい、変更完了しました。」と再度電話が入って終了。あっけないほどに一件落着でした。

ただ、何が忙しかったかと言えば、私の場合デスクトップのPowerMacやPowerBookやらをLANで繋いでいるためケーブルがいっぱい。AirMac対応と未対応が混在しているのでケーブルや電源コードが渦巻きスッキリしない状況になっているため、掃除も兼ねた整理整頓を行ったのでした。

そんな状況下でADSL用プロードバンドルータの『リンクシス BEFSR41』を送料無料のヨドバシカメラから18,400円で購入しAirMac非対応の旧型Macとは直接LANケーブルで繋ぎAirMacペースステーションはブリッジ。

そんな事をやっているうちにパソコン周辺の大掃除へと発展し、気がつけば不要な物が出るわ出るわ。フリーマーケットへ持っていきたいくらいです。

それにしてもADSLは快適です。今まで表示に時間がかかっていたWebSite表示や少し大きなファイルのダウンロードなどもアッという間なのは当然として、ここ数日の間に私個人、インターネットに対する接し方も変わってきました。今日などもAppleが5月1日に行なったiBook発表会の録画放送をQuickTime Streamingで確認しながら他のことをしていたりしてましたから。

ただ、こんな状況になって実感するのが古いMacの存在。大きなファイルをダウンロードすると、その時間より解凍時間のほうが手間取る程です。こればっかりは仕方ないんですけれど...。



■ メールソフトARENA 2.0.1がでています

一般的に、メールをやり取りするソフト(アプリケーション)の事を『メーラー』と呼んでいます。現在たくさんの種類がありますが、これらにも登場の歴史があります。

大きく分類するとすれば、購入したパソコンに付属ソフトとして付いてくる「Outlook Express」や「Netscape Messenger」などの無料のものと、有料の「Eudora Pro」や「ARENA」などがあります。(他にも変わった物で、キャラクターがメールを配達する「ポストペット」や音声をそのままメールで送れる「美音メール」など、たくさんあります)

もともとMac専用メーラーとして育った「Eudora Pro」などは、その後のたび重なるバージョンアップで多機能になると共に設定項目が増える結果となり、今となっては初心者に敷居の高いメーラーとなってしまった感はありますが、メールに慣れ親しんでいる上級層には、今もって絶大なる信頼があるようです。

そんな「Eudora」のような複雑なマルチウインドウでの使用ではなく、かといって「Outlook Express」のように全てワンウインドウ処理してしまうのも使い勝手が悪いと考える根っからのMacユーザーに評判なのが「ARENA」です。目的のフォルダを開いて閲覧するユーザーインターフェースがOS上での操作感と遜色なく使用でき間違いが少ない、それでいて判りやすい設定と説明のため個々のユーザーが自分らしく使えるのは重要なことでしょう。「ARENA」は、そんなメーラーです。

私個人も「便利で使いやすい物はないか」と沢山のメーラーを試していますが、今では「ARENA」がデフォルトメーラーになっています。と言っても私の場合、他にも重要な理由があるのですが...。

それはメーラーを使用する際インストールされる項目にあります。多くのソフト(アプリケーション)に見られる事ですが、インストールされるソフト(アプリケーション)本体の他にも『システムフォルダ』へ沢山の設定ファイルがインストールされる場合があったりすると、各種設定を含めたバックアップやOSのバージョンアップの移行の際に苦労したりするものです。

そういったユーザーの不便さを考慮した部分も含めて「ARENA」は使い勝手が良いのです。なにせソフト(アプリケーション)が入っているフォルダにメールや各種設定書類全てがまとまってあるため、それだけ保存すれば良いのですから。ユーザーの使い勝手が簡単な事と多機能が、必ずしも反比例ではない良き例でしょう。

そんなARENAが各所の不具合を修正しバージョンアップしております。今現在ご利用の方はアップデートされてください。



■ B'sCrew が 4.0.4 にバージョンアップ

MOなどのドライバとして有名な「B'sCrew」が機能追加や各所不具合修正し 4.0.4 にバージョンアップしております。該当の方はアップデータをダウンロードしバッチを当てバージョンアップされてください。



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