パレット内アプリ起動順表示 AppleScript
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パレット内アプリ起動順表示 AppleScript (直ゲット12KB)
(オプションキーを押しながらクリック、ダウンロード後StuffIt Expanderにて解凍してください)



【ご案内】
Mac OS 8.5 になってから新たに採用された『Finderのアプリ表示パレット』これは便利な機能です。

今現在、どんなアプリケーションが立ち上がっているのか直に確認しながらアプリケーションを切り替えることができ、またランチャーのように書類をドラッグして立ち上げることもできるのです。そう、まるで以前からあったランチャーのように。

この『Finderのアプリ表示パレット』ってなに? と疑問の方にご説明します。

あなたのMacの表示画面をご覧下さい。画面の一番右上に現在起動しているアプリケーション名が表示されているでしょう。
その場所をマウスでクリックすると、立ち上がっているすべてのアプリケーションが一覧表示されるのが確認できることと思います。
で、そこでマウスをクリックしながら(マウスを押しっぱなしにしながら)下の方にマウスポインタを移動すると、今まで表示されていたものが切り離されて『Finderのアプリ表示パレット』になるのです。

モコントロールパネルのアイコンをクリックすると現れる初期設定画面です"


その表示されたパレットの右2番目のボタンにてアイコン表示となります。

モコントロールパネルのアイコンをクリックすると現れる初期設定画面です"


これを画面の右端中央に置くことによってExcelやクラリスワークスの作業中にも邪魔にならずに便利に使うことができます。

モコントロールパネルのアイコンをクリックすると現れる初期設定画面です"



さて、話は戻って、今回作ったAppleScriptは、この『Finderのアプリ表示パレット』が起動順に関わらずFinder上のアプリケ名で順番表示されるため、立ち上がる順番にかかわらず、けっこういいかげんに表示されてしまいます。

で、「これではかっこわるい」「メモリーが消費している順番と同じように表示されていたほうが理解しやすい」と思い、AppleScript で実行されるようにしてみました。

ですから常にFinderが一番上になり、その後順次起動するソフトが下に順序よく表示されます。ただそれだけの実に簡単なスクリプトですが、その結果Macに悪影響を及ぼすこともなく安心して使用できます(^^;

この表示になることで、たくさんのソフトを起動しメモリーが足りなくなった際も下のソフトを終了させることにより搭載メモリーのフラグメーションを最小に押さえることができます。また、その都度立ち上げた経歴も一目瞭然ですので、ひじょうにわかりやすく精神衛生上にも良いでしょう。(きっと)

使い方は簡単です。同封のAppleScript『パレット内アプリ起動順表示』をダブルクリックするだけです。それ以降は、その設定を継続しますので何もすることはありません。





以上、簡単な解説ですが、どうぞお試しください。


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