mailを送るときは機種依存文字に注意!

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いろんな方からmailを頂くのですが、その文中で読めない文字?が送られてくる場合があります。

私はその都度「こんな具合で読めないですよ。次回からは注意しましょうネ!」と注意を促しておりますが、皆さんのお知り合いで"Net初心者"の方がおりましたらなら"当人の自尊心を傷つけない配慮"を意識しながら、それとなく教えて上げてください。

パソコンの世界(ちょっと大げさ?)の機種依存文字には、大きく分けて「PCキュウーハチ(NECの旧機種)」と「DOS-V(今では死語、NECの旧機種を除くWindowsの機種)」と「Macintosh」に分けられます。
(もちろん他にもありますが、一般的には、という意味で)

で、そんな多種多様な環境の中でインターネットのmailが飛び交っているわけですから、富士通の「健さんコマーシャル」に興味を抱いた "おじさんA"が初めてFMVを購入して「お〜、インターネットって簡単じゃん。」なる構図は、現在の日本では日常茶飯事だと想像したりします。

で、さっそく会社の"同僚B"や"部下C"にも「ど〜だ、ワシだってインターネット出来るんだぞ。口うるさい過去の産物ではないんだぞ〜ぅ。」みたいなmailを送ったとしましょう。
ところが ”同僚B”は勤務している製造会社のお下がりパソコン「PCキュウーハチ(NECの旧機種)」でインターネットをしております。
また、若手の"部下C"は「これからはクリエィティブでなきゃ」などと生意気を語る「Macユーザー」だとすると・・・。
「mailなんて簡単さ!ワシは毎日のようにパソコンで重要書類を印刷しておるのじゃ〜。」とばかりに機種依存文字である「マルイチ」や「カッコイチ」、「カッコカブ」、「全角ヤジルシ」等を多用した"いつも印刷している文書そのまま"を送ると、せっかく作った"おじさんA"のmailも、読めない文字のオンパレードになってしまうのです。

もちろんこれらはインターネットに限った話ではありません。会社内の大規模LANや家庭内の小規模LANも全く同じです。(私の自宅も家庭内LANを組んでおります)

どんな文字が機種依存文字になるのか?は「代表的な機種依存文字のページ」などにも書かれておりますが"Net初心者"の方にこれを言っても無理な話。分かりやすく「キーボードに印刷されている文字だけ使いましょう。」と優しく教えてあげてください。

ついでに「文の1行は見やすい所で改行しましょう。」「mailの最後に自分の名前とアドレスを記入しましょう。」といってあげるとベストです。ちなみに改行する位置は、おおむね全角30〜35文字(半角60〜70文字)あたりが読みやすい長さだと言われております。

◇代表的な機種依存文字



以上、簡単な解説ですが、どうぞお試しください。


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