ジュニア選手が卒業式、高校合格などうれしい情報が入ってきています^^
3年連続全国障害者スポーツ大会に出場した庭瀬ひかり選手は、地元の須賀川高校を卒業。名誉ある「円谷幸吉賞」を受賞し、卒業に華を添えました。 3年間、文武両道を貫いて卒業したひかりちゃん。卒業おめでとう。
また、ウィンタースポーツでおなじみの楓ちゃんもぶじ県内の高校に合格しました。高校合格おめでとう^^ 楓ちゃんもまた、ひかりちゃん同様、勉強にスポーツに励み、すてきな青春時代を過ごせることを祈っています。
いままでも、たくさんのジュニア選手が勉強、スポーツに励みながら社会へ巣立っていきました。
気がついたら、車いすバスケの男子日本代表の佐藤聡もやんちゃな18歳でしたが、既に30歳を越え、ついこの前まで豊島選手も14歳だと思ていたら23歳になりました。 土棚選手もほんのちょっと前まで郡商のセーラー服を着ていたばかりだと思っていましたが21歳。昨年からジュニアの女子日本代表に選出されて活躍しはじめています。 そして、忘れてはならない長峯くん。学校の先生を目指すと言って進学して、もう大学生3年生です。
鈴木猛史はじめスキー黄金世代も大人になり、社会へ巣立っています。
特別支援学校を卒業した陸上の子どもたちも自分で県総体も申し込みを市町村経由で申し込むなど、卒業してもスポーツをするために働いて、自ら行動しています。
いままで子どもだって思っていた子たちが世界で、日本で、地域で活躍しはじめています。
今後も一人でも多くの子どもたちが、この福島でスポーツをしたことがきっかけで、人生に潤いのある、楽しい時間を過ごしてほしいと思います。 |